12/04/06 17:11:28.76 sZ8gMwTh
世界中から白い目で見られる日本民族…やはり日本人は女性を軽視する最低民族なのか?
あり得ないアンフェア 日本は男女平等度で94位(2010年)→98位(2011年末)
なんと中国やジンバブエの後塵を拝するありさま
被災地の復興費用が膨らみ、日本の財政赤字はさらに拡大しつつある。
財政不均衡拡大はこれまで以上に政治家らにとって懸念材料となり、
野田佳彦首相の政権運営を難しいものにしている。日本の首相は5年間でこれで6人目。
デフレは慢性化している。2月の貿易収支が黒字になったというニュースは、
少なくとも今のところは、事態好転もあり得ることを示すまれな例に過ぎない。
奇妙なことだが、日本が抱えているこうしたギャップのうち、最も顕著な事例に対しては
2011年3月11日の東日本大震災前よりも、現在のほうが一層ないがしろにされている。
それは男女格差の問題だ。
経済協力開発機構(OECD)は繰り返し日本に対し、成長に向けて女性により多くの機会を提供するよう提言している。
世界経済フォーラムの男女格差報告によると、日本は男女平等度で10年時点で94位と惨たんたる成績だったが、
11年末時点ではさらに98位と順位を下げ、中国やジンバブエの後じんを拝するに至っているありさまだ。
英会話教室大手ベルリッツコーポレーション最高経営責任者(CEO)の内永ゆか子氏のケースは、
日本における女性の社会的地位の低さとその問題にどう対処すべきかを示す最適な例だろう。
内永氏はトイレに隠れていた過去を告白した。内永氏は日本IBMでシステムエンジニアとして働いていた1970年代、
午後8時になると女子トイレに隠れた。当時の労働基準法が女性の残業を2時間に制限していたためで、
チェック役である上司の帰宅を待って席に戻り、深夜まで働いたという。
Bloomberg
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