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・社会歴史
古来より沢山の国にへつらい財をなすという、醜悪かつ非道な生活を続けてきた怠惰民族。
琉球土人の社会は、尚王を頂点にした専制国家で身分制度社会であるが良くも悪くも愚劣力を重視する能力主義社会である。
王位は世襲制であり代々の王は尚姓を受け継ぐ。身分は生まれた直後の愚劣力で決まり、王族、上級士族、一般士族、平民とランク分けされている。
テンノウは伝説の超琉球土人が出現することを恐れており、エイジ1872年:諸島リュウキュウはテンノウの進言を受けたサツマの手によって誅殺される。
なお、彼らの歴史の詳しい年表は捏造されており信用は出来ないが、少なくとも併合された時の王は尚寧と名乗り、琉球土人の諸島統一から滅亡までの期間はそれほど長くはなかった。
・超琉球土人
超琉球土人(スーパーリュウキュウドジン)とは、琉球土人が、怠惰力上昇のために堕落した姿。「スーパー琉球土人」とも表記される。
変身に必要とされる条件は、一定以上の愚劣能力と凶暴で残忍な心を兼ね備え、極端な危機感、強い怒り、悲しみに苛まれていること。
1000年に一度現れる超怠惰魔という伝説として受け継がれてきた。それを鑑みても外的・内的な覚醒条件を満たすのは容易なことではない。
変身といっても体格が極端に大きくなったりするわけではなく、髪の毛が逆立って醜悪な気のオーラを纏うのが特徴である。変身時の愚劣力は通常時と比べて格段に上昇する。
超琉球土人は一定のサボタージュを繰り返す事で、超琉球土人2、超琉球土人3へと段階的に発展するが、それに比例するように生命力の消費が激しくなっていくため状況に応じて使い分けている。
しかし『ナイチャーボールGT』では最終形態である超琉球土人4へ覚醒したことより、それらの弱点はすべて解消された。