13/10/28 19:53:14.24 w08jaPdZ
URLリンク(www.kotaku.jp)
ソニーのPS Vitaは、サムスン電子製の45nmCPUを内臓することが半導体産業新聞の最新号で明らかになりました。
これまでPSPには自社製CPUを使ってきたソニー。2007年に東芝に売却した半導体工場(主にPS3のCPUを製造)を
昨年末に買い戻したこともあって、VitaのCPUも自社製になるかと思ったら違ったようですね。
海外「プレイステーション・ライフスタイル」は最新の32nmプロセスだとそれだけで900ドル(約6万9000円)もするので、
コスト重視で一般に広く使われてきた45nmプロセスにしたのだろうと分析。
最近Vitaを触る機会のあった米Kotakuのスティーブン・トティーロ記者も、「ゲームもマシンもこれほどのクオリティで
価格が249ドルとは驚き」と話してました。
自社製でない理由はそのあたりにあるのかも知れません。