12/06/03 10:35:17.96 Oy8V98cg0
産業医面談以外全部聞かせていただきました。
結論から言うと会社側は大西氏を懲戒解雇するのは難しい。
裁判になると会社側としてデメリットの方が大きい。
懲戒については会社のローカルルールですから
覆る事はありませんが懲戒が重なっての懲戒解雇となった場合
いろいろ問題あります。
問題となるのは大西氏の主張している部分で
まず5/23の面談に至る経緯において本人確認の以前に
大西氏の書き込みであるという前提で進んでいたのは
まずいのではと思いました。
IT戦略室が収集して上長に送る前の段階で
大西氏に通達し本人の書き込みであるという
のを書面で取り交わして証拠とすべきだったと考えます。
大西氏の主張するように他人がまっすぐ見てくれない。
横の人が大西はこういう人間だとレッテル貼るから他の人も
そういう目で見る。
という主張は極端に言うと
「入社後の上司からのパワハラを皮切りに会社側から虐めを受けていたので
このような行動をとるに至った」という事につながります。
又、匿名のネットへの書き込みを収集して本人断定した部分については
なりすまし、誤認等いろいろなケースを考えるといささか勇み足だったのでは
ないでしょうか。