13/12/23 23:44:40.85 CWAjlK/K
>>413
グールドのはグールド・ファンの為の演奏です。
415:名無しの笛の踊り
13/12/24 20:47:53.66 koc34Syb
グールドは、バガテルがちょっとだけ良かった。
416:名無しの笛の踊り
13/12/24 21:08:32.15 ZWT9uQ8z
>>413
あれ遊んでるよな、完全に
でも君が好んでるフランソワのも・・・
417:名無しの笛の踊り
13/12/24 21:55:02.25 aVPvrO0p
遊んでるのはフランソワ
グル―ドは彼的に真面目にやったら楽譜をはみだしたw
418:名無しの笛の踊り
13/12/24 23:40:07.10 jaqgPIc1
フランソワのベートーヴェンって酷評の的だと思ってたけど、
すごく良いと思う人もいるんだな。
419:名無しの笛の踊り
13/12/25 22:06:52.66 NaQmRVIx
フランソワ=フレデリク・ギィの全集、半分くらい聴いてみた
地味か派手かで言えば、少し地味かな
あえて言うならリチャード・グードに印象が近いかも
ただ、グードよりは奔放なところがあり、逆に几帳面さに欠けるとも言える
リストやプロコも弾くだけあって、技術面は問題ない
まだ半分残してるんで、もう少し聴き込んでみる
420:名無しの笛の踊り
13/12/27 12:48:11.25 H9ZP7gR7
あとCD一枚分でポリーニは全曲揃うけど、もっと若くに完成させてほしかった。
好き嫌いはあれど後期のソナタはある種の極点だと思う。
基本的な演奏スタイルはそう変わってないんだけど、あれは図抜けた技術があってのものだから、90年代後半以降の演奏聴くと残念になる。
421:名無しの笛の踊り
13/12/27 12:52:04.99 xdR7FuIO
攻めのテンペストが好きだったりするがw
しかしこう長いことかかってると
揃ったところで寄せ集め感が半端無いな
422:名無しの笛の踊り
13/12/30 17:08:22.76 4w8GfSxh
バックハウスって昔のピアノ風の凄い変わった弾き方だけど、
一番有名なのはやっぱ昔だれかが紹介とかした影響?
423:名無しの笛の踊り
13/12/30 19:09:22.12 N0wJS0Rp
宇野ちんがバックハウスを評して、純正のベートーヴェンのピアノソナタ、と言ってたな。
果汁100%じゃあるまいし。ベートーヴェンはジュースじゃないっつーの。
424:名無しの笛の踊り
13/12/31 18:50:27.83 oeDNvngV
去年末はシュナーベルばかり聴いていたな
今年上半期はケンプばかり、そして今ツェヒリンのテンペストを聴いている。
忘れ去るには勿体ないピアニストの一つだと思う。
425:名無しの笛の踊り
14/01/01 00:37:48.21 q7lyTAdu
あけおめ。新年早々、32番を聴きたい気分。
426:名無しの笛の踊り
14/01/01 19:03:40.22 Dz2zrxC8
22、24、25、27番は「小品」といった趣だね、そしてどれも素敵やん
427:名無しの笛の踊り
14/01/01 22:15:38.10 RbX56L9J
>>426
そのままモツ交響曲に当てはまる
428:名無しの笛の踊り
14/01/02 19:52:03.38 7L8A/+eO
>>423
純正といえば、果汁100%ジュースよりも、むしろ、
メーカー純正のプリンタ用インクカートリッジのイメージがある
429:名無しの笛の踊り
14/01/02 22:37:42.93 TfjWUPd5
非純正の互換品があるということか
430:名無しの笛の踊り
14/01/03 05:12:23.30 Vkxc1Xz7
30、31は聴けるんだけど、32はどうも苦手だ
三つ一纏めにされるけど、あれだけ別世界な感じ
431:名無しの笛の踊り
14/01/03 17:09:53.72 TreeEJgM
そこがいい。
432:名無しの笛の踊り
14/01/03 21:31:27.25 6S0fRTkk
グルダのソナタ32番聴いてるが、いきなりジャズに変換しそうな勢いがあるな
433:名無しの笛の踊り
14/01/04 02:25:05.64 PYuy0D3p
グルダはジャズは理解してないよw
純正品のクラシックピアニストなのに
ジャズをやったのはジャズがうまく出来なくて楽しかったからだろう
434:名無しの笛の踊り
14/01/04 03:34:32.53 2TVv8eWs
>>433
上手くできないのが楽しいってちょっとありえそうだなグルダの場合
32番のあの部分は頭ではジャズと全く関係ないと理解していても何かクラシックの枠から逸脱したものを感じる
当てはめるならジャズというよりはブギウギのリズムなんだが
それも垢抜けないおっさん的なブギウギなんだよな
シフがこの部分ブギウギぽいから嫌いと言ってるのを見た気がする
でも現代の人間にそのように聴こえても本質はもちろん違うし
何度聴いても一種異様な音楽という感じがして怖い
毎回「これはリズムを細分化した結果出てきた変奏の一つに過ぎない」と自分を納得させている