13/12/31 21:21:46.85 iPca3gx8
シャルパンティエのマニフィカト
ただ今聴き終わり。
451:名無しの笛の踊り
13/12/31 22:27:40.21 u5vUzlBt
最近はまったビーバーのロザリオのソナタ
ていうか個人的に紅白なんかに年最後の曲を決められるのが嫌だから毎年最後に聞く曲と
最初に聞く曲を決めるのが儀式になってる(クラシックに限らないけど)
452: 【だん吉】 【1747円】
14/01/01 00:04:43.02 NA+2NtCW
カタカナだととてつもなく読みづらい件
453:名無しの笛の踊り
14/01/01 15:55:38.67 S71xN0Xo
お正月に聴くに相応しいバロック音楽を教えろください。
454:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:38:30.03 Zef3fM/z
季節に合わせて聴くって、なんかよくわからん
義務で聴いて楽しいか?好きなもの聴けばいい
俺はクリスマスに雅楽聴いたり正月にレクイエム聴いたり気分しだいだけどな
455:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:04.49 Jh80kt3U
季節感を感じたいという気持ちは別に義務じゃないだろw
456:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:08.07 O1fl5575
つ機会音楽
457:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:28:32.81 tBUqa7l9
四季の冬⇔春を永遠にループするがいい
ただしいろいろな演奏でな
458:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:34:39.76 Zef3fM/z
まあどうしてもっていうんなら、新年用教会カンタータが腐るほどある
バッハだけがカンタータ書いていたわけじゃない、当たり前だけど
459:名無しの笛の踊り
14/01/02 04:46:32.56 SKKlp4+D
四季書いたのもヴィヴァルディだけじゃ無くなかった?
12の「月」で音楽書いてたのもいたよね?
460:名無しの笛の踊り
14/01/02 08:21:23.76 GgGfx/Uw
>>459
ヴェルナーの『音楽カレンダー』、クリストファー・シンプソンの『12ヶ月』と『四季』
有名どころだとヨーゼフ・ハイドンの『四季』とか
461:名無しの笛の踊り
14/01/02 11:40:04.18 iteROeNQ
ハイドンはバロックじゃないんじゃ
462:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:28:27.95 YHHNP0Oo
>>461
でも、大バッハ没年にはもう18歳だったし、テレマン没年には35歳!
そう考えると、イタリアでなくドイツ語圏で、どんだけ進んでたんだろうね、ハイドン。
463:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:41:55.38 yNMzc4a8
キャリア後期にはディベルティメントや交響曲書いてたテレマンもな
バッハ没年1750年にバロック時代はい終わり、っていう日本の教科書はだから嫌い
歴史はグラデーションであって、英雄史観はそぐわない
464:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:08:02.16 iteROeNQ
ハイドンの「四季」は1801年に完成している
てことは、19世紀の作品ってことになるな
465:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:22:45.93 iteROeNQ
(続き)
まあ、19世紀の作品というのは飛躍しすぎだったな
1798年ごろから作曲を開始していたらしい
466:名無しの笛の踊り
14/01/02 22:37:57.37 kpSdLcLT
ハイドンの最初の交響曲は1757年
18世紀前半にはこんな交響曲もある
フランティシェク・ヴァーツラフ・ミーチャ - Frantisek Vaclav Mica (1694-1744)
交響曲 ニ長調 Op. 25
Symphony in D Major Op. 25
URLリンク(www.youtube.com)
467:名無しの笛の踊り
14/01/03 09:41:30.94 BxSS7CUi
ICHIBU
URLリンク(www.youtube.com)
468:名無しの笛の踊り
14/01/03 10:46:50.60 KynvsKIz
>>463
まあ、1600年から前後150年ずつで区切っていくと理解しやすい
というのはあるんだけどね。皆川達夫さんがさもオリジナルのように
新書で唱えていたが、おそらく過去にもそう考えていた人はいただろう。
469:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:02:00.72 jyjfsNxd
ジャンルごとの時代わけについて、時として、ほとんど意味がないと
思うこともある。
たとえばヴィヴァルディ。
彼が偉大だったのは、当時(17世紀後半から18世紀の初めの約10年間)において、
音楽の二大潮流だった「教会ソナタ」と「室内ソナタ」の狭間で、
コンチェルトグロッソにおける独奏楽器の独立性を追求し、
自らが確立した形式である、「アレグロ・ラルゴ・アレグロ」という
形式の中で、特に第二楽章の可能性に注目し、当時のヴェネツィアオペラの
アリアに霊感を得て、この楽章において、ソリストの声を限界ギリギリまで
高めたこと。
これにより、どこまでがオーケストラで、どこからが独奏か、という
アポリアを解決し、コンチェルトという新機軸を「開発」したことだろうか。
すると、この場合、ソリスト(コンチェルトにおける)は、
自分の声を、朗々としゃべる(演奏する)ことが可能なわけで、
これはもうロマン派の、自己表現になる。
すると、バロックでも、曲によって、あるいはジャンルによって、
ロマン派的だったり、するわけで。
だから、私みたいに、ロマン派経由でバロックに入った人間は、
バロックが面白いの。
バッハもヴィヴァルディも、やってることは、時代の遥か先。
だから面白い。だから楽しい。
470:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:20:36.69 OCWOdXUD
ラモーの管弦楽法とかも、結局オーケストレーションにおいては
フランスは歴史を通じて一歩先んじていたのは、ラモーという天才あってじゃないかと
ベルリオーズより前にラモーありなんだと思うんだよね
そしてモンテヴェルディがトレモロやコル・レーニョを開発しなかったら、
だれがこんなことを思いついたか、とも思う
471:名無しの笛の踊り
14/01/05 14:56:14.24 ebVa1nHF
「コルネット・ア・ピストン」の開発もフランスじゃなかったか?
472:名無しの笛の踊り
14/01/05 15:42:10.71 XKcHSGFI
フランスは管楽器先進国だったからね
ドイツの宮廷でもたいていヴェルサイユピッチだったのは
管楽器の多くがフランス製だったからというのが大きい
473:名無しの笛の踊り
14/01/06 08:59:00.01 wvFoPgTx
古くはオトテールから・・・・ベーム式フルートもドイツ生まれなのに
フランスの方が先に普及したんだよね。
474:名無しの笛の踊り
14/01/06 17:33:38.35 cCcsdeVV
先進国というのはいずれあとからきたやつに追い越される運命にある
泣くのがいやならさあ歩け。
475:名無しの笛の踊り
14/01/07 01:09:55.87 7xTzzBsZ
どの時代も一般にも天才と名高い作曲家は時代の流れを越えたものを曲に組み込んでくるから時代区分がはっきり現れるのは比較的無名な宮廷音楽家たちじゃないかな
476:名無しの笛の踊り
14/01/07 03:19:02.19 GY8oMoAo
>>475
当を得た意見だな
流行音楽とかね
477:名無しの笛の踊り
14/01/07 08:51:39.87 ZGbmkE+x
J. S. バッハなんかは年上の親戚の方がテレマンとよく似た作風だったりして、
彼自身が如何に周囲から浮いていたか想像がつくな。
478:名無しの笛の踊り
14/01/07 11:22:54.73 GBaUB+Xn
昨今は単にメロディラインが印象的な曲がよしとされているように思う
479:名無しの笛の踊り
14/01/07 12:21:43.52 XQV0RMx3
J.S.バッハの罪なところは、後の時代のフーガが彼に比べると見劣りしてしまう点
まあ、メロディ重視の時代になったということもあるんだろうけど
J.S.バッハより過去の巨匠はさすがに聴き劣りしないフーガがあるよね
480:名無しの笛の踊り
14/01/07 12:43:13.47 GBaUB+Xn
さらに大バッハは「G線上」みたいな現代に通用するようなメロディも書いてるからね
481:名無しの笛の踊り
14/01/07 17:08:09.32 kL1IiycW
下らないバラエティ番組のバックに流れる曲が実はバッハ、みたいなこともよくあるw
482:名無しの笛の踊り
14/01/07 20:26:18.24 nHVT320W
有名な、鼻から牛乳か?w
483:名無しの笛の踊り
14/01/07 21:48:25.17 EOsWsylK
URLリンク(www.pideo.net)
484:名無しの笛の踊り
14/01/07 22:54:15.53 paBvavRY
昔、何気に見た昼どらのショッキングなシーンで
3声のインヴェンション ロ短調が いきなり最初から最後まで流れた時は
無理やり感が半端無かったw
485:名無しの笛の踊り
14/01/08 00:15:49.44 Fs+l7E2s
>>484
3声の方はドラゴンクエストの戦闘音楽
2声の方は同じく洞窟の音楽
486:名無しの笛の踊り
14/01/08 07:51:18.03 UnX6YJ6J
>>484
どういうシチュエーションだよw
487:名無しの笛の踊り
14/01/08 09:45:23.36 1L/Wv4Ec
>>480
G線上と言えば、J.S.Bach Fantasia g-mollっていう映像作品があるんだけど
日本語のタイトルが『G線上の幻想』で、ないわーと思ったなぁ
488:名無しの笛の踊り
14/01/08 10:32:39.00 bxeLuSY1
>>487
せめて「ト調の幻想」くらいにして欲しかったなw
Gといえば、ファッションブランドの「クレドソル」が「ト音記号」なのを
着ている人たちは知っているんだろうか? 最近は店頭から記号のマークも
消えているみたいだし(スレチスマソ)
489:名無しの笛の踊り
14/01/08 14:22:23.10 UnX6YJ6J
>>488
女子大生が着てそうなあれか
こんなスレにいても、カタカナで「クレドソル」なんて書かれるとなんのことかさっぱりだw
フランス語の字面はカタカナだと浮かびにくい……
490:名無しの笛の踊り
14/01/08 17:29:50.31 1L/Wv4Ec
>>488
バッハの幻想曲とフーガ ト短調をバックにして、即興で撮影された映像が続く内容だから
俺は製作者が音楽用語としてのファンタジアも意識してたと思うんだけど、
その辺は抜きにして、曲名を知らないことも置いておくとして
最低でもG線上の意味くらいは調べてと言いたくなるよねw
491:名無しの笛の踊り
14/01/08 20:29:30.70 WNB9DsSh
うちの女子大生が今日買って来た服
聞いたらまさに「クレドソル」でワロタ
492:名無しの笛の踊り
14/01/08 20:49:31.40 PIzF9LhW
エマヌエルの鍵盤協奏曲全集も次の20集で完結か
記念イヤーに合わせてたのかな
493:名無しの笛の踊り
14/01/08 21:07:14.60 tbLRPt7r
ヘンスラーも記念イヤー企画をやるレーベルだけど
ハイドンの交響曲集がイヤー完結をうたいながら
とっくにすぎているのにいまだに進行中なのが笑えるけどたのもしい。
494:名無しの笛の踊り
14/01/08 22:12:50.83 r1qzih1V
ドラクエ3の王宮のロンドが、テレマンのヴィオラ協奏曲に似てるらしいw
495:名無しの笛の踊り
14/01/09 00:14:30.73 nhu2MBqG
シュパーニの独奏曲全集はあと何枚残ってんの?
496:名無しの笛の踊り
14/01/09 00:53:19.53 vd4/42JX
まだまだでしょ。「第2続編」とか「専門家と愛好家のための~」が全6集、
大きな曲集でもこれだけ残ってる上に、単独のソナタもけっこうあるし。
497:名無しの笛の踊り
14/01/09 06:07:04.44 iPHt8YaS
>>486
何しろかなり昔のことなんで・・・
というより、あまりの無理やり感に呆気にとられて
その印象が強くてドラマの内容は覚えて無いw
まぁ、人が殺されるとか、衝撃の事実を発見するとか、そんな感じ
498:名無しの笛の踊り
14/01/09 12:48:13.12 n8wTeWXr
効果音的に使われてるのはよく見るが、一曲丸ごとというのはちょっと想像がつかないな
499:名無しの笛の踊り
14/01/10 04:36:05.55 c1dc8f9G
仰る通り
小曲とは言えど、全曲だとけっこうな長さなんで、超早めの演奏だった
チェンバロだったと思うけど、まるでドラマの撮影をやってるすぐ隣で演奏してて
シーンの終わりにちょうど曲も終わらせると言う、なんだか辻褄合わせの様な演奏だったw
どっちにしろあの曲をドラマチックなシーンのBGMにしても茶番になりやすいと思うんだけど
500:名無しの笛の踊り
14/01/14 00:20:11.48 ZxxTcg6v
昔はCDも高くて、若くて貧乏だったから
ゲーベル&MAKなんかのCD擦り切れるほど聴いてたけど、
今じゃ、10枚組で1000円とかの時代だもんな。
お金はあるけど、全部聴く時間がないよ。
501:名無しの笛の踊り
14/01/14 16:39:48.52 dPHVE9dF
ファッシュの鍵盤曲ってないの?
502:名無しの笛の踊り
14/01/14 17:28:28.49 DRmHvbYl
>>500
連休中に気が大きくなってブリ箱の大バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルト、エマヌエル・バッハ
をみんなポチッちゃった・・・あ~あ、こりゃカミさんに怒られるなぁ。一生かかって聴けるのだろうか?
503:名無しの笛の踊り
14/01/14 17:35:07.14 Aw5BboVa
FWVカタログのWebサイトが昔はあったんだが消失
一部のみウィキペディアに
URLリンク(en.wikipedia.org)
現在進行形で新たなカタログが作成中らしいので、
一番正しい答えは「今のところ不明」だろう
504:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:40:23.85 dPHVE9dF
>>503
ありがとう
505:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:49:15.86 JsVv+G6y
ファッシュの鍵盤曲なら、オルガンのための協奏曲、序曲集がなかったっけ?
506:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:49:52.64 2gGe99Gu
>>502
ヘンデル、テレマン、フレスコバルディ、コレッリも買うと良い
507:名無しの笛の踊り
14/01/14 23:44:22.71 hJ191SGS
エマヌエル夫人が混ざってるように見えた
508:名無しの笛の踊り
14/01/15 05:44:22.93 fIfdyipy
>>505
CD出てる?
509:名無しの笛の踊り
14/01/18 21:23:59.57 03km7JAY
カール・フィリップ・エマヌエル夫人
510:名無しの笛の踊り
14/01/18 22:21:50.25 Nga6Leiq
カール・フィリップ・エマヌエル坊や
511:名無しの笛の踊り
14/01/19 01:25:23.53 1ZkxAjk8
>>509
古い
>>510
やや古い
512:名無しの笛の踊り
14/01/19 10:53:20.56 MH3NUIgF
最近カヴァッリ 再マイ・ブ-ム
レパード版「カリスト」の動画があったのでみたが
カリストが変身させられた熊が子供の着ぐるみでカワユスw
513:502
14/01/20 08:55:58.40 F3stjHTT
エマヌエル箱届いた! 解説読んだら、「当時、"Bach the Great"(大バッハ)といえば
J. S. ではなくC. P. E. を意味していたのである」、なんて書いてあってワロタ。
514:名無しの笛の踊り
14/01/20 18:17:14.17 hJbesrB7
当時は、J.S.Bachはドイツのローカルな作曲家であって、ヨーロパ内ではほとんど知られていなかった作曲家だということが分かる
515:名無しの笛の踊り
14/01/20 19:37:57.69 M56KzcGz
>>513
えー、超有名な話だよ、ネタでいってるんだよな?
J.S.はオルガンの即興演奏や鑑定では生前から重鎮だったけど、
その名声があまりにも高かったってのもある
516:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:04:44.66 e5r4gT7L
>>513
なんかタイガー・ザ・グレートみたいだなw
517:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:24:12.62 KDeKjfy2
大バッハ>バッハ>中バッハ>小バッハ>末バッハ
518:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:25:12.79 M56KzcGz
the great ってのは皇帝の後に付けると「大帝」って意味になる
ちなみに3世とかだと the third
「ルパン三世」は Lupin the third
519:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:32:31.90 UA1m6UJ1
生前の名声なら
エマヌエル>>ヨハン・クリスチャン>>ヨハン・セバスチャン>以下略
音楽史上の重要度なら
ヨハン・セバスチャン>>>エマヌエル>ヨハン・クリスチャン>以下略
モーツァルトの脳内では
ヨハン・クリスチャン>フリーデマン>ヨハン・セバスチャン=エマヌエル
ってところか
520:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:43:44.44 ozdbKdRS
何で英語なのかと
521:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:50:33.84 bJk0tRhB
チャールズ・バーニーがエマヌエルに直接会っているとかそういう関係か?
522:名無しの笛の踊り
14/01/21 00:33:41.77 ksPDOoxO
>>518
the greatは、王の場合は「大王」になる
Frederic the Great(フリードリヒ大王)
523:名無しの笛の踊り
14/01/21 01:20:54.64 PdBTednM
みんな何を言いたいんだ?
524:名無しの笛の踊り
14/01/21 01:24:04.68 8AhZPigh
>>516へのつっこみ合戦
525:名無しの笛の踊り
14/01/22 23:20:13.41 daTzkt/h
鰤からツィパーリングがマレの録音を出すね
しかもいきなり第5巻4枚組ってまさかの全集企画なのか
それともピエルロの録音と合わせて全集にするつもりかな
526:名無しの笛の踊り
14/01/23 00:00:21.29 SkkiTyok
これか
URLリンク(www.brilliantclassics.com)
527:名無しの笛の踊り
14/01/23 00:50:59.85 Gzp8IBDP
オールトのJ.C.バッハも作品5だけかと思ったら17も続けてリリースされるから楽しみだわ
528:名無しの笛の踊り
14/01/23 01:59:24.43 m1eqVWnI
鰤は意気込みは素晴らしいレーベルなんだが
残響が大目の録音とジャケデザインが平凡で…
オールトやベルダーにもいまいち食指が…
529:名無しの笛の踊り
14/01/23 02:21:57.61 dw+TEnIF
鰤は意気込みは確かにいいんだが、完成しないものも多いからなあ
シュッツ・エディションも結局未完成で終わったし、
ボッケリーニの弦楽五重奏も全集期待してたけどなあ(バロックじゃないって突っ込みなしで)
フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集全集もどうなったの?
あれこそ前例がないから期待してたんだけどなあ
530:名無しの笛の踊り
14/01/23 07:22:34.41 fxYKaklp
ボッケリ―二はCDショップのバロックコーナーにあるからO.K。
531:名無しの笛の踊り
14/01/23 08:37:35.13 2FlyjvmF
>>525
マレの全集はすでにあるのに、何で今更ピエルロの録音と合わせての全集?
やるんならこの面子でやるでしょ
まあそれとは別にピエルロには全集出してほしいけど
フランスものといえばようやくティトールーズの全集が出るね
賛歌の全曲はあったけど、マニフィカトも含めて3枚だというのに
ようやくか、と言う感じだね
532:名無しの笛の踊り
14/01/23 09:05:38.98 Gzp8IBDP
>>531
ピエルロ、ツィパーリング、フェルナンデスは長く一緒にやってて
Floraレーベルを共同で立ち上げ、しかもピエルロのマレの録音ではツィパーリングも欠かさず参加してるしね
533:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:12:59.15 m1eqVWnI
その3人はリチェルカールコンソートのメンバーだったけど
当のリチェルカルコンソートってまだ活動してるんだっけ?
専属だったリチェルカールレーベルのからは離脱していて
ミラーレ・レーベルから録音が出ていたような、数年前に
来日もしていたような…
534:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:23:05.09 m1eqVWnI
ホルネジュルネナントカネジャポンで来日してたんか
古楽器はナマで聴いたほうがええよね。
535:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:42:14.50 6azAS2Kw
バルトルドのトラヴェルソの音色すごく好きなんだが、
生だとやっぱよかったよ、空気にしみ込んでいく感じだった
536:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:57:20.67 Gzp8IBDP
>>534
熱狂の日の常連かつ、Mirareから10年近く安定して新譜を出してる
去年はヴェックマンの教会コンチェルトと、大バッハのクリスマス・カンタータ集の2枚
537:名無しの笛の踊り
14/01/26 23:38:38.50 rQlXO4Lv
明日からの古楽の楽しみはゼレンカ特集
538:名無しの笛の踊り
14/01/27 22:26:31.35 DkhYSo5D
>>537
礒山先生、いつもブログでプログラム解説してるけど、今回はまだだね。
年末年始お忙しかったか?
539:名無しの笛の踊り
14/01/28 00:11:04.94 t0kmmJdx
>>537
寝坊して録り損なった
540:名無しの笛の踊り
14/01/30 14:14:47.96 NMPwdpVX
>>538
忘れちゃいました
だってさwww
541:名無しの笛の踊り
14/02/02 03:43:49.08 SWL7zT6f
礒山先生かわいい☆(ゝω・)vキャピ
542:名無しの笛の踊り
14/02/05 00:28:45.80 0e2PN5Mw
CPEバッハのボックス買った。チェンバロとフォルテピアノのための二重協奏曲 変ホ長調 Wq.47が気に入ってるけど
これってチェンバロとフォルテピアノの音色のからみが気に入ってるだけかもしれんが
ところでマニフィカトや受難カンタータ「キリストの最後の受難」がやたら明るいんだけどCPEの個性かこの時期の流行りなのか
この手の曲は静かなイメージがあるので拍子抜けした。もっとも全パート明るいわけじゃなくバラエティに富んだ構成と言えないこともないが
543:名無しの笛の踊り
14/02/05 00:36:42.32 0WLfD26v
エマヌエル「大衆向けには砂糖を多めに」
ベルリン時代とは意識して作風買えている面もある
でも迎合って感じでもないのはシンフォニアとか聴くと分かると思う
544:名無しの笛の踊り
14/02/05 02:10:08.55 JTr424Yy
>>542
長調の受難曲やレクイエムは別に珍しくもなんともない。
キリスト教ではイエスの受難は嬉しい出来事でもある。古典派以降は少なくなったようだけど
545:名無しの笛の踊り
14/02/05 07:55:14.31 9sy730G+
うむ、グラウプナーの受難カンタータもそいうえばのどかだったな
546:名無しの笛の踊り
14/02/05 09:06:22.31 YCIHzg1A
>>542
最近は録音が増えてるテレマンの作品も聴いてみると良い
あとストレートに悲しい!と叫ぶのが普通になるのは後期古典派~ロマン派以降だとか何とか
547:542
14/02/05 18:04:41.64 BHlYRxBB
>>543
シンフォニア ハ長調 Wq.182-3、シンフォニア イ長調 Wq.182-4、シンフォニア ロ短調 Wq.182-5を聞いてみたけど
正直、違いがわからんかった。これらに限らずCPEの曲って全体的に宮廷風の優雅な音楽っぽい曲調が多い気がするけど
これはCPEがフリードリヒ大王付きの音楽家というのも関係してるのかな?
>>544
一瞬えっ?と思ったけどキリストが人類の罪を一身にひっかぶってくれたと考えればなるほどと思った。
>>546
実は人類史上最も美しい旋律は何?スレで上がっていたテレマンのアリア、マニフィカトの一部らしいんだけど
URLリンク(www.youtube.com)
テレマン マニフィカトじゃ塔や犬、尼の検索に引っかからないんだよね。この演奏自体は
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これだとわかってるけどちょっと高いし全曲聞いてみたいんだけど曲名が分からない
モンテヴェルディの聖母マリアの晩課みたいに何かの曲の一部だと思うんだけど
548:名無しの笛の踊り
14/02/05 19:02:44.17 YCIHzg1A
>>547
これの14トラックめじゃないかな
URLリンク(www.amazon.co.jp)
549:名無しの笛の踊り
14/02/05 19:29:46.91 BHlYRxBB
どっかで視聴してみます
550:名無しの笛の踊り
14/02/05 20:24:00.75 Jklpf5wJ
バッハやヘンデルの有名曲に比べても、
テレマンも負けず劣らずメロディいい曲多いよね。
母数が多いってのもあるけどw
でもオレのテレマンの一番好きなところは
たまに物凄い土着ぽい音楽(舞曲)がでてくるとこ。
あれ、激しすぎてとてもいいよ。
551:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:06:19.89 mfji2ohM
ポーランド民謡からぱくった奴だな
552:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:42:17.21 0WLfD26v
ノン!それっぽいだけでそのまま引用ではない
ドヴォルザークのスラヴ舞曲集みたいなもので、完全にオリジナルだよ
553:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:47:38.81 YCIHzg1A
>>550
演奏家がアレンジ加えてる録音も多くて面白いよね
554:名無しの笛の踊り
14/02/06 10:09:12.25 vvim6Mq/
テレマンの舞曲集CDってあるの?
聴いてみたい
555:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:11:34.70 eghQftLY
>>547
URLリンク(www.youtube.com)
該当部分は10分3秒あたり~
556:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:12:04.01 NzfzYp/g
むしろテレマンの全集出そうよ
557:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:46:29.42 Fho+g4p0
テレマン全集
CD500枚くらいになるのかな?
558:名無しの笛の踊り
14/02/06 16:38:43.08 n8+WwNuA
>>554
舞曲集っていうかバロックだし序曲集、ソナタやトリオ、協奏曲、色んなところに紛れてる
>>550のイメージにあるのは、たぶんこの辺の曲の終楽章とか
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
あとそのまんまポーランド風協奏曲というのもある
URLリンク(www.youtube.com)
559:名無しの笛の踊り
14/02/06 16:43:19.83 vvim6Mq/
>>558
紛れてるのか
舞曲ばっかり聴きたいわ
560:名無しの笛の踊り
14/02/06 18:23:58.62 dqSm1T3g
>>559
バロック時代の組曲は序曲意外は舞曲なんだが
本当に普段からバロックスレの住人なの?
561:名無しの笛の踊り
14/02/06 18:48:15.42 vvim6Mq/
本当に…と言われても自分は普段からバロックスレにいるなんて一言も書いてないよw
562:名無しの笛の踊り
14/02/06 20:27:41.36 uaYQK7qg
>>554
テレマン以外にも謎なジプシー曲?が混ざってる企画物っぽいけど、
テレマンの土着ミュージックで割りと有名な曲も入ってるよ。
URLリンク(www.amazon.com)
563:名無しの笛の踊り
14/02/06 20:31:08.54 vvim6Mq/
>>562
ありがとー!
564:名無しの笛の踊り
14/02/08 01:05:01.45 Pyid1rix
ティトールーズのオルガン作品全集届いた
3枚組だけど、4枚になってもいいからアルテルナティムでやってほしかったな
フランスの歴史的オルガンを使った演奏はなかなか良いよ
565:名無しの笛の踊り
14/02/08 08:48:14.02 oTG6iNl9
>>560
ここの住人には釈迦に説法だけどコレッリなどの「室内(世俗)ソナタ/協奏曲」
も舞曲組曲だよね。
566:名無しの笛の踊り
14/02/09 16:27:16.28 PomDaIPG
>>564
どうしても長くなっちゃうし、全集としてはちょっと余計な気もするしねぇ<アルテルナティム
雰囲気出るのは確かだけど
567:名無しの笛の踊り
14/02/10 20:05:01.93 p6W8QoT8
今、話題のゴーストライター問題だけど、
テレマンはユニット名で実は裏でライターが5人位いたとか?
ってことはないのかな?一人であれだけの作曲量はすごすぎる
568:名無しの笛の踊り
14/02/10 20:11:52.22 1iULRvC5
演奏してみればわかるが、あれだけ楽器を知り尽くしている作曲家はそうはいない
テレマンは疑いようがないと思う
銅板彫刻も自分でやってたらしいし、他人からは勿論自作からも流用がほぼゼロなのは
わざわざ流用して楽譜に書くより、頭の中にある音を書いた方が速かったということだと思う
パレストリーナはかなり質にムラがあるので怪しいと思っているけど
ゴーストというか、普通に弟子たちも手伝っていたと思う
569:名無しの笛の踊り
14/02/11 10:23:39.43 /0sfIpAH
チェンバロにはヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロがあるけどヒストリカルチェンバロのレプリカはモダンチェンバロに入るのか?
570:名無しの笛の踊り
14/02/11 10:58:17.77 jEoaccn8
入らないよ。モダンチェンバロってのはチェンバロって名前だけど全くの別楽器
現在ではモダンチェンバロは逆に貴重らしく、たとえばプーランクの
田園コンセールを演奏するのにモダンチェンバロが調達できず、
やむなくヒストリカルモデルを使う、というわけのわからない状況だそうだ
571:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:13:08.70 TNGiJ9nO
モダンチェンバロ作っていたノイペルトやアンマーも、今ではヒストリカルモデルを作っているからね
プーランクとかポール・モーリアとかだと、モダンチェンバロがオーセンティックな楽器になるわけだ
572:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:29:58.68 /0sfIpAH
あれ?ってことはレプリカモデルもヒストリカルチェンバロに入るの?
573:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:39:33.25 8CUKwSJb
当然だろう
ヒストリカルチェンバロのレプリカは、ヒストリカルチェンバロだろ
それをモダンチェンバロという馬鹿がどこにいるか?
モダンチェンバロは>>570の言うようにヒストリカルチェンバロとは違うものだ、そもそも音を出す機構(メカニズム)が全然違う
もう一度勉強してから戻ってこい
574:名無しの笛の踊り
14/02/11 15:28:29.01 h5L1ueCV
まあ経緯が経緯だからな
575:名無しの笛の踊り
14/02/11 17:07:44.05 4wSlE24/
中野さんはモダンとヒストリカル、両方の楽器でゴルトベルクを録音したり
モダンでランドフスカの再現コンサートをやったりしてるよね
576:名無しの笛の踊り
14/02/11 19:29:02.30 ax/4MsBT
>>572
お前、某スレでレプリカレプリカと煩い奴だろ?
577:名無しの笛の踊り
14/02/12 12:47:22.22 5PnFUme9
>>575
楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。
578:名無しの笛の踊り
14/02/12 14:04:58.47 qtqPyvj4
俺はノイペルトの音は聴くに耐えないぞ~
579:名無しの笛の踊り
14/02/12 14:24:25.36 4w/tGKpD
電子式のオルゴールみたいというか、何とも個性的で面白い音を出すよね
ほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う
580:名無しの笛の踊り
14/02/12 16:26:59.33 p/z4fEBR
モダンチェンバロの音ってとてもアコースティックとは思えないよね。
今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。
581:名無しの笛の踊り
14/02/12 22:18:22.33 4w/tGKpD
1920年代の録音を聞いていても、ピアノの音は現代とさほど変わらない
そんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな
582:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:03:51.39 38or7W+u
>>581
そりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。
583:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:28:50.04 lMGuEjH8
オペラ「アレクサンダー大王の涙」
カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw
584:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:33:08.06 ByxwYeyy
ポストモダンはなんでもありだからな
古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている
585:名無しの笛の踊り
14/02/14 13:30:26.19 nb4/Wv9L
>>573
> もう一度勉強してから戻ってこい
^^^^^^^^^^^^
少し変わったツンデレを見た
586:名無しの笛の踊り
14/02/15 12:19:50.15 l3AVVhe7
>>584
日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。
587:名無しの笛の踊り
14/02/15 14:31:13.49 mIhIUC8m
いろんな時代は間違い。
古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。
588:名無しの笛の踊り
14/02/15 15:55:46.30 blv7/jz8
ハイドンもダメなのか
589:名無しの笛の踊り
14/02/15 16:42:44.99 SYFhbhka
この2~3年だけでも、ブルックナーデュカスストラヴィンスキームソルグスキーのピリオド演奏が出てるけど
590:名無しの笛の踊り
14/02/15 16:45:13.32 wYHQtc84
古楽器でやるからには、古典派・ロマン派はその時代時代の「ピリオド楽器」でやるべし、
ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。
591:名無しの笛の踊り
14/02/16 02:19:02.62 PlANFHCi
音楽をする人間をただの再生装置と見ている節がある
592:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:03:20.27 fB/v97xC
音楽をしている人間なら、時代に合った楽器と演奏様式に興味を持つものだよ
自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう
593:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:17:47.43 PlANFHCi
人間の定義の一つは限界があるってこと。
理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?
594:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:45:03.30 fB/v97xC
別に否定もしていないし、現実問題としてすべてピリオド楽器、奏法でやれなんて誰もいってないわけだが
モダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ
595:名無しの笛の踊り
14/02/16 10:05:53.10 L1p5t2ep
>>594
というか具体的に誰なのよ、抹殺しようとしてるのって
596:名無しの笛の踊り
14/02/16 10:26:13.14 fB/v97xC
その手の言説は腐るほどあるよ
レコ芸の投書とか個人ブログとか
597:名無しの笛の踊り
14/02/16 14:54:43.61 L1p5t2ep
投書やブログって、個人がどんな意見持とうが勝手にしとけとしか思えんけど
598:名無しの笛の踊り
14/02/16 15:26:31.90 vKTJA+VD
大抵もっとも攻撃的なのはプロのモダン奏者だからねえ
先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね
599:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:51:36.84 4LMTT6+A
どっちもムキになりすぎ
だけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは
600:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:55:34.10 PlANFHCi
バロック時代ってのは作曲家の理想は色々あったかもしれんけど、
書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。
だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。
オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。
当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね
オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。
601:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:55:37.88 BOV0hzPy
音量か音色かで音色が淘汰されてきただけのように思う。
知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。
602:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:00:30.55 PlANFHCi
慣れと言うのは良くも悪くもあるね。
当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。
603:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:02:32.11 L1p5t2ep
>>598
それで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど
604:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:10:15.53 4LMTT6+A
文脈無視した引用もおかしいが、「システムが人間を蹂躙する」なんてのはむしろピリオド派の言い分に通じるところがあるんでは
モダン楽器のエコシステムに盲従していわゆる本来の音が忘却の彼方へ……ってのがいわゆるオーセンティシティの考え方だろ
まあ個人的には時代には時代の音があると思ってるから現代の演奏は現代の楽器でいいと思うわけだけど
あと、同感>>603
アーノンクールがバリバリやってたころはもっと批判が大きかったと記憶している
605:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:18:35.57 vKTJA+VD
いまでも頑迷な人はいるだけって話だけどね
プロにそういう人が多いのは、自分の楽器以外演奏できないからだろう
某フルーティストはフリードリヒ大王の墓前で懺悔するべきだねw
606:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:21:30.27 BOV0hzPy
モダン楽器のエコシステムはどちらかつうと
現代曲に足かせをはめてるように思うなあ…
アーノンクールスタンダードと言われて久しいが
これがプレヴィンのような優雅なモーツァルトの取って代わる日は
まず来ないだろう。
607:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:29:52.21 L1p5t2ep
プロでモダンやりながらピリオドの楽器、それもフルーティストならリコーダー、トラヴェルソから
果てはヨーロッパ以外の民族楽器まで手を出す人もいるしなぁ
小さな演奏会に足運んでいると、そういったハイブリッドや転向組の演奏家さんにもよく出会うよ
608:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:33:01.24 vKTJA+VD
>>607
ハイブリッドな人は確かに増えてるし、団体単位でも
レパートリーで楽器使い分けたりするところも増えてきたね
さっき話題に出した某女流フルーティストも一応トラヴェルソ吹いてみようとしたけど挫折したんだろう
609:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:41:05.77 BOV0hzPy
楽器もものによっては高級車かそれ以上する高いものだしな
それ一本でやっていけるのなら、それでいいのでは。
ロンドンのような都市でフリーで食っていくには
そんなこと言っていたら仕事にならんだろうし。
610:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:41:24.15 4LMTT6+A
ピリオド>モダンの前提で話してないか?
みなそれぞれの信条があるんだからモダン一筋だからってピリオドを批判しちゃいけないわけじゃないだろ
イヤミのつもりだろうが「挫折したんだろう」は悪意が出すぎ
それこそ愛好家に苦笑されるだろう
まあ尺八やってる人間からすりゃ「木の筒に穴開けただけ」なんてのはアホすぎて笑い話にもならないが
611:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:45:06.94 vKTJA+VD
だから誰も楽器の使い分けを強要なんてしてないのにw
モダン楽器一本ならそれでいいけど、それを正当化するために
わざわざ昔の楽器を事実に反するような形で攻撃する必要はあるまい?
常に問題はモダン側にあるんだよ
612:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:46:53.74 L1p5t2ep
>>608
モダンオケの指揮者でも、ティーレマンみたいな過去の巨匠風演奏を何の衒いもなくやる(今や珍しい)タイプから
ダウスゴーのように、ピリオド演奏の流れを取り入れつつ、独自の尖ったスタイルを作る指揮者がいる
この幅の広さは面白いと思うよ
まあ個人的には、ピリオド楽器の演奏で、かつてバ「ロック」と揶揄されたハデハデ系が減って
肩の力が抜けた完成度の高い演奏が増えているのは、嬉しくもあり寂しくもあるかなw
613:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:57:18.98 BOV0hzPy
ここでラトルでなくダウスゴーとする>>612の実力
614:名無しの笛の踊り
14/02/16 22:03:33.89 bWBnUyJg
現実にはピリオド否定厨は存在しないのに、お前ら釣られすぎ
615:名無しの笛の踊り
14/02/16 22:14:57.71 d0Frtn4q
プロもアマもピンキリ
どちらかの枠に無理矢理押し込めてもなあ
616:名無しの笛の踊り
14/02/17 01:35:56.22 2IAerBtk
後期ロマン派は聴かないので、河内守にだまされずにすみますたw
617:名無しの笛の踊り
14/02/17 08:50:08.38 WZP/Ic5/
>>614
まあまあ、これ釣りなんですか?公共のメディアで。
URLリンク(www.huffingtonpost.jp)
「半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったた」
こんな嘘を平然と。プロが言ったら無知な人は信じますよ。
618:名無しの笛の踊り
14/02/17 08:57:44.13 BbQAjybZ
>>616
もともと贋作が溢れてたのはバロック~古典派の方だったのにねw
619:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:13:41.78 WZP/Ic5/
偽作は作曲家自身が自分の曲と偽ったわけではないよ
今回の事件とは本質的に全く違う
620:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:30:06.89 BbQAjybZ
>>619
カサドシュ一家やクライスラーを知らんのか?
621:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:46:10.09 WZP/Ic5/
>>620
カサドシュ一家やクライスラーがバロック時代の人間とは知らなかったよ
622:名無しの笛の踊り
14/02/17 10:00:42.73 +VShj6Mu
いや、突っ込みどころはそこじゃないだろ
カサドシュやクライスラーの場合は、「自作を過去の作曲家の作品と偽った」で、
例の詐欺師は「他人の作品を自作と偽った」だ
それこそ正反対なわけで、なんでこんな例を出してドヤ顔してんの?って話だろ
623:名無しの笛の踊り
14/02/17 15:03:13.76 oNpyiW43
>>617
これって、本当にこの藝大准教授が発言したことなのか、
記者がリコーダーの運指などから勝手に類推したことなのか、どっちだろうね。
流石に現代の音楽学部教員のフルーティストが、フルートやオーボエのキーで
最も歴史が古いのがEsキーであることを知らないはずがないし、
フォークフィンガリングやクロスフィンガリングも知っているだろうから。
ベーム式でも見かけ上のクロスフィンガリングは残っているし。
624:名無しの笛の踊り
14/02/17 16:31:33.30 s1hOylxG
>>617
これフルートの歴史を知らない素人の発言かと思ったよ
高木綾子は藝大准教授に値しない
辞職ものだな
モダンフルートを吹いてコンサートやっている程度が丁度いい
625:名無しの笛の踊り
14/02/17 17:13:02.39 vqMKglvu
モダン楽器の業界では>>617が常識なんです。
なんてねw
626:名無しの笛の踊り
14/02/17 17:14:59.15 vqMKglvu
それに、モダン演奏家の多くはフルートに関わらず18世紀の楽器はどれも未完成、
未発達の楽器という認識なんでしょ?
627:名無しの笛の踊り
14/02/17 18:15:59.16 +VShj6Mu
まあそこはそれとして、半音を出すには穴を半分だけ開ける、ってのはひどすぎるだろ
無知なのか、故意にウソをついてでも未発達な楽器という印象操作したいのか
628:名無しの笛の踊り
14/02/17 19:43:21.61 2IAerBtk
半音だから半分w
629:名無しの笛の踊り
14/02/17 19:54:13.52 +VShj6Mu
オラ素人だけど、トラヴェルソで音楽の捧げもののトリオソナタを吹いたことがあるから
あれがクロスフィンガリングのオンパレードで死ぬ思いをする曲だとは知ってるけど、
半音出すのに穴を半分だけ閉じるなんてことやってたら演奏不可能だってことくらいわかる
なんで藝大准教授様がこんな発言を公共の場でするのか理解できねえだ
個人ブログでならともかくねえ(それでもよくはないけど)、公共のメディアですよ准教授様
630:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:04:50.52 vqMKglvu
反日愛国無罪ならぬ、反ピリオドのモダン楽器愛は無罪なのですw
631:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:08:23.48 lcemYTi0
なんなのこの被害妄想は
どうして高木個人の問題からモダン奏者全体を演繹しようとするのか理解できない
632:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:12:27.73 +VShj6Mu
え?もっと例を出せってこと?
いいけど個人ブログだからためらわれるんだよ
プロのモダン楽器奏者のね
さんざん定型文でピリオド楽器をけなした後に
「ピリオド楽器のピリオドって『.』の意味ですか?」とか言ってるから笑えるよ
633:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:27:16.18 lcemYTi0
で、>>598に戻るわけか
「腐るほどある」>>596なら個人ブログなんかじゃなく公刊物等にも当然あるんだろ?
>>617だけじゃ一般的とは言いがたいなあ
634:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:32:21.07 +VShj6Mu
うん、当然公刊物にもあるよ、ただすぐには思い出せないから
検索容易なネットになってるだけでね
思い出したら晒していくよ、本を読み返すの時間かかるから
普通に社畜だからそんなにヒマでもないし
ところでこのスレの住人らしからぬあなた>>632はどちらさまでw
いちいちこんなところまでチェックしてるんだ、まあ生活かかってるもんね、ご苦労様
635:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:37:15.00 +VShj6Mu
あ、一つだけ思い出した、何年何月号だか忘れたけど、ピノックの
モーツァルトの交響曲25番のレコ藝月評で
「ホルン4本を用いたモーツァルトの激情が表現できていない」云々
このスレ本来の住人なら常識だけど、ナチュラルホルンの出せる音の関係で
短調の曲では2本×2組のホルンを使ってるだけなんだけどねw
知らなくてもスコア見れば、4本同時使用なんてほとんどないことくらいわかるはずだけど
今後もこんな感じでよろしゅうございますか?
636:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:59:24.96 m3QuU9Br
いや、ここはバロック音楽のスレであって、
モダン側の無知を糾弾するスレじゃないんだ、遠慮してくれ。
本来の住人ならそんなことはイヤというほど知っている。
あんたも感じている通り、ID:lcemYTi0は明らかな部外者(ある意味利益関係者)。
こんな感じでスレを荒らして、それこそ古楽側がこんなことをやっている、
って感じで利用するつもりなんだろう、挑発に乗るな、思うつぼだぞ。
637:名無しの笛の踊り
14/02/18 01:18:52.91 LHu4pIoN
たいして話題ないし(苦笑)
ちょっと嬉しいのはまさかのヴェンツィンガーとゲルビヒBOX化
現在の「古楽器スタンダードの生みの親」的存在だよな? な?!
638:名無しの笛の踊り
14/02/18 02:06:44.45 LHu4pIoN
>>628
ホルンはベルにつっこんでる手で穴を半分くらいにして半音を出す
と言われたら納得しちゃうでそ?!
639:名無しの笛の踊り
14/02/18 09:43:10.53 QGwxNUcb
ヴェンツィンガーはもうすでに結構面白いと思うな
聴きたいのはドルメッチとかのまとまった録音
部分的にしか聴いたことがないからなあ
640:名無しの笛の踊り
14/02/18 12:27:46.30 6OT9A2gn
ヴェンツィンガーでもガンバの方をまとめて出すのは珍しいね
一応教則本も書いている人なのに
ドルメッチは録音だとしょぼいとか当時言われてたらしいがどんなもんなんだろうな
中には名演が含まれてるかもしれん
641:名無しの笛の踊り
14/02/18 13:14:09.98 yMlcP9hf
そう、ドルメッチは今の耳で聞いてどんななのか、
出す意義は十分あると思うんだよね
採算的にどうなのかわからないからそこが問題なのかな
642:名無しの笛の踊り
14/02/18 13:40:46.03 6OT9A2gn
録音自体、そう多くないらしいしなぁ
モダン中心の人は当然興味なし、ピリオド派も古い記録だと見向きもしないって感じだろうし
ちょっと前に出た「古都と王宮の音楽」てセットを聞いてても思ったんだけど
この辺の今や中途半端なアプローチの演奏って、一番不遇な扱いを受けてるんじゃなかろうかw
643:名無しの笛の踊り
14/02/18 15:41:50.06 LHu4pIoN
それって、まだ中途半端にもなってないというか
ダートのフィロムジカ・オブ・ロンドンなんかもそうだけど
古楽器すら使ってない60年代の録音でしょう?
ドルメッチも音楽として聴くというより考古学のレベルで
資料的な価値はあるかもしれないけど。
やはりマンロー、ビンクリー、ヴェンツィンガーあたりが
現在の古楽器演奏の黎明じゃないかしら…
644:名無しの笛の踊り
14/02/18 16:15:39.45 LHu4pIoN
「古都と王宮の音楽」はテーマは絞ってあるけど
演奏はベルリンフィルやパウムガートナーなどの普通のモダンタイプの演奏と
ドンボワやエドワード・ター、ハルノンクールなどの初期録音がごった混ぜなんだね!
これreflexe音源のようなことを言ってるけど、EMIのルネサンス・バロック録音の
よせ集めだよ。
645:名無しの笛の踊り
14/02/18 16:30:37.73 LHu4pIoN
正確にはreflexeボックス(LP)とは別にボックスLPで出ていたシリーズ。
80年代にCD化もされていた。
646:名無しの笛の踊り
14/02/18 17:13:55.47 6OT9A2gn
>>643
ヴェンツィンガーが1905年生まれ、ビンクリーが1931年、マンロウは1942年(没年は逆というのが……)
年齢は離れているものの、ブリュッヘンやレオンハルトも含め、録音で広く知られるようになったのは1950~60年代なんだよな
ヴェンツィンガーは1920年代に古楽の活動を開始して、1930年代にバーゼルでガンバとチェロのコースを立ち上げてるから
やっぱり一括りにはし辛いとも思うけど
>>644
そうそう、微妙なセットなんだけど、指揮者にベンダ一族の名前があったり
聞いたことのない作品が入ってたりで、意外に楽しめたというのが正直なところ
647:名無しの笛の踊り
14/02/18 22:24:30.55 caiAeXIv
ドルメッチはバッハの平均律クラヴィーアをクラヴィコードで弾いてる
LP邦盤があったと思うけど、CD化はされてないのかな?
648:名無しの笛の踊り
14/02/19 00:56:57.74 EahU2JIk
カークパトリックのアルヒーフ盤ならされてる
649:名無しの笛の踊り
14/02/19 12:53:10.52 f4w+74w4
>>647
タワーレコードあたりに復刻してもらおう
650:名無しの笛の踊り
14/02/21 10:17:54.14 HJLbUNI4
保守
651:名無しの笛の踊り
14/02/23 00:00:36.62 j3/ye9rA
アレッサンドロ・スカルラッティの鍵盤曲全集ってワイマンとタジーニどっちがいいの?
両方とも4枚組で曲数は同じくらいだけど
652:名無しの笛の踊り
14/02/23 00:24:03.53 OnxJsXzY
どっちも持ってるけど、完全には一致してないし継続中だと思う
653:名無しの笛の踊り
14/02/23 00:57:10.20 j3/ye9rA
あ、まだ継続中なのか
演奏はどっちがいいの?
654:名無しの笛の踊り
14/02/23 01:25:47.47 OnxJsXzY
うーん、そこは主観の領域だからなあ
資料的価値という点なら現在進行中の楽譜の方の全集と連動させて
参照しやすくしているタジーニだということは言える
655:名無しの笛の踊り
14/02/24 01:56:36.29 GApXs+TJ
もの凄いスレチ。
ベルリオーズのテデウムをN響がやってたから
聴いてみたけど、なに言ってるかさっぱりわからんな。
ウワーワーワワーで、テもデもウもわからん。
メロディーをなぞる金管もノリノリでもうムチャクチャ。
656:名無しの笛の踊り
14/02/24 13:35:21.09 mJh8kbMX
テデウムって日本のお経みたいなもんでさ、題目は決まっているんだっけ?
リュリもシャルパンティエも、テデーウムラダアムスラダアムスって歌うよね。
モーツァルトのテデウムもいいよ。
657:名無しの笛の踊り
14/02/24 20:42:03.63 FberMdKy
お経みたいなもん、うん確かにw
658:名無しの笛の踊り
14/02/24 23:13:30.39 OKa4QRIB
比較するなら、歴史は浅いけど仏教讃歌の方じゃないのかw
659:名無しの笛の踊り
14/02/24 23:19:15.82 7vwEzSuw
声明なら歴史は長いぞ
つーかこれはグレゴリオ聖歌と成立時期も似てるからそっちか
660:名無しの笛の踊り
14/02/28 09:14:32.08 2plkTtUo
ふと思ったんだけど
雅楽にもモダン楽器や古楽器ってあるんだろうか?
詳しい人いない?
661:名無しの笛の踊り
14/02/28 09:43:29.39 c0m24T6/
あるよ、日本の雅楽器はいわばピリオド楽器、当時のまま
中国や朝鮮半島はいわばモダン楽器、「改良」されている
彼らからすると「日本人はなんで演奏しにくい楽器をわざわざ使うんだ?」
らしい(どっかで聞いたような話だなw)
ただし、俗筝や三味線や胡弓など近世邦楽器は時代とともに手が加えられている
でも、京都の一部ではいわばピリオド楽器である古いタイプの楽器が今も使われている
662:名無しの笛の踊り
14/02/28 10:00:35.03 AmNOalvg
雅楽って楽譜の多くが失われたのは仕方ないとして、演奏様式も大きく変化しているらしいんだけど
江戸~明治以前の奏法を再現している人たちもいるのかな
663:名無しの笛の踊り
14/02/28 10:16:28.59 c0m24T6/
雅楽の様式が大きく変化したのはむしろ明治以降だからねえ
明治以降に近世邦楽の音楽家とも交流ができたのがアダになったというか
平安以降は寺社が主に雅楽を演奏していたわけだけど、
貴族が演奏していたころに比べるとそりゃカネがね…ぶっちゃけすたれかけてた
でも、ある種閉鎖環境だったから、それはそれで利点はあったわけ
それから、宮廷祭事と密接に結びついている神楽歌は、おそらくそんなに変化していない
これはさすがに皇室はずっと存在していたからということと関係ある
関係者以外は聴くこともできない音楽だから
伊勢遷宮でそういう音楽が演奏されたってニュースやってたでしょ?
逆に雅楽の中でもはやり歌の類だった今様などは復元は難しい
一応梁塵秘抄に楽理が載っているんだけど、現代人では理解が難しい
664:名無しの笛の踊り
14/02/28 10:18:47.47 c0m24T6/
話に乗っておいてなんだけど、さすがにスレチだから、もし話続けるなら
適切なスレに誘導してくれればそこでやるよ
ここではこれ以上は自重しましょう
665:名無しの笛の踊り
14/02/28 21:37:51.27 Eup9jHlT
さて、ヴィオローネやコントラバスに詳しい人いる?
最近は8フィートのヴィオローネとかも出てきて
訳判らなくて…
666:名無しの笛の踊り
14/03/07 19:14:32.24 T2En0NEn
さて、保守を兼ねて。
モリエールの「町人貴族」を、鈴木力衛訳の古本で読んだ。
まあ、こんなの、原文で読んだよっていう人もいると思うけどね。
「ジョルジュ・ダンダン」もなかなか良かった。
神田の古書店で千円で買った古本だけど、
これはこれでなかなか楽しめる。
667:名無しの笛の踊り
14/03/07 19:27:15.33 1bxV3ovY
「町人貴族」は今でも通用する面白さだと思うよ
リュリはなにか喜劇のほうがあっているような気がしたくらいだ
ツィパーリングのマレの第5巻聴き終わった、シャルボニエのあっさり気味の演奏より
わりと朗々としているけど、則は超えずという感じでなかなかよかった
全集に発展してくれればシャルボニエとかなり傾向の異なる全集になるだろうと思うので
なんとかがんばってほしいな、演奏家よりレコード会社のほうに
668:名無しの笛の踊り
14/03/11 20:51:41.10 9sD70+uh
保守
669:名無しの笛の踊り
14/03/14 11:40:53.02 bXYX5BTz
トン・コープマンが好きになれない。
670:名無しの笛の踊り
14/03/14 11:51:16.92 rquKUejQ
コープマンはキャリア初期のスウェーリンクの4枚組が一番いい
だんだんダメになっていったなあ
671:名無しの笛の踊り
14/03/14 12:20:39.89 uKBSSYQC
コープマンのオルガンはキビキビした演奏で好きだけどなあ
ヴァルヒャとかもう聴いてられないよ(もちろん歴史的価値は高いけど)
672:名無しの笛の踊り
14/03/14 12:53:18.05 +GiosWs9
テンポは良くても色彩感が無いからダメ
イタリア音楽をやっても常にのっぺりとした印象になるような
673:名無しの笛の踊り
14/03/14 16:12:03.24 z4Gm+KDt
色彩感とかそういう言葉は抽象的でよくわからないなあ
もっと音色を頻繁に変えろってこと?
同じ曲で比較できる具体例があるといいな
674:名無しの笛の踊り
14/03/14 16:33:50.45 0rtuOgH8
色彩感とか言ってる間があったらブクス手フーデの全集を聴けおw
他に誰が録音してるというのか
675:名無しの笛の踊り
14/03/14 16:46:31.08 zNaa5ZMD
色彩感
精神性
和声感
魂の響き
etc.
こういうのはよくわかってない人がハッタリで使う言葉
批判するときもとりあえず~が無いとか~が感じられないとか言っておけば
わかってるような気になれる便利な用語
676:名無しの笛の踊り
14/03/14 17:05:39.12 WTs8z9PQ
別に色彩感とか言うつもりはないけど、オルガンにおいて
作曲者自身が指定する伝統のあるフランス以外では
ストップ選択のセンスは必要だと思うがね
>>674
フォーゲル聴けよ、ストップ選択のセンスのよさがわかるだろう
>>673
バロックのオルガンは近代みたいにコロコロ変えるものじゃないよ
677:名無しの笛の踊り
14/03/14 17:15:25.73 0rtuOgH8
はじめからオルガン演奏におけるストップの選択と言って欲しいな
唐突にコープマンが、と切り出されれば他に指揮もチェンバロもあるわけで。
678:名無しの笛の踊り
14/03/14 17:18:40.09 s16xZXus
>>676
だとすると>>672のいう色彩感が無いってどういうことを具体的に言ってるのかな
別に煽るつもりじゃなくて具体的に聞きたい
そもそもオルガン演奏で色彩感って?
679:名無しの笛の踊り
14/03/14 17:30:28.58 +GiosWs9
>>678
色彩感と書いたのは676じゃなくて別人の俺だよ
調律とか色々な要素が絡むとはいえ、音の出し方が美しくないw
と単純な事を言いたかっただけだ
680:名無しの笛の踊り
14/03/14 17:47:17.73 s16xZXus
音の出し方が美しくないって、オルガンのこと?チェンバロのこと?
こういう楽器って音の出し方にどうやって差が出るの?
解釈の違いで差別化する楽器なんじゃないの?
681:名無しの笛の踊り
14/03/14 18:50:03.79 +GiosWs9
解釈って言葉自体が文学的というか、左翼クラヲタ的用語なのだw
音楽は「本質」を重視しなければいけない
というのはさておき、美しい音楽と美しくない音楽ってあるじゃないですか一般に
コープマン氏の場合ただ単に和音が無造作に鳴ってるだけで美しくないなーと思う事が多いだけ
それこそバッハやブクステフーデ等のドイツ音楽にはよく精通して研究してるんだろうけど、
やはり「解釈」偏重の不自然な演奏というのは、装飾音の使い方一つとっても分かる
こればかりは美学の違いだからしょうがないし、誰を責めるつもりもないが
682:名無しの笛の踊り
14/03/14 19:31:39.49 2IzOyGIn
まぁピアノじゃないんだから「音の出し方」とか中途半端な言い方よりも最初っから長文書いとけとw
でもオルガンで色彩感をどうやって出すんだろう。
683:名無しの笛の踊り
14/03/14 19:38:36.91 Wws2KpwV
それは別人に間違えられた俺が書いたことだけど、
オルガンこそストップの組み合わせで無数の色彩が出るんだぞ?
その音色でモダン解釈のオルガン奏者は歴史的オルガン使おうと古楽では致命的になる
アランとかその典型ね
684:名無しの笛の踊り
14/03/14 20:15:39.08 s16xZXus
>>681
> 解釈って言葉自体が文学的というか、左翼クラヲタ的用語なのだw
曲の「解釈」って言葉は政治思想と何も関係なく普通に使うし(保守派の黛敏郎も使ってましたよ)
「本質」とかそういうのと違って実態のない言葉じゃないでしょ?
例えば「テンポの解釈」だったらはっきり現実化できるでしょう?
詩的な表現などを文学的というならわかるんですが解釈って現実的ですよね
一体何を仰ってるんですか?
> 美しい音楽と美しくない音楽ってあるじゃないですか一般に
ありますけどそれは一般論ですよね
次に言ってる「和音の鳴り方」はもっと狭い話ですよね
話が混乱してませんか?
> コープマン氏の場合ただ単に和音が無造作に鳴ってるだけで美しくないなーと思う事が多いだけ
コープマンの演奏は和音が無造作に鳴ってる?例えば?
逆に無造作に鳴って無い和音の鳴らし方とは?
同時じゃなくて時間差があるということ?
> やはり「解釈」偏重の不自然な演奏というのは、装飾音の使い方一つとっても分かる
「解釈」って別に偏重するとかそういう概念じゃないんですが
一体何を言ってるんですか?
> こればかりは美学の違いだからしょうがないし
それ以前に言ってることが曖昧で論旨が混乱していてよくわからないのですが?
685:名無しの笛の踊り
14/03/14 20:42:16.15 +GiosWs9
>>684
不自然な演奏を好む人がいるならそれで良し、誰も批判しちゃあいないでしょうが
そういう一文一文細切れにして批判精神を加えながら考える、
そういうあなたのような姿勢がまさに「解釈」なわけ
それはそれで人間の知性を代表する態度であり、古典音楽の演奏には必須の項目だとは認める
でもそれだけじゃないでしょ、って言いたいわけ
とくにバロック音楽なんて難解なものがあるといっても(一部の)現代音楽のようなリアリズム志向とはまったく別物でしょうが。
音楽技術の習得ももちろんだがそれ以上に普遍的な感性も大事、と当たり前の事が言いたいんだよ
いろんな時代のいろんな作品、特にオペラや演劇を楽しんで感性を培った方が良い
そうすれば自ずと普遍的な芸術の本質が見えてくるはずだよ
686:名無しの笛の踊り
14/03/14 21:15:51.90 2IzOyGIn
つまりコープマンはセンスがないということか
687:名無しの笛の踊り
14/03/14 22:01:53.39 bNK2NhR7
演奏しない人が何を言っても説得力がない例
688:名無しの笛の踊り
14/03/14 22:14:00.97 EtQ1At1a
ヘボ演奏家さん、こんにちはw
689:名無しの笛の踊り
14/03/15 00:17:54.23 o0nk+tsV
共感覚あるから誰が弾いても色彩感あるわw(音に色を感じる)
690:名無しの笛の踊り
14/03/15 01:40:08.54 eZr7mqI6
>>681
聴きもしないで顔のイメージで語ってるのか?失礼なヤツだなw
まずコープマンのチェンバロより美しく響くチェンバロの音は聴いたことがない。
オルガンに関してはもともと調律なんてあってないような楽器なわけで
音をミックスしてどうごまかすかが問われる。
691:名無しの笛の踊り
14/03/15 02:05:55.44 IfBO3oN5
バロック総合スレにはテレマンとコープマンの信者が多いことがよーく分かったw
共通点は..................常に安っぽく、粗製乱造男というところ(笑)
692:名無しの笛の踊り
14/03/15 08:18:11.88 6VJ3W+l9
普遍的な感性とか芸術の本質とか俺様は分かってるんだよってか
何でこんなに傲慢になれるんだろう
693:名無しの笛の踊り
14/03/15 11:19:10.06 eZr7mqI6
違うよ。見た目で判断してるだけ。
カラヤンのような陶酔、チェリのような深刻さ
そういうのものを求めてるだけで音楽の許容範囲は極めて狭く
妄想文を書きなぐってるだけのチンピラ評論家。
694:名無しの笛の踊り
14/03/15 12:25:12.28 K3tW0qvL
>コープマン
数年前に深夜TVでBWV582を好き勝手に弾いてるのを聴いて
ああこれはないわとオモタ。ただそれだけ
695:名無しの笛の踊り
14/03/15 14:20:10.59 JhbBx7jr
コープマンは知らんが、テレマンを粗製乱造男等としている時点で
妄想文を書きなぐってるだけのチンピラ評論家だな
バッハには駄作もあるが、テレマンはあれだけの数を書いて駄作は極めて少ない
まあ傑作の完成度はそりゃバッハなんだけどね、何を求めるかだ
696:名無しの笛の踊り
14/03/15 14:35:18.10 o0nk+tsV
テレマンでお勧めCDおせーて
697:名無しの笛の踊り
14/03/15 14:44:25.62 JhbBx7jr
器楽ならこれかな
URLリンク(www.outhere-music.com)
でもテレマンは演奏してこそ面白いから自分で演奏するといいよ
バッハは俺の技術だと難しすぎて曲を楽しむに至らないw
698:名無しの笛の踊り
14/03/15 16:03:31.41 TIr9pR72
クラヴィコードやチェンバロぐらい持ってて演奏できるのが当然だよな
699:名無しの笛の踊り
14/03/15 17:12:50.32 ApRieP/n
>>696
ブリリアントレーベルのターフェルムジーク。
700:名無しの笛の踊り
14/03/15 17:24:29.70 c8lUMcsy
>>699
それ探すぐらいならテレマンエディションに全部入ってる
701:名無しの笛の踊り
14/03/15 18:23:26.89 lm9gczCj
>>691
また荒れるようなネタを・・・
テレマンの乱造は認めるけど、決して粗製ばかりではないよ。
702:名無しの笛の踊り
14/03/15 20:46:29.78 CtA1eQ/H
所詮は「歪な真珠」ですから。
軽薄で俗っぽいのこそがバロックの神髄でい!
703:名無しの笛の踊り
14/03/15 23:41:44.20 7vq/Puti
>>699
それ注文してるけど入荷しないんだ・・・
704:名無しの笛の踊り
14/03/16 00:03:42.04 L4nM2Wz8
これ買っとけ
URLリンク(www.hmv.co.jp)
ターフェルムジーク全部入ってるし在庫もある
705:名無しの笛の踊り
14/03/16 00:05:35.26 BkxfvYy0
ブリ箱は出てすぐ買わないと延々「取り寄せ中」を食らう。
下手すりゃ忘れた頃に恐怖の「残念ながら~」メール。
俺も別のブリ箱を1ヶ月以上待ってる。
706:名無しの笛の踊り
14/03/16 02:17:22.41 Wa9n1o8h
>>674
ブクステフーデのオルガン全集は探せば結構ある
コプマソの専売特許ではない
その中でも外せないのは>>676氏の挙げている
ハラルト・フォーゲル。レジストレーションも全て開陳しているし
オルガン巡礼の旅のようでもある
707:名無しの笛の踊り
14/03/16 11:37:41.56 siul3FP3
>>703
リアル店舗行けば売ってんだろ。
あ、ごめ~ん!田舎もんだった?
708:名無しの笛の踊り
14/03/16 12:25:12.48 I7livhxW
色彩感とか和音が雑とかwww
結局よくわかってないんだよねw
よくわかってるような自分を演出してる(したい)だけだよねw
きっとレコ芸とか読んでかぶれちゃったんだよねwwww
でもそういう人ってリアルでも周りに笑われてるってことに早く気付いた方がいいよw
709:名無しの笛の踊り
14/03/16 16:33:25.04 Wa9n1o8h
シュパーニより先にマルコビナ嬢がエマヌエル全集完成しちゃったな
710:名無しの笛の踊り
14/03/16 16:36:00.00 9AMnz3fm
試聴したけどひどいやっつけ仕事だった
やっぱりエマヌエルはクラヴィコードじゃないとあかんわ
711:名無しの笛の踊り
14/03/16 16:49:26.15 AmepMSLZ
今さらレコ芸なんて誰が読むかよwww
さすが、コピーと猿真似しかできないホモ演奏家は言う事が違うwww
オペラや外国語なんて高尚過ぎて彼の眼中にないのだろうwww
弱い犬ほど良く吠えるwwwwwもしかすると楽器すら弾けないかも?
712:名無しの笛の踊り
14/03/16 17:22:36.44 e2GzwUy4
>>707
近くに塔も犬もあるけどここ数年行ってない
在庫はネットのほうがあるし値段も安い、いちいち棚を探さなくても即検索できる
正直新譜の試聴以外にリアル店舗のメリットってあるか?
713:名無しの笛の踊り
14/03/16 17:29:09.96 ov5FYTda
>>712
ないよ
714:名無しの笛の踊り
14/03/16 17:33:25.61 Z1moHa3u
>>709-710
ヴュルテンベルク・ソナタ集を1枚に収めてなお他に入れてる時点でお察しなんだけど
弾き散らかしているだけだよコレ、ピアノどうこう以前の問題
これだったら現在刊行中の全集楽譜買ったほうが良いよマジで
なぜか全集楽譜やすいしな
715:名無しの笛の踊り
14/03/16 18:14:54.73 KQELplAg
>>706
バッハモ~ン
オルガン全集でなくbux作品全集やでええええ
716:名無しの笛の踊り
14/03/16 18:27:07.08 KQELplAg
>>712
地上に飲食店しかなくなったらつまらないじゃない。
717:名無しの笛の踊り
14/03/17 03:26:18.65 2l12v9mY
ロワイエのオペラきた
URLリンク(www.amazon.co.jp)
視聴
URLリンク(ml.naxos.jp)
718:名無しの笛の踊り
14/03/17 08:42:18.10 2GYY3Rob
>>717
注文している、もっと安いときに。
当日の音響があまりよくなかったというレポートがあるから、
録音がどうなのかちょっと心配だけど
719:名無しの笛の踊り
14/03/17 11:24:50.93 THc49MEk
オペラと言えばスカルラッティの「カール大帝」も発売されたね
去年のハッセのオペラに続く、俺的には快挙だw
720:名無しの笛の踊り
14/03/19 13:57:16.91 dUkEqem2
Platti - Miserere
URLリンク(www.youtube.com)
721:名無しの笛の踊り
14/03/19 14:07:05.59 dUkEqem2
Platti - Concerto in G minor for oboe, strings and continuo
URLリンク(www.youtube.com)
722:名無しの笛の踊り
14/03/20 02:08:37.54 fGKB0bxL
>>721
いい曲をありがとう
723:名無しの笛の踊り
14/03/20 07:42:52.86 FvjVLlmK
プラッティも昔は生年すらはっきりしなかったんだが、
楽譜やバイオグラフィ資料が大量に発見されてから重要性が認識されだしたな、いいことだ
724:名無しの笛の踊り
14/03/20 12:15:45.16 JVj4zT0q
BBC制作ドラマ『Top of the Lake』(全3巻)をレンタルで見たのですが、
最終回のクライマックスで、ペルゴレージのスターバト・マーテルが実に効果的に使われていて驚きました。
ここの皆さんは、こんなドラマはご覧にならないかな。
使用されたスターバト・マーテルは、アバドの旧盤ですか?
とにかく、自分が持ってるホグウッドでないことは確か。
教えて頂けたら有り難いです。
725:名無しの笛の踊り
14/03/22 20:25:19.69 lb96tWRJ
今年、テレマン生誕333年なんだけど、なんかイベントやってる?
2年前のヴィヴァルディのときは少しあったみたいだけど
726:名無しの笛の踊り
14/03/22 20:42:48.78 sczFeQEY
今初めて知った
727:名無しの笛の踊り
14/03/22 22:05:15.18 +Me0tqnh
ふつうこういうのは10年とかが目安じゃね?
ゾロ目を祝う習慣が向こうにあるかどうかわからんし
728:名無しの笛の踊り
14/03/23 16:38:22.57 n9mkRUE9
でも1/3ミレニアムじゃん
729:名無しの笛の踊り
14/03/23 17:08:17.63 0K2gmAqy
1/3テレホマン
730:名無しの笛の踊り
14/03/24 20:37:52.04 rQAGxPQx
>>725
お前さんもヒマ人だな
そんなつまらんことを気がつくなんてw
生誕333年なんて何もしないだろ、普通
731:名無しの笛の踊り
14/03/25 18:28:01.64 dLhAz1C4
2018年の大バッハ、ヘンデル生誕333周年には、何かあるかもしれない。
ヴィヴァルディですらあったんだから
732:名無しの笛の踊り
14/03/26 10:32:02.59 qH/5UL/c
そんな半端な記念年じゃなくても、今年はエマヌエル、グルック、ラモー、ルクレール、ロカテッリと盛りだくさんだ
この面子なら、エマヌエル以外も、去年のダウランドみたいに多少は新譜が増えてくれるはず
733:名無しの笛の踊り
14/03/26 11:20:37.33 4+3iwg7D
>>730
でもスカルラッティの生誕555年ならなにかあるかも
734:名無しの笛の踊り
14/03/26 13:14:30.52 jUizxKse
>>733
生きてないからどうでもいいわw
735:名無しの笛の踊り
14/03/26 14:51:59.08 m+zdoKY+
>>733
有り得ないのう
無知なるは幸せかな
彼の作曲したソナタの合計が555だと勘違いしている人って・・・
736:名無しの笛の踊り
14/03/26 16:58:17.73 3OebcMGN
>>732
おいおい、ホミリウスを忘れてくれるな、本当にいい宗教作品を書くバッハの弟子だ
実際今年はリリースも結構あるしな、みんな聴いてあげてくれ
737:名無しの笛の踊り
14/03/28 09:34:01.43 l2/l8K4S
アルタセルセ
女役含めてC-Tでビジュアル的に花芝居組w
738:名無しの笛の踊り
14/03/29 21:42:21.54 Tq3RyZmw
最近アルビノーニに嵌ったんだが、意外なほどCD売ってなくてなかなか揃えられない
どっかのレーベルが全集BOX出してくれればいいのに
739:名無しの笛の踊り
14/03/29 22:58:35.37 upXEDmgH
>>738
残念ながら、作品8の録音がない
740:名無しの笛の踊り
14/03/29 23:32:02.56 Tq3RyZmw
>>739
なかなか見つからないなぁと思ってましたが…
うーん、なんとしてでも聞いてみたいw
741:名無しの笛の踊り
14/04/01 07:34:09.40 mYDfULhb
ルッツァスキの鍵盤音楽全集が鰤から出るようだ、うれしい
厳密には末期ルネサンスだろ、っていう原理主義者のつっこみはかんべんしてw
742:名無しの笛の踊り
14/04/01 11:45:53.79 tA3Bn1CO
鰤は鍵盤音楽に力入れてていいよね
743:名無しの笛の踊り
14/04/01 21:36:20.71 LqG2Zajg
鍵盤音楽といえばバッハとスカルラッティ以外チェンバロ曲のピアノ演奏ってないよね
アレクサンドル・タローがラモーとクープランの演奏してるぐらいしか知らん
744:名無しの笛の踊り
14/04/01 21:47:41.40 F8VdZuXv
ヒューイットもクープランかラモーを録音していなかったかな
745:名無しの笛の踊り
14/04/01 22:14:57.07 UOEGcE0A
ヒューイットはクープランもラモーも録音してるよ。
あと、アンリエット・ピュイグ=ロジェもクープランもラモーのほか、
ダングルベールやデュフリなど含めたアンソロジーCD出してたけど、
もう廃盤かな?
746:名無しの笛の踊り
14/04/01 23:19:13.24 LqG2Zajg
ほんとだ、でもまだ偏ってるな。フローベルガーとか録音してるピアニストはいないんだろうか。
747:名無しの笛の踊り
14/04/02 00:57:27.25 WpiuIg6I
ソコロフ
748:名無しの笛の踊り
14/04/02 07:33:45.31 WWnE6Pxe
「クラシックの迷宮」ではフランチェスコ・トリスターノによる
ブクステフーデのピアノ演奏を取り上げてたな。
749:名無しの笛の踊り
14/04/02 08:41:39.05 5z4S7mR7
わざわざいまさらピアノで演奏するメリットなんてないんだからだれが好き好んで…
アマチュアが自分で弾きたいってならともかく、購入するバカはいないだろ
750:名無しの笛の踊り
14/04/02 10:41:44.97 rfnaLxPS
>>746
フレスコバルディの編曲ものが鰤から出てて
>>748のトリスターノもフレスコバルディのトッカータ集を出してる
ブルやギボンズの鍵盤作品集もあるよ↓
URLリンク(www.amazon.co.jp)
URLリンク(www.amazon.co.jp)
あと最近の変わり種だと、バッハのインヴェンションとシンフォニアを
20C初頭のプレイエルで演奏した録音があったな
751:名無しの笛の踊り
14/04/02 19:26:01.98 iup2aYEL
グールドがウィリアム・バードとオーランド・ギボンズを演奏してたね
752:名無しの笛の踊り
14/04/02 21:04:35.63 8cLbVtwb
いかんよくピアノ演奏される作曲家にヘンデルを忘れてた
結構いろんな作曲家のピアノ演奏があるけど意外とテレマンが無いね
753:名無しの笛の踊り
14/04/02 21:11:19.81 gf09S+cC
>>752
チェロとガンバ、リコーダーとフルート、をそれぞれ書き分けるような人だからな。
ピアノで弾いたら全然別の曲になりそう。
754:名無しの笛の踊り
14/04/02 22:22:31.04 SGdQjWxu
>>752
テレマンは"鍵盤楽器の大家"ってイメージがないから、ピアニストが
独奏曲として取り上げないんじゃ?
今まで挙げた作曲家はオルガンやチェンバロを一家を成した人だけど、
テレマンだと管弦楽・室内楽の大家というイメージなんでは?
755:名無しの笛の踊り
14/04/02 22:58:42.53 8cLbVtwb
テレマンは万能型だからね。でもラモーもクラヴサン曲を書いてた頃は売れない時代でオペラの人というイメージが無いか?
756:名無しの笛の踊り
14/04/02 23:15:23.40 SGdQjWxu
>>755
存命中はラモー≒オペラのイメージだろうけど、後世の評価はどうだろ?
ラモーはピアノの練習曲に入ってるけど、テレマンの曲はあるかな?
757:名無しの笛の踊り
14/04/02 23:59:58.05 AQSgnKB5
プレ・インベンションに何曲か入っていた気がする
758:名無しの笛の踊り
14/04/03 02:43:36.69 ZuvrNaet
>>757
今見たら5曲入ってた
759:名無しの笛の踊り
14/04/03 07:23:21.58 WoJXoxX0
インベンションといえばバッハのインベンションとシンフォニアはピアノ演奏ばっかりでチェンバロ演奏が少ないな
760:名無しの笛の踊り
14/04/03 07:41:15.24 L6rGhoMr
テレマン単独のも音友から出てた
バロック・アルバム3 テーレマン クラヴィーア曲集 原典版
761:名無しの笛の踊り
14/04/03 17:02:17.69 u3ecwC0y
>>760
これの1巻は初期バロックの定番曲がちゃんと入っているね。
762:名無しの笛の踊り
14/04/03 18:55:14.66 kND4CmDJ
>>760
これってピアノ譜かな?
763:名無しの笛の踊り
14/04/03 19:57:03.99 bzPI7s6d
>>757
>>758
URLリンク(www.amazon.co.jp)
に入ってるよ。
764:名無しの笛の踊り
14/04/04 19:48:03.87 wNgrKqJf
>>748
ブクステフーデで名盤あるかな?
765:名無しの笛の踊り
14/04/04 22:37:05.04 PjweYsOJ
>>764
ピアノによる名盤ちゅうことですか?
766:名無しの笛の踊り
14/04/08 03:45:32.13 kgoa3d2R
クラヴィコードでバッハのイギリス組曲演奏したCDってあります?
できれば全曲入ってるの
767:名無しの笛の踊り
14/04/10 02:36:30.61 W/BFf3Ja
>>766
ここでさがしてみろっちゃ
URLリンク(www.bach-cantatas.com)
768:名無しの笛の踊り
14/04/11 09:35:46.45 exbtkwQL
プティボンも外見凄いが
Hana Blazikova
・・・・・ごすろり?
769:名無しの笛の踊り
14/04/11 23:56:20.69 1m8Tlf3w
ブラシコバってロック歌手兼業じゃなかったけ
770:名無しの笛の踊り
14/04/17 22:11:13.77 JETQVqhN
ウィリアム・ローズのガンバ組曲
偶然視聴したけど、いい感じ
肖像画もイケメンだしw
771:名無しの笛の踊り
14/04/17 22:55:44.88 80Epv39A
>>770
「少し修正してあるのだ」
772:名無しの笛の踊り
14/04/18 07:45:56.93 iACJE3Ey
ウィリアム・ローズのコンソートは少し風変わりなのが良いね
773:名無しの笛の踊り
14/04/27 15:00:36.38 ibO6FIu2
ロカテッリのヴァイオリンの技法は誰の演奏がいいでしょうか?
全曲盤でお願いします
774:名無しの笛の踊り
14/04/27 15:08:49.88 J3cWe4Vw
>>773
一応こっちでも聞いてみては?
物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ 52
スレリンク(classical板)
775:名無しの笛の踊り
14/04/27 15:16:12.58 057eYmHP
>>773
鰤から出てるのが良いよ、きちんとピリオド楽器だし
ウォルフィッシュのはイマイチ
>>774
マルチは嫌われるから進めるのはどうかと思うぞ、1ヶ月回答ないとかならともかく
776:名無しの笛の踊り
14/04/27 17:50:09.53 ibO6FIu2
>>775
ありがとうございます
どっちの演奏ですか?
URLリンク(www.hmv.co.jp)
URLリンク(www.hmv.co.jp)
777:名無しの笛の踊り
14/04/27 18:05:58.10 057eYmHP
>>776
あ、そうか2種類あったんだゴメン、下のほうね、上はモダン楽器だから論外
なんかやたらとマルチ薦める人がいるけど、嫌われるし答えてくれないときもあるから
そういうのこそ無視してせめて1週間は待ったほうが良いよ、
俺もそのスレみてまだマルチしてないことを確認したから反応した、
マルチしてたら無視しようと思ってた
778:名無しの笛の踊り
14/04/27 18:27:55.32 z60kbR0V
なぜそこまでw
779:名無しの笛の踊り
14/04/27 18:38:47.39 057eYmHP
>>778
なぜマルチが嫌われるか知らないの?形式とかじゃないよ
ここの人たちは信用できないっていう表明だから嫌われるんだよ、ネットでは
780:名無しの笛の踊り
14/04/27 20:07:15.34 H7S9yvNT
>>777
論外ってどういう意味で使ってる?
781:名無しの笛の踊り
14/04/27 21:07:20.74 057eYmHP
1 当面の議論に関係のないこと。議論の範囲外。
2 論じる価値もないこと。もってのほかで話にならないこと。また、そのさま。
両方あてはまる。「いい演奏を推薦してくれ」ということなので、
モダン楽器なら当面の議論には無関係であるし、
また、論じる価値もないし話にならないという意味もある
782:名無しの笛の踊り
14/04/27 21:18:04.99 dX/86XkP
どっちも聞いたことないけど、その論外のCDのレビューがやけにいいのが気になるな
783:名無しの笛の踊り
14/04/27 21:22:26.91 Q9fOAb+c
ロカテッリのフルート・ソナタが好きなんだけど、録音が少ないんだよなあ。
ヴェンツはテンポが速くて嫌いだし。
784:名無しの笛の踊り
14/04/27 21:31:47.37 057eYmHP
>>783
全曲じゃなくていいならハーツェルツェトのがいいんだけどね
ヴェンツはカデンツとかもタップリ挿入して技巧ひけらかしがなんかね
785:名無しの笛の踊り
14/04/27 22:24:47.11 Q9fOAb+c
ハーツェルツェット/コープマンの盤は私も好きです。
あと、地味な演奏だけどプレストン/ホグウッドなんかもあるね。(ヴェンツよりも安心して聴ける)
786:名無しの笛の踊り
14/05/04 12:05:34.66 F52r0g+g
>>778
マル(タ・アルゲリッ)チが嫌われてるのかと思ったw
アルゲリッチがバッハ弾いてるのは実際好きじゃないけど
787:名無しの笛の踊り
14/05/06 13:50:33.19 GlvMyfq7
アルゲリッチのバッハいいじゃん
地平線の彼方までひまわり畑のようなバッハ
788:名無しの笛の踊り
14/05/06 21:53:41.57 10PirlID
アルゲリッチのバッハは技巧パフォーマンスと捉えればいいと言えるのかも
789:名無しの笛の踊り
14/05/07 00:37:02.08 lFiS21l7
バッハに限らず彼女のヒステリックな演奏が「熱演」という風潮は嫌い
790:名無しの笛の踊り
14/05/11 10:46:32.36 7Jg3VwvV
ヒステリックな演奏に思えるようなあなたは
アルゲリッチを聴かなければいいだけじゃん
791:名無しの笛の踊り
14/05/11 11:40:17.30 hWGTRpU5
もちろん言われるまでもなく聴いていませんが。
792:名無しの笛の踊り
14/05/11 12:43:16.57 ruj/Fv++
もちろん今では聴いていない
聴いてみてだめだったから売り払って二度と手を出していない
まあスレチだね
793:名無しの笛の踊り
14/05/11 12:56:32.94 ZNzuig2y
彼女のシューマンとかを「ヒステリック」と言うのは分かるけど
バッハはそうでもないべ?
まあ「ヒステリック」という判断は多分に好みの問題だからあれだけど
794:名無しの笛の踊り
14/05/11 13:24:07.75 ruj/Fv++
ああ、自分の聞いたのはまさにシューマンなんだわ
バロックともピリオド楽器とも無関係な演奏家だから
「スレチ」って言ったわけで
795:名無しの笛の踊り
14/05/11 14:28:51.97 hhSu3WKL
じゃあ最初から話題出すなよw
796:名無しの笛の踊り
14/05/11 14:36:02.91 ZoOfkB1z
バッハも割りとヒステリックさを感じる
797:名無しの笛の踊り
14/05/11 15:05:16.48 +m3Y8G24
話題に出したのは>>786じゃん
流れに乗ってそのレスがでただけでしょ
なんにしてもその人はスレチなのは確か
798:名無しの笛の踊り
14/05/11 15:07:35.77 9ydOQ0Qa
ヒステリックなのはアルゲリッチじゃなくてこのスレのやりとりだったなw
799:名無しの笛の踊り
14/05/11 15:18:43.28 +m3Y8G24
いちいちID変えて煽るなよウザいなあ
800:名無しの笛の踊り
14/05/11 16:09:51.63 Vyq7bR+W
>>773
このスレでロカテッリのヴァイオリンの技法の名前が上がってたので聞いてみたけどイイねこれ
曲名からてっきりヴァイオリン単独の曲かと思ったら協奏曲なのね
基本的に長調の曲は宮廷風というか俺好みの優雅でゆったりした曲でリラックスできる
801:名無しの笛の踊り
14/05/11 19:48:15.64 SSjDSc+e
フランス式序曲って、緩→(急(フーガぽいの)→緩)×2で
形が決まりきってて、水戸黄門見てるみたいで安心して聞けるw
802:名無しの笛の踊り
14/05/11 21:34:31.99 7Jg3VwvV
金太郎飴
うまいか?
803:名無しの笛の踊り
14/05/11 21:59:58.08 LLPVKKSH
リュリが偉すぎるよね
804:名無しの笛の踊り
14/05/11 22:31:50.46 WVMwKFMy
>>801
フランス風序曲にはリュリの原則はもっときっちりしていて、
偶数拍子の緩のあとのフガートは3拍子系ということになっている
でも、後にだんだんそこまできっちりやらなくなるんだよね
フランス風序曲も時代とともに変化してるんだよ
>>800
あの曲は頭おかしいんだよ、モダンピアノの最高音以上の音を要求している(苦笑)
まあ、でも単なるひけらかしじゃないからいい曲なんだよね
ちなみに両端楽章のカデンツァは独立したカプリチョとして演奏可能で、つまり合計24曲
パガニーニの24のカプリチョのモトネタとも言われている
805:名無しの笛の踊り
14/05/12 08:32:17.31 lcOzMkBG
リュリの作品で、最初にフランス式序曲だなと思われるのは、
「町人貴族」の序曲かな?
これ、典型的な「緩→急→緩」だよね。
あとはおのずと有名なアティス。
でも、アルミードは確か緩→急→緩ではないのよね。
あと、言わずと知れたことだけど、バッハのカンタータにも、
影響があるよね。
たとえば第61番「いざ来ませ、異邦人の救い主よ」BWV61
の冒頭はまんま、フランス式序曲だよね。
やはりリュリはフランスバロックの帝王だよ。
序曲は発明するは、オペラ(フランスオペラ)は創るわ、
半端ない。
806:名無しの笛の踊り
14/05/12 10:18:19.88 HTsf2H3y
>>805
そのバッハのカンタータの冒頭がフランス風序曲なのは理由がある
なぜならそのカンタータは教会暦の最初の日用の曲だから、新しい年の開始の合図なんだよ
他にもゴルトベルク変奏曲の後半の開始はフランス風序曲の形式の変奏だったり、
バッハはそういう意味づけでフランス風序曲をいろいろ使っている
管弦楽組曲は4曲だけだけどね
あと、フランス風序曲は緩→急→緩のうち、最後の緩は省略可能
メジャーどころではあまり例が無いけど、フランスものを良く聴いている人は
そのあたりは体験的に理解していると思う
それから>>804で述べた、本来フガート部分は3拍子系で、テンポとともに
拍子もコントラストをつけたものだった、というのはあまり知られていない
最初の序曲は「町人貴族」ではないと思うよ、その前から
リュリは膨大な宮廷バレを残しているから
宮廷バレはほとんど録音無いけど、そのうち発掘されるかな?
807:805
14/05/12 10:25:36.60 lcOzMkBG
>>806
ほう、そうですか。
これは凄く勉強になりました。
まだモリエールとコンビ組んでる時に、「町人貴族」以外にも
作っていたのかな。
なかなかに奥が深いですね。
どこかのお城に眠っているかも。
808:名無しの笛の踊り
14/05/12 10:43:24.46 4INH8HJ7
フランス風序曲(ouverture)は後の「緩」を欠く変形例も多いよ。
バッハのパルティータ(チェンバロ独奏)とかゴルトベルクの第16変奏とか
無伴奏チェロ5番とかヘンデルのチェンバロ組曲第1集3番とか。
809:名無しの笛の踊り
14/05/12 10:46:32.09 HTsf2H3y
>>807
リュリとモリエールの喧嘩別れはもったいなかったけど、
それがなければトラジェディ・リリク誕生もなかったし、
モリエールがあてつけのようにライバルのシャルパンティエと共同作業始めて
それが一連の傑作につながることもなかったわけで、まあ良いほうに考えましょう
宮廷バレの題名だけはずらーっと残っているんですよ、当然ですが
ただ、音楽が残っているかどうか、日本のアマチュアでは知りようが無い
どうなんでしょうね、「夜のバレ」の全曲盤などはありますが、
他の宮廷バレもいろいろ聴いてみたいところです
810:名無しの笛の踊り
14/05/13 20:06:27.53 MFUERFJg
リュリは両刀使いの強者
811:名無しの笛の踊り
14/05/14 07:31:15.25 cAwSmLjw
両刀使いとかはどうでもいいんだがオペラの上映権を独占したり、自分の様式に合わない音楽家を弾圧したり
いわゆる若い芽を摘む老害なのが問題なんだよなあリュリは
812:名無しの笛の踊り
14/05/14 14:37:36.85 iak4HkiV
その妨害工作にもかかわらず目立っていたシャルパンティエは
現在われわれが想像する以上にすごいんだろうね
813:名無しの笛の踊り
14/05/15 19:53:02.98 MpVF21lm
リュリ初心者です。
言葉がわからないので、フランス風序曲他
器楽のみの編成のおすすめの一枚を教えて下さい。
814:名無しの笛の踊り
14/05/16 09:39:13.34 O/l4qbz9
>>813
映画「王は踊る」のサントラです。
バレ音楽がたくさんあります。
URLリンク(www.hmv.co.jp)
815:名無しの笛の踊り
14/05/16 09:51:48.14 O/l4qbz9
>>813
初心者ということで、若干説明を。
バレというのは、十七世紀のフランス宮廷で興隆したジャンルで、
貴族たちが自ら、いろいろな役を踊りました。
いわゆる「バレエ」のフランス語が、「バレ」です。
宮廷でのそれは、「バレ・ド・クール」と呼ばれます。
若き日のリュリは、十四歳の、まだ国王としての実権を持っていない少年王、
ルイ十四世のために、国王自らが踊る、「夜のバレ」を作曲しました。
この時、ルイが「昇る太陽の衣装」をつけていたことから、後の「太陽王」という
あだ名が生まれたとする説もあるほどです。
この一枚には、夜のバレから、三曲、入ってます。
他に、歌劇「アルミード」からの管弦楽曲(パッサカイユ)や、
「アティス」からの「眠れ、みんな眠れ」の器楽合奏版や、
「ペルセー」からの使者の行進、さらには音楽劇「町人貴族」から、
儀式のための行進曲なども入ってます。
まさにリュリを丸ごと凝縮した一枚なので、ご満足いただけると思います。
演奏は「ムジカ・アンティクワ・ケルン」指揮はラインハルト・ゲーベル。
残念ながら、現在では解散してしまった演奏団体ですが、
往年のオケの音色は十分に魅力的です。
816:名無しの笛の踊り
14/05/22 00:31:29.72 dM0EN8TG
レオンハルトの平均律クラヴィーア曲集聞いたけど第1巻第3番、第6番、第2巻の第3番がなんか琴みたいな音色で面白い。
817:名無しの笛の踊り
14/05/22 19:51:44.88 lz6V2ISN
バロックの碩学におしえを請う
URLリンク(www.youtube.com)
グレゴリー・ソコロフ(Pf)1997年 Live in Bergen, Norway
ジャン・フィリップ・ラモー「新クラブサン曲集」
このCDはあるのでしょうか?
818:名無しの笛の踊り
14/05/23 01:29:20.79 uK7QR6uc
ピアノのラモーもいいね
819:名無しの笛の踊り
14/05/23 01:30:15.56 uNxt4C3C
ラモーの「作品」のCDを探しているのか、
このピアニストが弾いたラモーを探しているのか
どっちかわからないので答えようが無い
820:名無しの笛の踊り
14/05/23 15:59:30.33 uK7QR6uc
>>819
普通に読んでこのライブのCDなんじゃ…
821:817
14/05/23 18:50:41.31 35ROEtCF
>>819
グレゴリー・ソコロフ(Pf)が1997年ノルウェーのベルゲン
で演奏したジャン・フィリップ・ラモー「新クラブサン曲集」
を収録したCDのことです。
よろしくお願いします。
822:名無しの笛の踊り
14/05/23 19:06:01.89 /JvZfe3J
>>821
↓ダウンロートできるよ(但し mp3 220kbps)
URLリンク(ceolnasidhe.blogspot.jp)
823:名無しの笛の踊り
14/05/23 19:35:56.89 /JvZfe3J
>>821
↓チェンバロ演奏ならあるようだな
URLリンク(www.amazon.fr)
824:名無しの笛の踊り
14/05/23 19:43:22.53 /JvZfe3J
>>823
そのCDは国内のアマゾンにも在庫がある
URLリンク(www.amazon.co.jp)
825:名無しの笛の踊り
14/05/23 19:47:35.07 /JvZfe3J
その廉価版が近々発売される模様
URLリンク(www.amazon.co.jp)
HMVのサイト
URLリンク(www.hmv.co.jp)
826:817
14/05/23 20:16:41.34 35ROEtCF
>>822
ありがとうございました。
私も努力してこのCDがないか探してみます。
827:名無しの笛の踊り
14/05/23 22:59:38.60 aRTVJtEG
ラモーのクラヴサン曲集は名盤が軒並み廃盤だから今から買う人は不幸だよな
ボーモンの全集もルセの全集も今じゃ中古探すしかないもんな
828:名無しの笛の踊り
14/05/23 23:38:53.88 wZULi91U
ラモーと言えばSTILレーベルってまだ生きてるの?
829:名無しの笛の踊り
14/05/23 23:53:36.49 aRTVJtEG
生きているかどうかわかんないけど、あのレーベルの社長は売る木があまり無いと聞いたことがある
レオンハルト指揮のラモー「ザイス」は入手するのが本当に大変だった
ロスのクラヴサン曲集の録音もあるはずなんだが見たこともないよ
830:名無しの笛の踊り
14/05/24 18:20:03.55 n1Of2lxP
結構クセのある演奏ね<ソコロフのラモー
831:名無しの笛の踊り
14/05/25 18:37:36.52 sXBXTd2C
>>827
そんなにレアなのか、普通に図書館で借りられた。
832:名無しの笛の踊り
14/05/25 19:09:12.56 1PuC+eaR
>>831
買おうとすると、ね。図書館は普通に入手できるときに購入していたんだろう。
それに昔から古楽が好きな人なら普通に持ってるだろうし。
あくまで「今から買おうとすると」ということ。
833:名無しの笛の踊り
14/05/25 21:19:51.66 ttCj3z9R
ウチの図書館ラモーなんて置いてないよ…(´;ω;`)
834:名無しの笛の踊り
14/05/25 21:22:11.20 YxDx4zEX
>>815
安いアマゾンの方で買ってみました。
海外からなので届くのしばらくかかるけど楽しみ・・・
MAKはテレマンの演奏で気に入ってるから
きっと小気味よいリズムなんだろうとリュリでも期待。
835:815
14/05/25 22:09:34.25 N6JPdk6V
>>834
おお、反応がないから、あれっと思っていましたが、
伝わったようでなにより。
すごくリズミカルで、抑揚の効いた演奏だから、
多分ご期待にそうはずです。
836:名無しの笛の踊り
14/06/02 19:34:12.79 mWdLAuks
F.クープランの「神秘な防壁」のタイトルの由来、元ネタ的な物があれば教えてください
837:名無しの笛の踊り
14/06/03 00:02:27.77 clJ7O3WD
クープランのタイトルについては昔からいろいろな人がいろいろなことをいっていて
決定打がないんだよ、手がかりもほとんど無いしね
研究者は結構いるからそのうち何かわかるかもしれないけど
838:名無しの笛の踊り
14/06/03 01:22:38.85 INmPsNO2
>>836
処女膜
839:名無しの笛の踊り
14/06/03 12:18:58.42 czuNbhCk
思わせぶりなタイトルだから
エロい人は>>838を連想するらしい
840:名無しの笛の踊り
14/06/03 13:10:08.10 6ggBEPpJ
貞操帯という解釈に笑った
841:名無しの笛の踊り
14/06/03 13:29:34.09 T3oSeGvX
最近流行のTSTですね
842:名無しの笛の踊り
14/06/03 15:12:53.99 czuNbhCk
>>840
それは神秘じゃないな
実用的な防壁だな
843:836
14/06/03 15:38:53.84 sD0Jebbi
みなさんありがとうございます
自分は羊膜みたいな物を想像していました
844:名無しの笛の踊り
14/06/03 15:48:25.38 W3Qvqhvw
神秘、といわれるとprotecting veilのようなキリスト教関係を想像してしまうが
原題はles baricades mistérieusesということで単に謎の、とか秘密の、という意味かもしれない
フランス語にそこまで詳しくないんであれだが、「防壁」のほうもそのまんまバリケードとか城塞って意味みたいだし
JPOP風に言えば「なぞバリアー」?w
845:名無しの笛の踊り
14/06/04 09:30:01.45 z+aO1syV
>>839
ヒュームの作品もそういうの多いんだよね
Good againとかTouch me lightlyとか卑猥っすわ
846:名無しの笛の踊り
14/06/09 06:46:13.76 2u2LG0Jq
クラシックギターでバロック時代の音楽を聴きたいんですが、お勧めの曲、ギタリスト、CDなどあれば教えてください。よろしくお願いします。
847:名無しの笛の踊り
14/06/09 08:19:39.71 9PotIYl2
クラシックギター?バロックギターじゃなくて?
有名どころで絶対はずせないのはド・ヴィゼーの全集
URLリンク(www.amazon.com)
まあ、全集でなくてもいいけど、ド・ヴィゼーは聴いたらどのみち全部聴きたくなるから
これ買ったほうがいいよ、安いし3枚だし
あとはコルベッタも有名だな、全集は無いけどいっぱい出てるから適当に聴いてみな
そういえば、ロンカッリのギター曲集はレスピーギの例の古風な舞曲とアリアの元ネタが豊富だから
バロックになじみ無い人はそれがなじみやすいかもね
848:名無しの笛の踊り
14/06/09 08:20:37.55 9PotIYl2
↑
あ、一応バロックギターということを言いたかったとい風に解釈して書きました
849:名無しの笛の踊り
14/06/09 09:20:47.19 hs78qlpM
>>846
バロック期だったらギターよりもリュートが主流なので
リュートの曲(演奏)も一度聴いてみたら・・・
俺は今はエグエズ(Eduardo Egüez)というリュート奏者が気に入っている
リュートの作曲家だったら、バッハと同時代のヴァイス(Weiss)は多くのリュート曲を残している
↓youtubeでエグエズ演奏のヴァイスの曲が聴ける
URLリンク(www.youtube.com)
850:名無しの笛の踊り
14/06/09 09:26:12.04 hs78qlpM
>>847さんがレスしている作曲家ド・ヴィゼーは本来はリュートの作曲家です
ド・ヴィゼーのリュート曲も下記で聴けます
URLリンク(www.youtube.com)
851:名無しの笛の踊り
14/06/09 09:26:14.44 lU4OXOJD
モダンギターによるリュート曲なら、月並みだけどバッハのなら
古くはイエペスから、いろんな人が弾いていると思うけど・・・・
ヴィヴァルディのリュート協奏曲をギターで弾いたのをYouTubeで
見たことがあるなあ。
852:名無しの笛の踊り
14/06/09 09:28:25.69 hs78qlpM
ド・ヴィゼーはテオルボ(リュートの仲間)とギターの奏者であり作曲家でした
すみません、訂正します
853:名無しの笛の踊り
14/06/09 09:48:07.34 9PotIYl2
>>852
バロック期はリュートが主流なのはそうだけど、ギターも独自の音楽があったんだよ
だからバロックギター独自の音楽の中で有名なところを挙げてみたんだ
ルイ14世自身ギター演奏が好きだったし、ド・ヴィゼーの正式な身分は王のギター奏者だよ
そりゃテオルボでもいい作品多いけど、ギターに関する質問ではおせっかいかと思ってね
854:846
14/06/09 10:24:59.26 2u2LG0Jq
>>847
>>849
>>851
まとめてお礼してすいません。
お勧めいただいたり、リンクまで貼っていただきありがとうございます!近々タワレコに行くので試聴し、買ってみます。
色々とお詳しいんですね。ほとんど知識がないもので、目から鱗です。ありがとうございました。
855:名無しの笛の踊り
14/06/09 11:21:58.80 mJCvM58F
ヘンデルの調子の良い鍛冶屋のピアノ楽譜が
欲しいのですがお勧めとかありますか?
装飾音とかたくさんついてるのが好みなんですが
856:名無しの笛の踊り
14/06/09 12:11:32.31 hs78qlpM
ルネサンス、バロック期のスペインのギター音楽
演奏 Jose Migle Moreno(ホセ・ミゲル・モレーノ)
URLリンク(www.youtube.com)
CDは下記
URLリンク(amzn.com)
日本のアマゾン
URLリンク(www.amazon.co.jp)
857:名無しの笛の踊り
14/06/09 20:07:18.17 uuOQJTvR
>>835
リュリCD(王は踊るサントラ)届いて取り込んで
何回か聴きました!!
舞踏用からだからか似たような曲調も多くて
あまり多声感も感じなかったのですが、
リズミカルで大太鼓やドラや送風機まであって
面白かったです。
858:名無しの笛の踊り
14/06/09 21:30:59.23 kSMI3KFd
ハイドンレクイエムと帝国国歌
ドイツ葬儀版
URLリンク(www.youtube.com)
オーストリア葬儀版
URLリンク(www.youtube.com)
自分はオーストリアのクオリティが高すぎると思うんだがどうだろう?