▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼at CLASSICAL
▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼ - 暇つぶし2ch208:名無しの笛の踊り
13/10/13 00:29:24.07 s4QNCdXa
バッハは音楽の種馬、ヘンデルは音楽の種無し
ヴィヴァルディは音楽のマンボウ
テレマンは音楽のダダモレ




グラウプナーは音楽のダークホース

209:名無しの笛の踊り
13/10/13 00:37:50.18 cowbAtD4
グラウプナーの鍵盤音楽シリーズ7集まで出てるんだけど、
カナダのレーベルで国内扱いがないから全然話題にならんな
これけっこうオススメだよ

210:名無しの笛の踊り
13/10/13 02:27:25.07 DAAvxEwL
そんなのあるの?全集のボックス出たら検討してみるわ

211:名無しの笛の踊り
13/10/13 03:27:48.99 IV0+rvo3
>>208
たしかにヘンデルはカストラートを多用したからね。

212:名無しの笛の踊り
13/10/13 09:17:53.96 eBzLdbTy
生涯独身だったしね

213:名無しの笛の踊り
13/10/13 11:36:38.65 6+TpzS59
ファエトン Phaethon

214:名無しの笛の踊り
13/10/13 15:11:31.07 AZpO25WQ
リヨンのフェアトンはパンクロックな舞台だった・・・同時期の「優雅なインドの国々」
もバレエがヤクでラリった連中の踊りになってた。そういう時代だったのだろう(遠い目)。

215:名無しの笛の踊り
13/10/13 18:54:26.00 0JoGZT9w
ダルダニュス録音したラファエル・ピションってまだ20代で
カウンターテナー出身なんだ。新世代だな、聴くの楽しみ

ルセのファエトン、CDで出るのと同じキャスト
URLリンク(www.youtube.com)

216:名無しの笛の踊り
13/10/14 13:27:26.88 WW4SOpuy
>>214

>>213>>215
ファエトン Phaethon
not フェアトン

217:名無しの笛の踊り
13/10/15 01:16:00.76 9zKxsDXA
確かにカタカナとしては正しいが実際の発音は後者にも聞こえるw
しゅみれーしょん的な

218:名無しの笛の踊り
13/10/15 01:31:31.26 bGnsXEfC
フロリレジウムかフロレリジウムかってとこだにゃー

219:名無しの笛の踊り
13/10/15 23:13:12.93 ldyN/Vlf
URLリンク(ml.naxos.jp)

220:名無しの笛の踊り
13/10/16 07:54:01.58 hopkWVTY
>>209
それって7集で終わりなの?
wikiだとグラウプナーのチェンバロ曲は40曲くらいあるらしいけど全部網羅してないよね?
続編出るかな?

221:名無しの笛の踊り
13/10/16 10:38:06.56 jxvSSIMc
>>220
vol.8は準備中とあるが、奏者の人が同じくグラウプナーの
カンタータの指揮とかも始めてるから先が見えない
なんにせよグラウプナーに世界一熱心な人なのは間違いないけど

222:名無しの笛の踊り
13/10/16 19:14:52.30 SJl6LQrU
グラウプナーつったら唯一シャルモーのためにいっぱい曲を書いてくれた人
つうイマージュ。

223:名無しの笛の踊り
13/10/16 21:15:47.55 SRDu1UFk
グラウプナーとグレープナーもややこしいにゃ。

224:名無しの笛の踊り
13/10/16 21:30:24.66 L05SJ1Cb
そんなこと言ったらレオナルド・ヴィンチはどうなるw

225:名無しの笛の踊り
13/10/17 00:06:14.86 PIHhlT0F
ヴィンチ村のレオナルドさん!

226:名無しの笛の踊り
13/10/17 06:55:07.31 D0Py1f6x
レオナルド・ヴィンチきのう古楽の楽しみでやってたな。
本当に紛らわしい名前だ。

227:名無しの笛の踊り
13/10/17 12:22:11.16 PIHhlT0F
ていうか有名人とほぼ同じ名前って可哀想

228:名無しの笛の踊り
13/10/17 15:11:08.58 674+Ieei
ドヴォルザークの娘婿である祖父と同姓同名のヴァイオリニスト、
ヨセフ・スークなんて人もいたねえ。

229:名無しの笛の踊り
13/10/18 11:38:44.72 a/7v6wuH
ギタリストのジョン・ウィリアムズなんてのもね

230:名無しの笛の踊り
13/10/18 17:25:12.01 ft6jCBDX
ヨーロッパは基本的に子供に名前つける時、
ある名前の中から選ぶだけだから
同姓同名が発生する確率は高いんじゃない?

でもサッカー中継とかで
「今、マルチェッロ選手が左サイドを猛然と・・・」
とか聞くといまだ落ち着かないけど

231:名無しの笛の踊り
13/10/18 20:05:36.80 o2tNBHTu
バロック作曲家でベスト11のポジションを決めてください。

232:名無しの笛の踊り
13/10/18 21:11:00.14 91kuMRE/
>>231
やってやって

233:名無しの笛の踊り
13/10/18 22:03:10.69 OaRtELD6
国どころか地域ごとで、それに十年違うだけで
様式が全然違うのが古楽の面白さだから、
そういうランキングはピンポイントで年代と地域(国じゃなく)を指定しないと無意味

234:名無しの笛の踊り
13/10/18 23:29:15.65 ekscbg4o
なんでも無意味っていえばいいとかは高校生までにしとけ

235:名無しの笛の踊り
13/10/19 00:50:06.87 a6C5qUkE
ピンポインツでいくとバロックもまだまだ未開拓ですな。

236:名無しの笛の踊り
13/10/19 16:37:30.44 tqIrneXq
ポジションって何?野球?サッカー?

237:名無しの笛の踊り
13/10/20 00:50:56.66 +FD+uxtm
オッサン世代なんで、野球の打順でもいいな。

とりあえず、ドイツバロックチームの4番はテレマンで

238:名無しの笛の踊り
13/10/20 05:44:05.44 4hZ9kF3G
ドイツバロックというと期間広すぎなので18世紀前半ってことでいいのか?テレマンなら
テレマンは4番というより安打製造機の1番か3番の気がする
大物打ちはやっぱりハッセだろう、これが4番
クヮドロの大家で管弦楽組曲もイケるファッシュが5番、
器用な何でも屋というので2番はゼレンカ、
6番はそこそこ率も残せて大物もあるグラウプナー、
7番は守備の達人(保守派)F.X.リヒター、8番は頭脳派キャッチャーバッハ、
9番ピッチャーは地味だが実力派のシュテルツェルあたりで

239:名無しの笛の踊り
13/10/20 06:03:43.38 puOCJKjf
打者にいつも何かブツブツ言っているバッハを想像

240:名無しの笛の踊り
13/10/20 10:19:02.69 Uo/zmGIQ
>>238
なおFAでリュリ、ヴィヴァルディの獲得を目指すも失敗し、ヘンデルは移籍する模様

241:名無しの笛の踊り
13/10/20 13:22:32.47 +FD+uxtm
テレマンはイチロータイプか、なるほど

242:名無しの笛の踊り
13/10/20 14:49:40.68 oaQhdeOj
>>239
「ウチ、安月給やー。そっち良さそうやなー」
「上司が無能でカントルなんてやってられへんわー」
「次、受難曲くるで。剛速球やでー」

243:名無しの笛の踊り
13/10/20 15:05:33.81 6Bfmv7PY
ハッセは恐らくユダヤ系だよね
メロディーやリズム感というものに独特の個性がある
後年の「ピラモスとティスベ」とか完全にバロックじゃあないよな、これ
個人的にはロッシーニ、マスネあたりのベルカントと並べて違和感ない

244:名無しの笛の踊り
13/10/20 17:43:30.76 ZckddGNm
リュリはファースト
ランナーの足も指揮杖で釘付けにするだろう

245:名無しの笛の踊り
13/10/20 21:58:17.72 +FD+uxtm
>>244
自分の足と一緒に串刺しか?
ラオウとトキみたいだなw

246:名無しの笛の踊り
13/10/22 22:15:06.68 Nd4gBklR
>>240>>244
>>238は「ドイツバロックというと期間広すぎなので18世紀前半」
でラインナップ組んでるのに、リュリとかヴィヴァルディ入れても。
それにリュリは17世紀中に亡くなってるし。

247:名無しの笛の踊り
13/10/23 00:40:36.76 nwcQ8zkI
地図と年表作って

248:名無しの笛の踊り
13/10/23 09:01:12.64 VYi1LFnc
そこそこのバロックヲタでもバッハと同時代の作曲家をドイツ系だけで
11人挙げられる人はそうはいないと思う。

249:名無しの笛の踊り
13/10/23 22:22:24.21 EyglZsAx
>>248
>>238で挙げている生年1679ゼレンカ-1709リヒターの範囲だと、ドイツ系ではその他に
シックハルト、ハイニヒェン、J.G.ヴァルター、ヴァイス、ピゼンデル、モルター、
クヴァンツ、グラウン兄弟、ベンダ等がいますよ。

250:名無しの笛の踊り
13/10/24 12:20:12.51 fR46/qU6
知らんのばっかりだw

251:名無しの笛の踊り
13/10/24 12:22:58.17 M245aohm
モルターが若干マイナーだが、あとは大作曲家と言っていいと思うけど

252:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:21:16.24 g32lPW+P
大作曲家ってのは大バッハみたいなののことを言うんだよ!!!

253:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:30:50.15 M245aohm
ベンダ兄弟はチャールズ・バーニーも高く評価してるし、
ハイニヒェン、ヴァイス、ピゼンデルはバッハより格上の
ドレスデン宮廷作曲家ですが?

254:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:41:33.90 M245aohm
そうそう、そのバッハ様の偽作の中には
ピゼンデルやヴァイスの作品だと判明したものがある
先入観がなければ質的にも現代人にとっても見劣りしないという証拠

255:名無しの笛の踊り
13/10/24 17:23:47.55 MLP9DqIv
テレマンの「音楽の師」にも見える名前だね。

256:名無しの笛の踊り
13/10/24 22:27:56.48 IyV80n8w
J.パッヒェルベルとJ.G.ヴァルター

D.ブクステフーデとG.ベーム(何か20世紀の指揮者みたいな名前だが)

はセットで覚えるべき名前だね。

257:名無しの笛の踊り
13/10/24 23:17:57.49 jUd+CGxj
>>256
>J.パッヒェルベルとJ.G.ヴァルター
南ドイツオルガン楽派ですね。
他にフローベルガー、ケルル、ゲオルク・ムファット、フィッシャー、
ツァホウ、クーナウとか。
>D.ブクステフーデとG.ベーム
こちらは北ドイツオルガン楽派。
ご先祖スヴェーリンクからM.プレトリウス、ヴェックマン、トゥンダー、
ラインケン、ブルーンス、リューベック等々

258:名無しの笛の踊り
13/10/25 00:17:31.53 2nBD4kch
半分ぐらいしか知らんわ

259:名無しの笛の踊り
13/10/25 07:24:58.90 IPibS80i
>>257
みんなオルガン曲でも有名だね

260:名無しの笛の踊り
13/10/25 08:18:26.52 AcLlpmdu
Weissはクラギ弾きなら知らなきゃ底が浅いといえるレベル

261:名無しの笛の踊り
13/10/25 09:44:11.42 CiT6xokE
>>257
ツァハウだけCD持ってない。ツァハウ作品だけのCD出てる?

262:名無しの笛の踊り
13/10/25 12:34:13.54 sbQsqnw0
>>261
昨年オルガン作品全集が出てる
URLリンク(www.amazon.co.jp)

あと「クリスマスカンタータ」も
URLリンク(www.amazon.co.jp)

263:名無しの笛の踊り
13/10/25 13:00:47.92 CiT6xokE
>>262
ありがとう、ヘンデルの師匠なんだね、そんな重要人物の作品
聴いていなくて恥ずかしいわ

264:名無しの笛の踊り
13/10/25 22:09:31.51 wWIu/3Vu
とある北アイルランド人の三流バロック音楽アーティストに対する
香ばしいツィート。
F/// JEW AND GET OUT TO PASS AWAY!! NICK!
(バロック文化を冒涜したアーノンクール逝ってよし)
Tred IS UGLY dog OF GAD_m ROYAL ENGLAND HE IS like Mr.bean
(ピノックは王室にへつらう偽善者テロリスト、ミスタービーンみたいに
ふざけてるのか。市ねよ。)
Chris Failed as Keyboard artist,he should have been as actor
because he looks like MATT
(クリストフ・ルセは鍵盤奏者としては失格だ。今までの肩書き捨てて
マット・デイモン似のルックスを生かして映画俳優でもすればいいのさ。)

265:名無しの笛の踊り
13/10/26 00:22:55.55 bzt3/uJa
だから何?

266:名無しの笛の踊り
13/10/26 17:13:50.54 0EWKb86V
>>265
だからというお前は何なんだよ

267:名無しの笛の踊り
13/10/26 19:04:34.99 NHVUzAk9
現代の作曲家でもこういうバロックもどきの曲作ってるんだね
URLリンク(ml.naxos.jp)

268:名無しの笛の踊り
13/10/26 20:39:35.18 d4u8djIH
現代人が作ろうと思えば、テーマの断片を入力したら
アルゴリズムが勝手に曲作ってくれるような
プログラムとかできそうだよな~

269:名無しの笛の踊り
13/10/26 20:59:34.64 DxuKcyDG
もどきにすらなってないけどいわゆる「カッチーニのアベマリア」と呼ばれてる物も
初出はルネサンスのリュート曲を騙ってたよな

270:名無しの笛の踊り
13/10/27 00:34:03.63 U9yHKnm9
トマス・バルツァーの無伴奏ヴァイオリンいいね
パトリックウッドの演奏以外に
バルツァーの作品だけ集めたアルバムって出てないかな
32歳で死んじまったから作品数も少ないだろうな

271:名無しの笛の踊り
13/10/27 01:29:22.53 UYzx6qwj
>>268

知り合いが、ある、とか言ってた
capella と言う会社のソフトで

272:名無しの笛の踊り
13/10/27 06:21:43.07 EvRuAisV
20年前くらいからその手のソフトはある
今と昔じゃ精度が違うけど

273:名無しの笛の踊り
13/10/28 13:01:53.62 sTR4OKBI
>>267
サヴァール、パンドルフォ、サンタナ、作曲しつつ古楽器演奏してる人も結構いるよね

274:名無しの笛の踊り
13/10/28 15:47:45.66 GUe+BdhU
クレマンシックもねw

275:名無しの笛の踊り
13/10/28 23:06:40.06 lElNxaRX
グレゴリオ・パニアグワ(パニアグア)
デイヴィッド・マンロウ

276:名無しの笛の踊り
13/10/31 01:30:14.21 yRdth81G
日本にもダンスリーとかタブラトゥーラとか。
ダンスリーのサティは痛快だったな。
もともと古代のものからインスパイアされたり
素朴な作風の作曲家だから古楽器にぴったり。
モダンでバロックをやるのとはまた違った次元の
ボーダレス感がたまらん。

277:名無しの笛の踊り
13/11/07 23:06:08.70 xwZ5M/w2
>>270
独特な世界観という陳腐な表現しか思い付かないけど
ほんとにああいうのいいですよね!

278:名無しの笛の踊り
13/11/12 20:57:00.08 Bmf405OG
オペラシティでコジェナーとプリヴァーテ・ムジケのイタリア初期バロックの歌たちすごいよかった
コジェナーが素敵すぎるのはもちろんバンドが上手すぎ。あんなふうにギター弾けたら最高だわ
ああ忘れてたバンド熱がよみがえった

279:名無しの笛の踊り
13/11/12 23:26:11.37 0kY2OFoX
きょうの編成は、
左グループが左から、ヴィオローネ、リローネ、ギター。
中央左が打楽器(タンバリンとか)、右がコジェナーさん。
右グループが左からギター、テオルボ、コラシオーネ。
で合ってる?

280:名無しの笛の踊り
13/11/16 15:15:50.21 /umRa7QN
@リサイタルホールだよね?
コンサートホールみたいなドデカいホールで古楽やったらあかん
チェンバロリサイタルとかやることもあったけど
ひたすら遠いw

281:名無しの笛の踊り
13/11/17 01:48:47.75 lBqyzblZ
バロックのコンサートって聴衆も白い長髪ズラかぶって聞きに行かないといけないの?

282:名無しの笛の踊り
13/11/17 01:53:04.02 M02pq0zT
>>281
★クラシック初心者質問スレッド PART60★
スレリンク(classical板:4番)

283:名無しの笛の踊り
13/11/17 03:03:42.70 LfsvhZSA
>>281

常識。後、女性は腋の下を洗ってはいけない。

284:名無しの笛の踊り
13/11/17 08:00:27.88 2pL1iTeN
>>281
大小便は庭の植え込みの陰ですること

285:名無しの笛の踊り
13/11/17 13:00:25.79 Kn8bKd3z
>>284
または「頭上にご注意!」と叫んで窓から(ry

286:名無しの笛の踊り
13/11/20 08:34:39.70 c5lqyXx8
年末から新春にかけて細川ガラシャが主人公のジユングシュピール(シュタウト作曲)演奏されるらしい。
M・ハイドンの高山右近が主人公の奴と一緒に上演できないか?

287:名無しの笛の踊り
13/11/24 12:24:49.54 XMlsvfNz
hoshu

288:名無しの笛の踊り
13/11/24 12:53:59.90 ewUl0VCP
あんまり寒いせいかかえってヴィヴァルディの「四季」から春を聞いてしまう

289:名無しの笛の踊り
13/11/24 13:15:29.26 lYsG94n7
バロックピッチ415以外のピッチで録音されているCD、曲はなんでも良いので教えてください

あと、バッハの使用したピッチ教えてくたさい

290:名無しの笛の踊り
13/11/24 13:22:12.21 m2+R6mCH
>>289
バロックピッチっていっても大まかに言っただけで5種類あるんだけど
とりあえず415以外の聴きたければなんでもいいからフランスもの聴け
同じ町、同じ時代でさえも、教会、宮廷、劇場がそれぞれ違うピッチだった
それがバロック音楽
だからバッハが使用したピッチはジャンルごとに複数あるとしか言いようがない

291:名無しの笛の踊り
13/11/24 14:55:10.00 XMlsvfNz
>>289
バッハもカンタータとか演奏する楽器など、またその時その時でピッチは変わっていると考えるのが常識

当時は今のように基準のピッチがあったわけではない
またピッチを計る器具がなかったんだから・・・

その時代
教会の声楽では、朝は声がまだでなくてピッチが低くなりがち、昼以降になると喉も調子が出てきてピッチが高くなるってこともよくあったらしい

292:名無しの笛の踊り
13/11/24 15:39:53.79 2gHh7ufZ
音叉はあったでしょう

293:名無しの笛の踊り
13/11/24 15:40:18.11 BTJvrhkQ
もしそうなら、特に管楽器のチューニングはどうしてたの?

294:名無しの笛の踊り
13/11/24 21:01:10.12 gtFj1x0Y
その時その時で違うならA=440で統一しても全く問題ないのでは…

295:名無しの笛の踊り
13/11/24 21:08:53.14 m2+R6mCH
>>291はうそだよ、音叉はあったんだから

296:名無しの笛の踊り
13/11/24 23:48:42.72 p7GkI1gh
ピッチにおける音楽史
1834年にシュトゥットガルト会議が開催され、管弦楽における基準ピッチが49A=440Hzと定められました。
1859年のパリ会議で49A=435Hzが統一宣言されました。
1885年のウィーン会議においても49A=435Hzと決議されました。
1939年にロンドンで行われた国際会議で、再び演奏会におけるピッチは49A=440Hzとされました。
日本では1948年に49A=440Hzを導入する以前は49A=435Hzを標準としていました。

実際の演奏会
49A=440Hzは国際標準ピッチとして世界的に共通しているが、実際の演奏現場では、440Hz以外も用いられることが多く、その幅は441~446Hzまでと広い。
ヨーロッパでは高いピッチが主流であり、とくにドイツ・オーストリアでは高いピッチが好まれ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は A49=444Hz~445Hzが基準だとされています。
日本でもオーケストラや演奏会用のピアノはA=442~443Hz、学校教育や家庭用のピアノにおいても、49A=440Hz以外に49A=442Hが使われることも多いようです。
電子ピアノ、シンセサイザーなどの電子楽器は49A=440Hzに初期設定されていることが一般的です。

URLリンク(pianotuner.jp)

297:名無しの笛の踊り
13/11/24 23:53:37.45 LgXNqZTV
>>296
1834年なんて, そんな最近のこと言われてもw

298:名無しの笛の踊り
13/11/25 00:26:16.11 mN2pGHyD
こうなると逆にピッチの高い演奏聴きたくなる

299:名無しの笛の踊り
13/11/25 00:33:08.63 32Y/d7qX
リチェルカール・レーベルから出ているクルム伊達・・・じゃない「クルムホルン」のCDが
ブックレットに記されているチューニングが高くて驚いたけど、
聴いても音が音だからわけわかんないw
たぶん野外演奏などを考慮していたとか、その程度なんだろう。

300:名無しの笛の踊り
13/11/25 06:25:34.34 uEVt8ehS
もともとうるさい楽器だからねー

301:名無しの笛の踊り
13/11/25 08:47:33.90 09PDRK4L
ピッチが高い方で有名なのは、ヴェネツィアのサンマルコ大聖堂だね
こっちはコアトーンよりさらに高かった
モンテヴェルディを適切なピッチで演奏してるものなら
高いピッチが聴けると思うけど

302:名無しの笛の踊り
13/11/25 08:57:00.60 IXeIZk1n
>>298
オルガン演奏漁ってればたくさん出てくるよ

303:名無しの笛の踊り
13/11/25 09:07:28.44 xENRGNfe
パイプを短くして調律していたらしいからなあ

304:名無しの笛の踊り
13/11/25 09:22:20.71 UVshuahA
>>295 同意。
ついでに>>290も嘘。あまりにも簡単に論破される嘘言う奴多過ぎ。
>>296が本当なら18世紀から1834年に一旦標準ピッチが上がって、1885年に又下がったことになってしまう。

アルヒーフの'50年代のオルガン録音聴くとほとんど>>301氏のいうコアトーンの楽器で録られている。
(有名なところではヴァルヒャの廉価盤になってるバッハ全集の旧録)
製造年も17世紀以前と明記されているものが多い

305:名無しの笛の踊り
13/11/25 11:13:10.98 vZgVDnBB
チェンバロが好きなんだけど最近曲じゃなくてチェンバロの音色を楽しんでるんじゃないか?と思う今日このごろ

306:名無しの笛の踊り
13/11/25 13:15:43.95 p34XE7tD
バロック期のピッチなんて、モダン楽器と違ってピッチが変えられない楽器に合わせて調律していたんじゃ

307:名無しの笛の踊り
13/11/25 18:49:35.70 32Y/d7qX
>>300
ショームに比べたら音量は小さいのでは? 生で聴いたことないや。

>>303
それでピッチが高いのか。
歴史オルガンの管の尺で地球の温暖化も考えられるわけだねw 
笑い事じゃないな(´・ω・`) ショボーン

308:名無しの笛の踊り
13/11/25 19:45:43.13 cQn1EeGB
オルガンもヴァイオリンみたいに19世紀の間に
「モダン楽器」に改造されてた、なんて事はないのかな?

309:名無しの笛の踊り
13/11/25 20:04:13.63 32Y/d7qX
モーター送風機の仕様になってるだろうけど
これは音楽面とは無関係だね。

310:名無しの笛の踊り
13/11/25 20:52:56.37 IXeIZk1n
>>308
大体のオルガンはそういうもんで、数百年前のままということは少ないよ
傷んでも新規に作るのではなくて、その都度、時代ごとの部品で交換や修繕を施されて生き残ってきた訳だし
たとえば18Cに作られたオルガンが19Cに解体されて別の場所のオルガンに流用され
20Cに部品を再度集めて建造当時の状態に復元された、なんてこともあった
まあバロック時代にルネサンス時代のオルガンが改造されることも珍しくなかったというしねw

311:名無しの笛の踊り
13/11/25 22:36:38.54 b55WZ3V2
ベルサイユピッチって凄い低いよね。
ギルバート演奏のバッハ平均律クラヴィーア好きでよく聞きますが、
よく考えたら、当時のバッハってフランスで知名度あったのかなぁ?
テレマンは有名人で招待もされたみたいだけど

312:名無しの笛の踊り
13/11/25 23:11:54.59 2emo9PDZ
ケーテン宮廷はヴェルサイユピッチだと思うけど

313:名無しの笛の踊り
13/11/25 23:13:12.59 b55WZ3V2
そうでしたか

314:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:08:14.95 6o0cpA8N
>>305
自分はフォルテピアノがそうだわ
曲より演者よりどのフォルテピアノかが重要

315:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:29:44.27 iA728JPQ
チェンバロ聞いてると1時間もしないうちに耳が痛くなって困る
ヘッドホン使ってる自分が悪いのかもしれんが

316:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:56:54.30 4HmCBHp7
ヘッドフォンじゃなくて、実演を聞いた方がいいよ。

317:名無しの笛の踊り
13/11/26 02:50:00.57 tUqShdxu
オルガンの調律はパイプを短く…は
「バロックから初期古典派までの音楽の奏法」という書籍のピッチの章にあった話
演奏もする人なら楽しめると思う

318:名無しの笛の踊り
13/11/26 04:09:39.49 z0WwOCf2
>>315
ないとは思うけどピアノの音量で聴いてないよね?

319:名無しの笛の踊り
13/11/26 10:30:15.07 ZJ/iKh4D
都市(金がある)の教会のオルガンよりも
田舎(貧乏)の村の教会のオルガンはピッチが高い

何故なら、パイプを長すくるとオルガンの製作費用が高くなるから・・・

この時代のオルガンのピッチなんてバラバラ

320:名無しの笛の踊り
13/11/26 14:15:21.82 dy9INESS
>>319
こういう話を聞くと低いピッチっていうのはある種、富の象徴なのか?

321:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:02:05.27 VcsuGhiA
だったら、フランスはビンボーという事かい。

322:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:08:14.83 9NeVVKz7
逆だろwヴェルサイユピッチが富の象徴という妄想は面白いな

323:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:17:19.46 dy9INESS
肥満が富の象徴って話から連想してみた

324:名無しの笛の踊り
13/11/26 16:41:37.81 a4HUu/DK
>>320
まあ革命の折に略奪されるくらいには分かり易い富の象徴だったというけどw

325:名無しの笛の踊り
13/11/26 20:21:30.73 +LaAEVdR
低い声の男性の方が出世するとかいう記事をちょっと前にみたな

326:名無しの笛の踊り
13/11/27 09:06:07.31 NHnEyosm
>>325
じゃあ、半沢直樹みたいなキンキン声はダメかw
ところで、バロックの巨匠たちってどんな声だったんだろうね。

327:名無しの笛の踊り
13/11/27 12:30:16.89 Pv49GMhU
また、くだらんことを・・・www
彼らの作品についてならともかくも・・・

328:名無しの笛の踊り
13/11/27 12:38:10.70 WeykZ7RN
ファリネッリの声、というか歌は聴いてみたいけどな

329:名無しの笛の踊り
13/11/28 04:52:19.83 aJpW//Xm
オルガンといえば、昔「癒しの楽器パイプオルガンと政治」っていう
新書を読んでなかなか面白いと思ったな

330:名無しの笛の踊り
13/11/30 07:41:12.83 5baP7h+f
島村

目黒

大川

松本

山西

331:名無しの笛の踊り
13/12/01 09:51:44.59 GGECTYVd
marin marais
好きな人ここおられますか?
savall以外の録音でお勧めがあれば教えてくだされ><

29歳 自衛官 ノンケです
お互いが発展出来ればと願っております

332:名無しの笛の踊り
13/12/01 13:59:23.91 FGFF7X3W
>>331

俺がよく聴くのは↓かな?(サバールのも持っているけど・・・)

URLリンク(www.allmusic.com)

URLリンク(www.allmusic.com)

333:名無しの笛の踊り
13/12/01 14:50:35.29 FGFF7X3W
最近は↑に記載URLの下の方の
“Marin Marais: Folies”(FLORA 2511)を特によく聴いています

Amazonは現在品切れですね
URLリンク(www.amazon.co.jp)

Amazonのマーケットプレースで買うことに抵抗がなければ
\1,600(内送料\340)位で買える
但し、納期は少しかかります
当方はよく利用していますが・・・

334:名無しの笛の踊り
13/12/01 15:20:43.25 w2ZB73gZ
>>332
ピエルロはそのレーベルからもう一枚と、Ricercar時代にも何枚か出してるよね
Floraで頓挫した全集が完結すると良いんだけど

335:名無しの笛の踊り
13/12/01 17:12:50.50 KCJFfMko
>>331
聞いてもないのに、自らノンケアピールするとは・・・
ホモくせえ

336:名無しの笛の踊り
13/12/01 18:46:55.81 nCqi8xSH
パンドルフォは?

337:名無しの笛の踊り
13/12/01 19:01:41.92 1TIIHqyu
パンドルフォは音があまり好みじゃないなあ
マレの全集はすでに存在しているけど、第1巻の全曲録音の出来のよさから
ピエルロにはなんとか全集録音を目指してほしい

338:名無しの笛の踊り
13/12/02 00:59:43.85 Abj/e8M7
>>337
あれだけさらさらとマレを弾く人も珍しいよね<シャルボニエ
教則本の方は世話になったんだが

339:名無しの笛の踊り
13/12/02 02:15:54.39 uZggTBKi
マレの全集ってCD何枚分?

340:名無しの笛の踊り
13/12/02 03:42:59.51 9Sf4QE9+
23枚

341:名無しの笛の踊り
13/12/02 06:01:56.00 uZggTBKi
ありがとう
結構な数なんだね
それって作品全集で?それともヴィオール作品で?

342:名無しの笛の踊り
13/12/02 06:17:07.26 v+lbq+BN
現存するオペラだけで5作あるのに作品全集のわけがない
シャルボニエのヴィオール作品全集での枚数

343:名無しの笛の踊り
13/12/02 09:37:14.28 nmd6cbey
>>335

うほ
いいビオラ

344:名無しの笛の踊り
13/12/02 10:24:56.58 TmVWMY2p
>>333
これ試聴したけど気に入った
TOWERに在庫があったから即ポチってしもうた

今日は徹夜明け
今から寝るぞ
皆さん、おやすみなさい

345:名無しの笛の踊り
13/12/03 10:55:28.96 h3n5F91i
>>338
いや、サヴァール一門がねったり深刻すぎかと。
ジェローム・アンタイ、上村チーム(ヴァージン盤)もさらりとやってるぞ。

346:名無しの笛の踊り
13/12/04 13:45:20.13 EH530x0u
Spotifyにこういう音楽配信サービスにしては驚く程バロックが揃っているので
クリスティ/LAFのドーヴェルニュ Les Troqueurs (物々交換?)っての聴いてる
リブレット見ないでもめちゃくちゃ楽しい。あー、バロックオペラ見たい
次はルセの Hercule mourant 聴く

347:名無しの笛の踊り
13/12/05 01:56:56.53 Zdl+ZEm+
URLリンク(youtube.com)

この曲イントロだけバロックていうのでしょうか
変形引用かな それの

348:名無しの笛の踊り
13/12/05 02:07:21.30 Zdl+ZEm+
URLリンク(youtube.com)

ごめん上でした

347は間違い

349:名無しの笛の踊り
13/12/06 00:07:21.87 3Pz3O0EM
ルセ先生、リュリのアルチェスト録音してください。

350:名無しの笛の踊り
13/12/06 00:24:34.86 WZSSyDCx
>>348聴いていただいた方
誰かお願いします
s,tさんみえる?ここに

351:名無しの笛の踊り
13/12/06 03:56:18.98 CUxw0pTt
s,tさんって誰?

352:名無しの笛の踊り
13/12/06 04:16:11.20 t5/5uCuw
バロックでも何でもないからお帰り下さい

353:名無しの笛の踊り
13/12/06 05:13:42.37 AgZCmgm8
見てないけど、イントロだけバロックてw

354:名無しの笛の踊り
13/12/06 11:25:59.44 iVZ9bxJ8
ブクステフーデのカンタータ全集第8巻、このレーベル最近日本で売っていないので
海外で注文しているが、入荷が遅れていて、その間にどんどんユーロ高に
心臓に悪い、早く入荷してくれ、それか一時だけでいいのでユーロ安になってくれ

355:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:47:02.22 utKaBzSo
>>352
聴いていただきましたの?
確かに前奏トップにパイプオルガンで平均律彈いてたように聞こえた
その後曲がいきなりフュージョンブラックっていうジャンルに切り替わり
郷ひろみの唄入ってくるのょ

356:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:49:38.56 utKaBzSo
>>351
地元オルガニストで有名なかた
それ以上は書けません イニシャル頭文字
のみでもまずかったかな
>353編曲者がモナリザの秘密イメージしてパクったと
思われます。レコードからそのまま音入れたのか
スタジオでオルガンかチエンバロ弾いていれたのか
聴いてわかるかたいます?

357:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:51:52.12 utKaBzSo
くれぐれも誤爆の>347でありませんから
>>348のほうを聽かれてください聴いてくだされるかたは

358:名無しの笛の踊り
13/12/06 19:09:40.79 iVZ9bxJ8
しつこいね、あんな音型は珍しくもない
バロック音楽っていうのが何かわかってないから頓珍漢な質問になってるの

359:名無しの笛の踊り
13/12/06 19:54:47.01 jv48hsVU
>>358
別のご年配のかた? 聴いていただけたのですね?
すみません!

一応バロック風に4小節のみスタートしてるっていうか
はっきりどうか確認したかっただけです。ぁれでもまだ
バロックではないのですね
わかりましたピン! ありがとうござぃましたm(_   。  _)m

360:名無しの笛の踊り
13/12/07 12:37:37.33 5FqsNHlg
はい
さようなら~

361:名無しの笛の踊り
13/12/09 01:54:17.14 gRyZxDFd
来年はC.P.E.バッハ生誕300年だけど
シュパーニの鍵盤曲全集は完結するんだろうか?

362:名無しの笛の踊り
13/12/09 02:20:31.44 l54edagY
独奏曲のほうはまだ無理だろう、残りが多すぎる
協奏曲はもしかしたら来年完結かもね、あと4枚くらいの計算だ

363:名無しの笛の踊り
13/12/09 17:33:11.66 +F8pzqao
>>359
一応>>348のその曲聴いてみたよ
ピアニストだけどイントロの一部だけバロック
ただ、レコードからそのままパクったのか、当時スタジオにて
手弾きによる音形の引用かどうかはわからない。

364:名無しの笛の踊り
13/12/09 20:13:46.70 Zom1nAs+
CPEバッハをバロックの括りに入れるのは
ちょっと微妙?

365:名無しの笛の踊り
13/12/09 20:24:29.36 r1FzyQeM
そういう意味ではボッケリーニも微妙だなあ。バロックの名曲集なんかによく入ってるけど
あと話は変わるけどタワーレコードのバロックのページって全然更新がないな。そんなにネタがないのか?

366:名無しの笛の踊り
13/12/09 21:08:00.05 buwG72lK
「古楽」というジャンル自体今年は勢いが無かったからな
毎度おなじみヴィヴァルディ・エディションとか聴く気もしないわww
器楽・歌モノに限らず今若手で光ってるアーティストっているのか?

367:名無しの笛の踊り
13/12/09 23:15:42.11 KqVo5CI4
10年前くらいからず~っとそう言われ続けている。
たぶんこれからも可も無く不可もない感じで行くのかと。

368:名無しの笛の踊り
13/12/09 23:56:25.84 pc2EWTuf
>>369
だから、イントロだけバロックってなんだよw

テンプレにもあるけど、昔からあまりに話題を限定しちゃうとスレが落ちるから
ピリオド楽器演奏系の古典とかも含めようってなった経緯があるんだよ
何度も繰り返されるな、この話題

369:名無しの笛の踊り
13/12/10 00:16:33.82 PmZyT7dw
ん、おれに何か用か?

370:名無しの笛の踊り
13/12/10 02:42:55.38 WqR6TRDv
そしてスレにピリオドが…

371:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:24:35.70 QL1UG9gQ
ここは「バロック音楽」スレ
ピリオド楽器(古楽器)演奏であろうと、モダン楽器の演奏であろうと「バロック期」の作曲家や彼らの作品について話題にするスレだ
ピリオド楽器(古楽器)演奏であっても、古典派以降の曲(作曲家)は当然除外
但し、バロック期と古典派の狭間の作曲家(C.P,E. バッハやボッケリーニなど)はこのスレでOKでは・・・

372:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:29:59.12 3PoVyZ1Z
だからね、そういう原理主義の結果、dat落ちを繰り返してたから
出来る限り柔軟に対応しようってなったんだよ
今の圧縮率とか書き込み平均時間でほぼ落ちる可能性がないというデータプリーズ

373:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:37:49.86 QL1UG9gQ
確かに、テンプレでは

バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

とかかれているが、ここは「バロック期」の音楽に拘りたい

「ピリオド楽器(古楽器)演奏を語る(中世・ルネサンスから近代まで)」のスレを立てるべきと思う

最近では、バルトークの曲をピリオド楽器(古楽器)で演奏しているという話題もあるので・・・

374:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:56:02.50 3PoVyZ1Z
だから、そのテンプレ作成の議論に加わった当事者として経緯を説明してるんだが
当時は古楽系スレは立っては落ちの繰り返しでまともに話ができなかったんだよ
あんたが圧縮で落ちないよう最低6時間に1回書き込みしてくれるんなら
そりゃバロック限定で構わないよ

375:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:09:06.60 PmZyT7dw
>>373はこのスレの方針を変えろと言ってるわけじゃないのでは?
つまり「スレを立てるべきと思う? なら勝手にどうぞ」で終わる話じゃないか

376:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:14:33.25 3PoVyZ1Z
だから説明が悪いのかな?古楽系スレを無暗に細分化した結果、
全てがすぐ圧縮されるという事態に陥って話にならなかったので、
じゃあ緊急避難的にできるだけ包括的なスレを立てよう、ってなったの

まあ当時と今で状況が違うかもしれんから、立てたいなら立てればいい
その結果共倒れになるという歴史通りの結末なら、結局包括的なスレを
立てるしかなくなるということになるだけだし
そして、何年かたってまた歴史は繰り返されるのかもしれないね

377:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:31:53.75 1tkZZ+9r
>>373
古楽器について語るスレならここに


古楽って何なの?意味あんの?
スレリンク(classical板)

378:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:32:59.59 IxUaPDFX
当時って、このスレ立ったの5ヶ月前の話じゃないかよ。

379:名無しの笛の踊り
13/12/10 09:04:54.55 3PoVyZ1Z
古楽系スレが全滅状態だったのは2005年ごろのこと
そのとき上述のような経緯があった
だから、当時とは状況が違うかもしれないし、試したいなら試せば?
俺は当時のこと知ってるから原理主義の結果、
バロックの事を話す場所がなくなることが怖いだけ
当時は古楽板の申請しようって話もちょっとあったんだけどね
とにかく古楽系乱立で分散しすぎてすべて圧縮されて全然話ができなかった

380:名無しの笛の踊り
13/12/10 09:44:30.41 0IUxgwcH
その頃のこと詳しく知らんけど、包括してるここでさえ四ヶ月で半分埋まってないし
ロマン派や古典派のピリオド演奏の話題もそう頻繁に出て来ない
わざわざ分けることもないと思うんだが

ところでデルヴロワのヴィオール作品のまとまった録音ってどれくらいあるの?
所持盤がサヴァール、シャルボニエ、ベルンフェルドしかないんだけど、もっと色々聞いてみたい

381:名無しの笛の踊り
13/12/10 12:26:47.04 3PoVyZ1Z
>>380
デルヴロワは自分もそれしか持っていない、多分出ていない
でも、サント=コロンブの2台ヴィオールのコンセール全集なんて出る時代だし、
誰か目を付けてくれるかもしれないね

382:名無しの笛の踊り
13/12/10 13:41:18.80 9qc6IlGl
バロックっていうテレビゲーム有ったな
塔か地下に潜って迷い道いって敵と戦うもの

少し関係あるみたい playしたひといるかな
面白いよ  多分音楽研究家はしないのかも

383:名無しの笛の踊り
13/12/10 16:04:36.46 PGWot0Zp
>>382
2CH検索で「バロック」って入れたらそのゲームの話題ばかりヒットしてたよね。
名作ゲームなんでしょうね。

リュリの話なんかじゃ皆割りと意見が一致するのにね。

384:名無しの笛の踊り
13/12/10 21:16:24.24 0IUxgwcH
>>381
ありがとう。やっぱりピンで収録しているのは他にないか
トラヴェルソやパルドゥシュのものを含めて作品集が9集も出版されたらしいし
まだ録音されていないものも結構ありそうなんだけどな
サント=コロンブはレ・ヴォワ・ユメーヌの奴だよね
あれも最初の録音が出た時は、正直完結すると思ってなかったよw
シェンク、クリストファー・シンプソン、ウィリアム・ローズ
全部彼女たちの演奏がきっかけではまったなぁ

385:名無しの笛の踊り
13/12/11 15:10:31.69 EJP3XCwJ
>>383

一昨年春頃までは自分でフィーバーしてた

386:名無しの笛の踊り
13/12/13 13:51:52.01 TMKKTvU8
別スレの話で申し訳ない

【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part24
DAT落ちしていた

スレ立てようとしたが修行が足りないと怒られた
誰か、次スレ立ててください

387:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:09:28.22 Flwgdaae
【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part25
スレリンク(classical板)

388:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:12:11.59 Flwgdaae
あ、ログがGoogleのキャッシュしか見られないんで
過去スレお願い

389:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:47:13.06 TMKKTvU8
>>387
サンクス

390:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:51:53.46 TMKKTvU8
>>388
前スレも、過去スレの一覧は省略されていたから気にしないで下さい

391:名無しの笛の踊り
13/12/15 11:14:44.66 /DSH1fLN
ところでみんな、輸入盤を聴くのが大半だと思うけど、
大学とかで(語学を)習った?
私は都内の某大学の仏文出身なんだけど、
サヴァールとかの仏語ブックレットはなんとか読める。

書店に行くと、相変わらずドイツ・オーストリア系の作曲家の伝記は
充実しているけど、リュリやシャルパンティエなんかは皆無だね。
いわんやマレやコロンブなんてきたら。

有名なフィリップ・ボサンの「リュリもしくは太陽の音楽家」って本、
原書を紀伊国屋で買った(一万七千円近くした!)んだけど、
あいにく私のチープな語学力じゃ読めません。

そろそろ日本語訳が出回ってもいいと思うんだけどね。

392:名無しの笛の踊り
13/12/15 11:27:35.74 l7IjoKJ0
自分は英語しかわからないんで、CDのブックレットは貴重な情報源
だから、フランスレーベルによくある仏語だけのブックレットとかは悲しい
古楽系マイナーレーベルはブックレット充実が多いからそこはいいんだけど
英語以外の言語でしか出てない書籍とか多いし、勉強したいんだけどね
オペラも対訳に頼らず聴けるようになれたらもっと面白いだろうし

393:名無しの笛の踊り
13/12/15 13:33:01.98 OS3C0xcN
英仏は問題ないので、むしろ日本語文献を読んだことがない
ソースはほとんどネットw IMSLPとかスタンフォードのサイトで
スコア+リブレット落とす、URLリンク(operabaroque.fr)
Grove Dictionary Music Online とか学術系データベースで
関連雑誌 (オックスフォードの Early Music 等)覗く くらい
書評読んでおもしろそうだ、読みたいなー と思う本はあるけど手が回らない

イタリア語ちょっと分かるようになりたい、と思い続けて何年経つだろうか…
ドイツ語は昔必要に駆られて少し勉強したが、もうやりたくない

394:名無しの笛の踊り
13/12/15 16:11:40.89 PuzQ9TGs
OCRソフトで文字を読み取ってエキサイト翻訳じゃいかんのか?

395:名無しの笛の踊り
13/12/16 09:55:58.62 O+DEOZNJ
>>394
英仏独語→日本語は殆ど暗号みたいな翻訳でしょ。
独仏語→英語ならまだしも。

396:名無しの笛の踊り
13/12/16 14:16:08.92 +xaGRk9C
自分は解説で使われるような言語は英仏以外ほぼできないけど
欧文 – 英文の機械翻訳の精度が高いからそれでだいたい間に合うわ

397:名無しの笛の踊り
13/12/16 23:21:21.22 RDykzoPv
あの時代の作曲家は何か国語くらいに通じていたんだろう

398:名無しの笛の踊り
13/12/17 08:53:31.88 owWVwMpM
>>397
ドイツ貴族の公用語はフランス語だったらしいからねえ。
ドイツ語の巻き舌がフランスっぽいのはその名残とか。
バッハはラテン語やイタリア語の声楽曲を書いているし、
フランス語の献辞も書いている。ただし、そのレベルは()という感じだったようだね。
テレマンあたりはヨーロッパ中を飛び回ってたから会話も出来たのか?
ヘンデルは当然英語ペラペラ。ラテン系の人たちがドイツ語が出来たとは思えない。

399:名無しの笛の踊り
13/12/17 09:15:47.77 RIxVGFrB
ヘンデルはイタリア語もイケたんじゃない?若いころに留学して
独自のコネクション築くくらいだから通訳介してってレベルじゃなかったんだろう

400:名無しの笛の踊り
13/12/17 14:35:54.78 Vw9EtDw7
そりゃそうでしょう
あれだけイタリア語のオペラも作曲しているんだし

英語は苦手だったようだが・・・

401:名無しの笛の踊り
13/12/17 19:02:30.31 bOVtB+Qb
バロックじゃなくて悪いけど、この流れから質問させて
スザートのロンドの「Pour Quoy」って何語なの?
意味は「何故」なんだろうけど翻訳で出てこないんで…

402:名無しの笛の踊り
13/12/17 19:13:14.04 Y1Cr+TYR
現代仏語 pourquoi の古い表記
もともと pour (~のため) + quoi (何) = 何故に って複合語なんだろう

18世紀くらいまでの仏文は現代語で i が y になっていることがよくある
英語も大分違うし、伊独もかなり現代語とは異なると思われ
なので、上で言われているネット翻訳で何とかなる
はバロック好き視点では全面同意できない

403:名無しの笛の踊り
13/12/17 20:19:16.96 bOVtB+Qb
即答ありがとー!
フランス語の古典表記か、なるほど

404:名無しの笛の踊り
13/12/18 15:41:21.60 j2rz+2Dh
パーセルの↓の曲(Two in one upon a ground)が気に入ったんですが
いい演奏ありますか?
URLリンク(www.youtube.com)

405:名無しの笛の踊り
13/12/19 00:23:32.07 yZRC4tQ3
ん?そのセンペさんの演奏でいいじゃないか

406:名無しの笛の踊り
13/12/19 00:30:30.48 iduWr/Xy
最近はそうでもないが, 昔は仏独英で書いてあることが違う冊子が
結構あった. まあ仕方がないから全部読むわけだがw
残念ながら伊は判らないのだが, 仏羅の援用でなんとかなるものもある.
HISPAVOXは諦めて国内盤を買ったww

407:名無しの笛の踊り
13/12/19 08:03:25.57 FW1TOrGP
>>406
昔は結構あったね、そういうの
わからんからもう一枚国内盤賀ったら「英独仏違う事書いてるので全部訳しました」
って書いてあってラッキーってことがあったから覚えてる

408:名無しの笛の踊り
13/12/21 19:29:29.05 YW7bZHxm
ビーバーのロザリオのソナタが美しすぎる。ヴァイオリン・ソナタって事実上ヴァイオリンの伴奏付きピアノソナタってことが多いけど
これはヴァイオリンメインでそれでいて曲によって違う楽器での通奏低音が効果的

409:名無しの笛の踊り
13/12/21 22:00:06.14 /9d5RaNU
>>407
そんなgjな国内盤めずらしいな

410:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:29:49.78 /57zfIO8
>>408
ビーバー気に入ったんならシュメルツァーやヴェストホフもオススメやで

411:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:31:16.26 Ad5oO9qk
>>408

俺も今たまたまソレ聴いてるけど同感。
チェンバロとかフルートのパートも非常に良く書けていて驚く。
バッハ、テレマン以前のドイツバロックの器楽ではやはりダントツの存在だろう。

412:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:54:10.68 87ALChKL
>>408
好きなのはこれ

パトリック・ビスムート - Patrick Bismuth (ヴァイオリン)
ラ・テンペスタ - La Tempesta
URLリンク(www.youtube.com)

URLリンク(ml.naxos.jp)

413:名無しの笛の踊り
13/12/22 01:29:18.54 yXAFEUMI
>>408
アレッサンドロ・ストラデッラ - Alessandro Stradella (1639-1682)
シンフォニア第22番 ニ短調
Sinfonia No. 22 in D Minor
URLリンク(www.youtube.com)

414:名無しの笛の踊り
13/12/22 14:17:43.66 t2fiLbBQ
Emilio de Cavalieri の In Te Domine speraviが美しすぎる・・・
ウォークマンで聴いてたら意識が飛んでた

415:名無しの笛の踊り
13/12/22 15:39:50.85 e5ZkqaSy
>>412
この演奏いいね
でもこのCDどこにもないから・・・
残念

416:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:01:13.30 QYGTmrnG
>>408
誰の演奏が好き?
自分はマンゼがいまいち合わなくてロネ聴いてるんだけどおすすめ知りたい

417:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:10:34.00 CA/4si4+
ビーバーを得意としているレツボアがなぜかこの曲集の録音だけイマイチなんだよな
だから今のところ>>412のものがベストだと思う
CD今入手できないの?まあ昔買ったものだから今どうかわかんないんだけど

418:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:29:16.02 JQWARP6w
zigzagレーベルだし廃盤になったら入手は難しいね

419:名無しの笛の踊り
13/12/22 17:51:34.22 t2fiLbBQ
ロザリオのソナタのベストはコレだと思う
URLリンク(www.youtube.com)
次点でコレ
URLリンク(www.youtube.com)

420:名無しの笛の踊り
13/12/22 20:36:51.56 QYGTmrnG
>>417 >>419
ありがとう!自分が聴いてるのは>>419の上の方です。
zigzagのは廃盤みたいね。alphaのはどっかで見かけたことあるなー。
お二人ともありがとうございました。

421:名無しの笛の踊り
13/12/23 12:32:37.55 SuxAhZnt
>>410
まさかシュメルツァーのおすすめって放屁の日のためのソナタではw
>>416
そのマンゼしか聴いたことありません。たまたま図書館にあったのを借りてすごくいい曲だったので。

422:名無しの笛の踊り
13/12/23 15:12:19.20 dOwcDuru
>>421
シュメルツァーの合奏ソナタはベルタリのそれとともに中期ドイツバロック器楽作品では
ビーバー好きなら必ず気に入るものだと思うよ、同傾向だから

423:名無しの笛の踊り
13/12/23 19:03:44.08 tmgu26zq
ビーバーエアコン

424:名無しの笛の踊り
13/12/23 19:59:56.15 7w9WzYQe
ビーバーの曲は好きだけど
ビーバーエアコンにはいたい目にあったから・・・

425:名無しの笛の踊り
13/12/24 10:05:15.92 oPLW3uyr
>>421
いやそれはそれで良いけどw
ロザリオが気に入ったというなら、独奏ヴァイオリンのソナタ集(Unarum Fidium)を、まずは薦めたい
URLリンク(www.youtube.com)
入手し易い録音はホロウェイ(ECM)とシュミット(Alpha)辺り

426:名無しの笛の踊り
13/12/24 11:58:41.73 OfSEJk7D
>>424
次からはダイキンでおながいします。

427:名無しの笛の踊り
13/12/24 13:54:20.22 A/Qs1WgD
ダイキンって業務用っていうイメージ
家庭用エアコンとしてはなんとなくダサイ感じがする

428:名無しの笛の踊り
13/12/24 14:10:54.71 3OWX/PPG
ダイキンはエアコンじゃなくて空調
言葉の意味としては同じだが

429:名無しの笛の踊り
13/12/24 22:18:48.77 x/SVJhBj
業務用音楽 バッハ
家庭用音楽 テレマン

430:名無しの笛の踊り
13/12/25 12:53:28.30 2hvcLDB6
ヴィヴァルディ:生涯と作品っていう本、すごくいいね。

マルク・パンシェルル著・早川先生・桂先生訳の本。

生い立ちはもちろん、厳密に資料を検討していて、
「~はにわかには信じがたい。~とだけ言えるだろう」って、
すごく厳格だし、なかでも面白いのは、
「~年の出版の作品○ではこう肩書を名乗っているから、
この時点では○の職にあったと推定される」とか、
「この作品のオーケストラ編成にはあきらかにコレッリの影響が
見られる」とか、
17○○年の何月には誰誰と出会っているから、その
影響をうけたことは十分に考えられる」とか、
下手な推理小説よりよほど面白い。

古い本だから、まあ随所に気になるところはあるよね。
たとえば、ヴィオールという楽器の名前が出てこない(コントラバス、
チェロなどはある)けど、それに「古い本だよ、最近の研究成果は
こうだし」って言われるかもしれないけど、
でも面白い本だ。

三万円したけど、十分にその価値はあった。

431:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:38:38.92 bk5vNR70
ハープってダビデ王の頃から存在するのになんでヘンデルのハープ協奏曲とかモーツァルトのクラリネットとハープのための協奏曲ぐらいしか
メジャーな曲が無いんだ?なぜか現代音楽の方が多い。

432:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:47:05.61 BhIISyeC
いやいやいや、イベリア半島や、その支配下にあったナポリではメジャーな楽器で、
作品もたくさんあるよ、バロックスレらしくないことをおっしゃいますな
古典派以降だとまあそんな認識かもしれないけど

433:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:51:03.05 5I961ogv
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ - Elias Parish Alvars (1808-1849)
ハープ協奏曲 ト短調 Op. 81
URLリンク(www.youtube.com)

434:名無しの笛の踊り
13/12/26 00:01:41.20 MwR1giNm
そういやイタリアかスペインのハープ曲集があったな

435:名無しの笛の踊り
13/12/26 00:40:10.53 2IjqmdC+
NHKの古楽の楽しみ聴いてるだけでも結構ハープ出てくる

436:名無しの笛の踊り
13/12/26 01:41:48.57 Y/VjLqkr
ハープと言えばローレンス=キング

437:名無しの笛の踊り
13/12/26 20:08:22.81 OYhRSHMf
アマゾンで10%オフしてたから、また3枚買っちゃった。

438:名無しの笛の踊り
13/12/27 10:37:01.27 EWksgLeH
細川ガラシャ主人公のオペラ「勇敢な婦人」
・オペラ自体はいかにもバロック宗教音楽。1時間ほど。(前に対談40分ほど)
・歌詞はラテン語。字幕がほしい。
・器楽はピアノと弦楽四重奏。アリア部分はほとんどピアノのみ伴奏。
・舞台装置は奥に銀屏風のみ。
・台詞部分はほとんどカット。あらすじをナレーターが進める。
・バロックオペラらしく寓意の擬人化があるが今回上演では歴史上人物に置き換え。
・沖縄が共同制作ということもあってガラシャ役のみ歌手と琉球舞踊の分担。
・原作で忠興は極悪非道だが、今回上演では夫婦中円満。終幕合唱も忠興が行ったガラシャ法事ミサ設定。
・来年1/26京都でも上演

439:名無しの笛の踊り
13/12/27 10:52:44.97 EWksgLeH
>>438
歌手にはあんまり期待しないでw

440:名無しの笛の踊り
13/12/27 18:58:26.26 JtDlTri4
バロックにピアノと弦楽四重奏って…

441:名無しの笛の踊り
13/12/27 22:23:49.76 YS3kLArW
>>440
通例だと、その編成はピアノ5重奏って言うけど、
バロック時代だと、5台のピアノのみの重奏という奇天烈な編成もありうるよなw

442:名無しの笛の踊り
13/12/27 22:28:40.72 PnV9eVjH
バロック時代にクリストフォリは貴重だったからそんなことないだろ
第一弦楽四重奏っていうのは前古典派あたりからのものだろ

443:名無しの笛の踊り
13/12/28 08:39:22.67 XFNEtG/I
ヴァイオリン2部+ヴィオラ+通奏低音、という編成を「古典派以降」の
用語で表現したんでないかい?

444:名無しの笛の踊り
13/12/28 23:34:09.76 +OhHOrWZ
バロックスレでわざわざ混乱を招くようなそんな言い回しをする必要があるのか?

445:名無しの笛の踊り
13/12/31 12:10:12.98 B2S0W7G+
大晦日に聴くバロック音楽を教えて下さい。

446:名無しの笛の踊り
13/12/31 12:28:06.53 PUMZFZ4q
クリオラの後半

447:名無しの笛の踊り
13/12/31 18:06:28.46 iPca3gx8
>>445
リュリ「ヴェルサイユのディヴェルティスマン」
クリスティ

448:名無しの笛の踊り
13/12/31 18:14:24.40 iPca3gx8
追加

シャルパンティエ:牧歌劇「愛はすべてのものに勝つ」
クリスティ

449:名無しの笛の踊り
13/12/31 19:24:46.53 iPca3gx8
浜崎あゆみを紅白で見た後、
リュリ:グランモテ集

K617

450:名無しの笛の踊り
13/12/31 21:21:46.85 iPca3gx8
シャルパンティエのマニフィカト

ただ今聴き終わり。

451:名無しの笛の踊り
13/12/31 22:27:40.21 u5vUzlBt
最近はまったビーバーのロザリオのソナタ
ていうか個人的に紅白なんかに年最後の曲を決められるのが嫌だから毎年最後に聞く曲と
最初に聞く曲を決めるのが儀式になってる(クラシックに限らないけど)

452: 【だん吉】 【1747円】
14/01/01 00:04:43.02 NA+2NtCW
カタカナだととてつもなく読みづらい件

453:名無しの笛の踊り
14/01/01 15:55:38.67 S71xN0Xo
お正月に聴くに相応しいバロック音楽を教えろください。

454:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:38:30.03 Zef3fM/z
季節に合わせて聴くって、なんかよくわからん
義務で聴いて楽しいか?好きなもの聴けばいい
俺はクリスマスに雅楽聴いたり正月にレクイエム聴いたり気分しだいだけどな

455:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:04.49 Jh80kt3U
季節感を感じたいという気持ちは別に義務じゃないだろw

456:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:08.07 O1fl5575
つ機会音楽

457:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:28:32.81 tBUqa7l9
四季の冬⇔春を永遠にループするがいい
ただしいろいろな演奏でな

458:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:34:39.76 Zef3fM/z
まあどうしてもっていうんなら、新年用教会カンタータが腐るほどある
バッハだけがカンタータ書いていたわけじゃない、当たり前だけど

459:名無しの笛の踊り
14/01/02 04:46:32.56 SKKlp4+D
四季書いたのもヴィヴァルディだけじゃ無くなかった?

12の「月」で音楽書いてたのもいたよね?

460:名無しの笛の踊り
14/01/02 08:21:23.76 GgGfx/Uw
>>459
ヴェルナーの『音楽カレンダー』、クリストファー・シンプソンの『12ヶ月』と『四季』
有名どころだとヨーゼフ・ハイドンの『四季』とか

461:名無しの笛の踊り
14/01/02 11:40:04.18 iteROeNQ
ハイドンはバロックじゃないんじゃ

462:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:28:27.95 YHHNP0Oo
>>461
でも、大バッハ没年にはもう18歳だったし、テレマン没年には35歳!
そう考えると、イタリアでなくドイツ語圏で、どんだけ進んでたんだろうね、ハイドン。

463:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:41:55.38 yNMzc4a8
キャリア後期にはディベルティメントや交響曲書いてたテレマンもな
バッハ没年1750年にバロック時代はい終わり、っていう日本の教科書はだから嫌い
歴史はグラデーションであって、英雄史観はそぐわない

464:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:08:02.16 iteROeNQ
ハイドンの「四季」は1801年に完成している
てことは、19世紀の作品ってことになるな

465:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:22:45.93 iteROeNQ
(続き)
まあ、19世紀の作品というのは飛躍しすぎだったな

1798年ごろから作曲を開始していたらしい

466:名無しの笛の踊り
14/01/02 22:37:57.37 kpSdLcLT
ハイドンの最初の交響曲は1757年

18世紀前半にはこんな交響曲もある
フランティシェク・ヴァーツラフ・ミーチャ - Frantisek Vaclav Mica (1694-1744)
交響曲 ニ長調 Op. 25
Symphony in D Major Op. 25
URLリンク(www.youtube.com)

467:名無しの笛の踊り
14/01/03 09:41:30.94 BxSS7CUi
ICHIBU


URLリンク(www.youtube.com)

468:名無しの笛の踊り
14/01/03 10:46:50.60 KynvsKIz
>>463
まあ、1600年から前後150年ずつで区切っていくと理解しやすい
というのはあるんだけどね。皆川達夫さんがさもオリジナルのように
新書で唱えていたが、おそらく過去にもそう考えていた人はいただろう。

469:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:02:00.72 jyjfsNxd
ジャンルごとの時代わけについて、時として、ほとんど意味がないと
思うこともある。

たとえばヴィヴァルディ。

彼が偉大だったのは、当時(17世紀後半から18世紀の初めの約10年間)において、
音楽の二大潮流だった「教会ソナタ」と「室内ソナタ」の狭間で、
コンチェルトグロッソにおける独奏楽器の独立性を追求し、
自らが確立した形式である、「アレグロ・ラルゴ・アレグロ」という
形式の中で、特に第二楽章の可能性に注目し、当時のヴェネツィアオペラの
アリアに霊感を得て、この楽章において、ソリストの声を限界ギリギリまで
高めたこと。

これにより、どこまでがオーケストラで、どこからが独奏か、という
アポリアを解決し、コンチェルトという新機軸を「開発」したことだろうか。

すると、この場合、ソリスト(コンチェルトにおける)は、
自分の声を、朗々としゃべる(演奏する)ことが可能なわけで、
これはもうロマン派の、自己表現になる。

すると、バロックでも、曲によって、あるいはジャンルによって、
ロマン派的だったり、するわけで。

だから、私みたいに、ロマン派経由でバロックに入った人間は、
バロックが面白いの。
バッハもヴィヴァルディも、やってることは、時代の遥か先。
だから面白い。だから楽しい。

470:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:20:36.69 OCWOdXUD
ラモーの管弦楽法とかも、結局オーケストレーションにおいては
フランスは歴史を通じて一歩先んじていたのは、ラモーという天才あってじゃないかと
ベルリオーズより前にラモーありなんだと思うんだよね

そしてモンテヴェルディがトレモロやコル・レーニョを開発しなかったら、
だれがこんなことを思いついたか、とも思う

471:名無しの笛の踊り
14/01/05 14:56:14.24 ebVa1nHF
「コルネット・ア・ピストン」の開発もフランスじゃなかったか?

472:名無しの笛の踊り
14/01/05 15:42:10.71 XKcHSGFI
フランスは管楽器先進国だったからね
ドイツの宮廷でもたいていヴェルサイユピッチだったのは
管楽器の多くがフランス製だったからというのが大きい

473:名無しの笛の踊り
14/01/06 08:59:00.01 wvFoPgTx
古くはオトテールから・・・・ベーム式フルートもドイツ生まれなのに
フランスの方が先に普及したんだよね。

474:名無しの笛の踊り
14/01/06 17:33:38.35 cCcsdeVV
先進国というのはいずれあとからきたやつに追い越される運命にある
泣くのがいやならさあ歩け。

475:名無しの笛の踊り
14/01/07 01:09:55.87 7xTzzBsZ
どの時代も一般にも天才と名高い作曲家は時代の流れを越えたものを曲に組み込んでくるから時代区分がはっきり現れるのは比較的無名な宮廷音楽家たちじゃないかな

476:名無しの笛の踊り
14/01/07 03:19:02.19 GY8oMoAo
>>475
当を得た意見だな
流行音楽とかね

477:名無しの笛の踊り
14/01/07 08:51:39.87 ZGbmkE+x
J. S. バッハなんかは年上の親戚の方がテレマンとよく似た作風だったりして、
彼自身が如何に周囲から浮いていたか想像がつくな。

478:名無しの笛の踊り
14/01/07 11:22:54.73 GBaUB+Xn
昨今は単にメロディラインが印象的な曲がよしとされているように思う

479:名無しの笛の踊り
14/01/07 12:21:43.52 XQV0RMx3
J.S.バッハの罪なところは、後の時代のフーガが彼に比べると見劣りしてしまう点
まあ、メロディ重視の時代になったということもあるんだろうけど
J.S.バッハより過去の巨匠はさすがに聴き劣りしないフーガがあるよね

480:名無しの笛の踊り
14/01/07 12:43:13.47 GBaUB+Xn
さらに大バッハは「G線上」みたいな現代に通用するようなメロディも書いてるからね

481:名無しの笛の踊り
14/01/07 17:08:09.32 kL1IiycW
下らないバラエティ番組のバックに流れる曲が実はバッハ、みたいなこともよくあるw

482:名無しの笛の踊り
14/01/07 20:26:18.24 nHVT320W
有名な、鼻から牛乳か?w

483:名無しの笛の踊り
14/01/07 21:48:25.17 EOsWsylK
URLリンク(www.pideo.net)

484:名無しの笛の踊り
14/01/07 22:54:15.53 paBvavRY
昔、何気に見た昼どらのショッキングなシーンで
3声のインヴェンション ロ短調が いきなり最初から最後まで流れた時は
無理やり感が半端無かったw

485:名無しの笛の踊り
14/01/08 00:15:49.44 Fs+l7E2s
>>484
3声の方はドラゴンクエストの戦闘音楽
2声の方は同じく洞窟の音楽

486:名無しの笛の踊り
14/01/08 07:51:18.03 UnX6YJ6J
>>484
どういうシチュエーションだよw

487:名無しの笛の踊り
14/01/08 09:45:23.36 1L/Wv4Ec
>>480
G線上と言えば、J.S.Bach Fantasia g-mollっていう映像作品があるんだけど
日本語のタイトルが『G線上の幻想』で、ないわーと思ったなぁ

488:名無しの笛の踊り
14/01/08 10:32:39.00 bxeLuSY1
>>487
せめて「ト調の幻想」くらいにして欲しかったなw
Gといえば、ファッションブランドの「クレドソル」が「ト音記号」なのを
着ている人たちは知っているんだろうか? 最近は店頭から記号のマークも
消えているみたいだし(スレチスマソ)

489:名無しの笛の踊り
14/01/08 14:22:23.10 UnX6YJ6J
>>488
女子大生が着てそうなあれか
こんなスレにいても、カタカナで「クレドソル」なんて書かれるとなんのことかさっぱりだw
フランス語の字面はカタカナだと浮かびにくい……

490:名無しの笛の踊り
14/01/08 17:29:50.31 1L/Wv4Ec
>>488
バッハの幻想曲とフーガ ト短調をバックにして、即興で撮影された映像が続く内容だから
俺は製作者が音楽用語としてのファンタジアも意識してたと思うんだけど、
その辺は抜きにして、曲名を知らないことも置いておくとして
最低でもG線上の意味くらいは調べてと言いたくなるよねw

491:名無しの笛の踊り
14/01/08 20:29:30.70 WNB9DsSh
うちの女子大生が今日買って来た服
聞いたらまさに「クレドソル」でワロタ

492:名無しの笛の踊り
14/01/08 20:49:31.40 PIzF9LhW
エマヌエルの鍵盤協奏曲全集も次の20集で完結か
記念イヤーに合わせてたのかな

493:名無しの笛の踊り
14/01/08 21:07:14.60 tbLRPt7r
ヘンスラーも記念イヤー企画をやるレーベルだけど
ハイドンの交響曲集がイヤー完結をうたいながら
とっくにすぎているのにいまだに進行中なのが笑えるけどたのもしい。

494:名無しの笛の踊り
14/01/08 22:12:50.83 r1qzih1V
ドラクエ3の王宮のロンドが、テレマンのヴィオラ協奏曲に似てるらしいw

495:名無しの笛の踊り
14/01/09 00:14:30.73 nhu2MBqG
シュパーニの独奏曲全集はあと何枚残ってんの?

496:名無しの笛の踊り
14/01/09 00:53:19.53 vd4/42JX
まだまだでしょ。「第2続編」とか「専門家と愛好家のための~」が全6集、
大きな曲集でもこれだけ残ってる上に、単独のソナタもけっこうあるし。

497:名無しの笛の踊り
14/01/09 06:07:04.44 iPHt8YaS
>>486

何しろかなり昔のことなんで・・・
というより、あまりの無理やり感に呆気にとられて
その印象が強くてドラマの内容は覚えて無いw

まぁ、人が殺されるとか、衝撃の事実を発見するとか、そんな感じ

498:名無しの笛の踊り
14/01/09 12:48:13.12 n8wTeWXr
効果音的に使われてるのはよく見るが、一曲丸ごとというのはちょっと想像がつかないな

499:名無しの笛の踊り
14/01/10 04:36:05.55 c1dc8f9G
仰る通り

小曲とは言えど、全曲だとけっこうな長さなんで、超早めの演奏だった
チェンバロだったと思うけど、まるでドラマの撮影をやってるすぐ隣で演奏してて
シーンの終わりにちょうど曲も終わらせると言う、なんだか辻褄合わせの様な演奏だったw

どっちにしろあの曲をドラマチックなシーンのBGMにしても茶番になりやすいと思うんだけど

500:名無しの笛の踊り
14/01/14 00:20:11.48 ZxxTcg6v
昔はCDも高くて、若くて貧乏だったから
ゲーベル&MAKなんかのCD擦り切れるほど聴いてたけど、
今じゃ、10枚組で1000円とかの時代だもんな。
お金はあるけど、全部聴く時間がないよ。

501:名無しの笛の踊り
14/01/14 16:39:48.52 dPHVE9dF
ファッシュの鍵盤曲ってないの?

502:名無しの笛の踊り
14/01/14 17:28:28.49 DRmHvbYl
>>500
連休中に気が大きくなってブリ箱の大バッハ、ヴィヴァルディ、モーツァルト、エマヌエル・バッハ
をみんなポチッちゃった・・・あ~あ、こりゃカミさんに怒られるなぁ。一生かかって聴けるのだろうか?

503:名無しの笛の踊り
14/01/14 17:35:07.14 Aw5BboVa
FWVカタログのWebサイトが昔はあったんだが消失
一部のみウィキペディアに
URLリンク(en.wikipedia.org)

現在進行形で新たなカタログが作成中らしいので、
一番正しい答えは「今のところ不明」だろう

504:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:40:23.85 dPHVE9dF
>>503
ありがとう

505:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:49:15.86 JsVv+G6y
ファッシュの鍵盤曲なら、オルガンのための協奏曲、序曲集がなかったっけ?

506:名無しの笛の踊り
14/01/14 18:49:52.64 2gGe99Gu
>>502
ヘンデル、テレマン、フレスコバルディ、コレッリも買うと良い

507:名無しの笛の踊り
14/01/14 23:44:22.71 hJ191SGS
エマヌエル夫人が混ざってるように見えた

508:名無しの笛の踊り
14/01/15 05:44:22.93 fIfdyipy
>>505
CD出てる?

509:名無しの笛の踊り
14/01/18 21:23:59.57 03km7JAY
カール・フィリップ・エマヌエル夫人

510:名無しの笛の踊り
14/01/18 22:21:50.25 Nga6Leiq
カール・フィリップ・エマヌエル坊や

511:名無しの笛の踊り
14/01/19 01:25:23.53 1ZkxAjk8
>>509
古い
>>510
やや古い

512:名無しの笛の踊り
14/01/19 10:53:20.56 MH3NUIgF
最近カヴァッリ 再マイ・ブ-ム

レパード版「カリスト」の動画があったのでみたが
カリストが変身させられた熊が子供の着ぐるみでカワユスw

513:502
14/01/20 08:55:58.40 F3stjHTT
エマヌエル箱届いた! 解説読んだら、「当時、"Bach the Great"(大バッハ)といえば
J. S. ではなくC. P. E. を意味していたのである」、なんて書いてあってワロタ。

514:名無しの笛の踊り
14/01/20 18:17:14.17 hJbesrB7
当時は、J.S.Bachはドイツのローカルな作曲家であって、ヨーロパ内ではほとんど知られていなかった作曲家だということが分かる

515:名無しの笛の踊り
14/01/20 19:37:57.69 M56KzcGz
>>513
えー、超有名な話だよ、ネタでいってるんだよな?

J.S.はオルガンの即興演奏や鑑定では生前から重鎮だったけど、
その名声があまりにも高かったってのもある

516:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:04:44.66 e5r4gT7L
>>513
なんかタイガー・ザ・グレートみたいだなw

517:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:24:12.62 KDeKjfy2
大バッハ>バッハ>中バッハ>小バッハ>末バッハ

518:名無しの笛の踊り
14/01/20 20:25:12.79 M56KzcGz
the great ってのは皇帝の後に付けると「大帝」って意味になる
ちなみに3世とかだと the third
「ルパン三世」は Lupin the third

519:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:32:31.90 UA1m6UJ1
生前の名声なら
エマヌエル>>ヨハン・クリスチャン>>ヨハン・セバスチャン>以下略

音楽史上の重要度なら
ヨハン・セバスチャン>>>エマヌエル>ヨハン・クリスチャン>以下略

モーツァルトの脳内では
ヨハン・クリスチャン>フリーデマン>ヨハン・セバスチャン=エマヌエル

ってところか

520:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:43:44.44 ozdbKdRS
何で英語なのかと

521:名無しの笛の踊り
14/01/20 21:50:33.84 bJk0tRhB
チャールズ・バーニーがエマヌエルに直接会っているとかそういう関係か?

522:名無しの笛の踊り
14/01/21 00:33:41.77 ksPDOoxO
>>518
the greatは、王の場合は「大王」になる
Frederic the Great(フリードリヒ大王)

523:名無しの笛の踊り
14/01/21 01:20:54.64 PdBTednM
みんな何を言いたいんだ?

524:名無しの笛の踊り
14/01/21 01:24:04.68 8AhZPigh
>>516へのつっこみ合戦

525:名無しの笛の踊り
14/01/22 23:20:13.41 daTzkt/h
鰤からツィパーリングがマレの録音を出すね
しかもいきなり第5巻4枚組ってまさかの全集企画なのか
それともピエルロの録音と合わせて全集にするつもりかな

526:名無しの笛の踊り
14/01/23 00:00:21.29 SkkiTyok
これか
URLリンク(www.brilliantclassics.com)

527:名無しの笛の踊り
14/01/23 00:50:59.85 Gzp8IBDP
オールトのJ.C.バッハも作品5だけかと思ったら17も続けてリリースされるから楽しみだわ

528:名無しの笛の踊り
14/01/23 01:59:24.43 m1eqVWnI
鰤は意気込みは素晴らしいレーベルなんだが
残響が大目の録音とジャケデザインが平凡で…
オールトやベルダーにもいまいち食指が…

529:名無しの笛の踊り
14/01/23 02:21:57.61 dw+TEnIF
鰤は意気込みは確かにいいんだが、完成しないものも多いからなあ
シュッツ・エディションも結局未完成で終わったし、
ボッケリーニの弦楽五重奏も全集期待してたけどなあ(バロックじゃないって突っ込みなしで)

フィッツウィリアム・ヴァージナル曲集全集もどうなったの?
あれこそ前例がないから期待してたんだけどなあ

530:名無しの笛の踊り
14/01/23 07:22:34.41 fxYKaklp
ボッケリ―二はCDショップのバロックコーナーにあるからO.K。

531:名無しの笛の踊り
14/01/23 08:37:35.13 2FlyjvmF
>>525
マレの全集はすでにあるのに、何で今更ピエルロの録音と合わせての全集?
やるんならこの面子でやるでしょ
まあそれとは別にピエルロには全集出してほしいけど

フランスものといえばようやくティトールーズの全集が出るね
賛歌の全曲はあったけど、マニフィカトも含めて3枚だというのに
ようやくか、と言う感じだね

532:名無しの笛の踊り
14/01/23 09:05:38.98 Gzp8IBDP
>>531
ピエルロ、ツィパーリング、フェルナンデスは長く一緒にやってて
Floraレーベルを共同で立ち上げ、しかもピエルロのマレの録音ではツィパーリングも欠かさず参加してるしね

533:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:12:59.15 m1eqVWnI
その3人はリチェルカールコンソートのメンバーだったけど
当のリチェルカルコンソートってまだ活動してるんだっけ?
専属だったリチェルカールレーベルのからは離脱していて
ミラーレ・レーベルから録音が出ていたような、数年前に
来日もしていたような…

534:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:23:05.09 m1eqVWnI
ホルネジュルネナントカネジャポンで来日してたんか
古楽器はナマで聴いたほうがええよね。

535:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:42:14.50 6azAS2Kw
バルトルドのトラヴェルソの音色すごく好きなんだが、
生だとやっぱよかったよ、空気にしみ込んでいく感じだった

536:名無しの笛の踊り
14/01/23 21:57:20.67 Gzp8IBDP
>>534
熱狂の日の常連かつ、Mirareから10年近く安定して新譜を出してる
去年はヴェックマンの教会コンチェルトと、大バッハのクリスマス・カンタータ集の2枚

537:名無しの笛の踊り
14/01/26 23:38:38.50 rQlXO4Lv
明日からの古楽の楽しみはゼレンカ特集

538:名無しの笛の踊り
14/01/27 22:26:31.35 DkhYSo5D
>>537
礒山先生、いつもブログでプログラム解説してるけど、今回はまだだね。
年末年始お忙しかったか?

539:名無しの笛の踊り
14/01/28 00:11:04.94 t0kmmJdx
>>537
寝坊して録り損なった

540:名無しの笛の踊り
14/01/30 14:14:47.96 NMPwdpVX
>>538
忘れちゃいました

だってさwww

541:名無しの笛の踊り
14/02/02 03:43:49.08 SWL7zT6f
礒山先生かわいい☆(ゝω・)vキャピ

542:名無しの笛の踊り
14/02/05 00:28:45.80 0e2PN5Mw
CPEバッハのボックス買った。チェンバロとフォルテピアノのための二重協奏曲 変ホ長調 Wq.47が気に入ってるけど
これってチェンバロとフォルテピアノの音色のからみが気に入ってるだけかもしれんが
ところでマニフィカトや受難カンタータ「キリストの最後の受難」がやたら明るいんだけどCPEの個性かこの時期の流行りなのか
この手の曲は静かなイメージがあるので拍子抜けした。もっとも全パート明るいわけじゃなくバラエティに富んだ構成と言えないこともないが

543:名無しの笛の踊り
14/02/05 00:36:42.32 0WLfD26v
エマヌエル「大衆向けには砂糖を多めに」

ベルリン時代とは意識して作風買えている面もある
でも迎合って感じでもないのはシンフォニアとか聴くと分かると思う

544:名無しの笛の踊り
14/02/05 02:10:08.55 JTr424Yy
>>542
長調の受難曲やレクイエムは別に珍しくもなんともない。
キリスト教ではイエスの受難は嬉しい出来事でもある。古典派以降は少なくなったようだけど

545:名無しの笛の踊り
14/02/05 07:55:14.31 9sy730G+
うむ、グラウプナーの受難カンタータもそいうえばのどかだったな

546:名無しの笛の踊り
14/02/05 09:06:22.31 YCIHzg1A
>>542
最近は録音が増えてるテレマンの作品も聴いてみると良い
あとストレートに悲しい!と叫ぶのが普通になるのは後期古典派~ロマン派以降だとか何とか

547:542
14/02/05 18:04:41.64 BHlYRxBB
>>543
シンフォニア ハ長調 Wq.182-3、シンフォニア イ長調 Wq.182-4、シンフォニア ロ短調 Wq.182-5を聞いてみたけど
正直、違いがわからんかった。これらに限らずCPEの曲って全体的に宮廷風の優雅な音楽っぽい曲調が多い気がするけど
これはCPEがフリードリヒ大王付きの音楽家というのも関係してるのかな?
>>544
一瞬えっ?と思ったけどキリストが人類の罪を一身にひっかぶってくれたと考えればなるほどと思った。
>>546
実は人類史上最も美しい旋律は何?スレで上がっていたテレマンのアリア、マニフィカトの一部らしいんだけど
URLリンク(www.youtube.com)
テレマン マニフィカトじゃ塔や犬、尼の検索に引っかからないんだよね。この演奏自体は
URLリンク(www.amazon.co.jp)
これだとわかってるけどちょっと高いし全曲聞いてみたいんだけど曲名が分からない
モンテヴェルディの聖母マリアの晩課みたいに何かの曲の一部だと思うんだけど

548:名無しの笛の踊り
14/02/05 19:02:44.17 YCIHzg1A
>>547
これの14トラックめじゃないかな
URLリンク(www.amazon.co.jp)

549:名無しの笛の踊り
14/02/05 19:29:46.91 BHlYRxBB
どっかで視聴してみます

550:名無しの笛の踊り
14/02/05 20:24:00.75 Jklpf5wJ
バッハやヘンデルの有名曲に比べても、
テレマンも負けず劣らずメロディいい曲多いよね。
母数が多いってのもあるけどw

でもオレのテレマンの一番好きなところは
たまに物凄い土着ぽい音楽(舞曲)がでてくるとこ。
あれ、激しすぎてとてもいいよ。

551:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:06:19.89 mfji2ohM
ポーランド民謡からぱくった奴だな

552:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:42:17.21 0WLfD26v
ノン!それっぽいだけでそのまま引用ではない
ドヴォルザークのスラヴ舞曲集みたいなもので、完全にオリジナルだよ

553:名無しの笛の踊り
14/02/05 21:47:38.81 YCIHzg1A
>>550
演奏家がアレンジ加えてる録音も多くて面白いよね

554:名無しの笛の踊り
14/02/06 10:09:12.25 vvim6Mq/
テレマンの舞曲集CDってあるの?
聴いてみたい

555:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:11:34.70 eghQftLY
>>547
URLリンク(www.youtube.com)
該当部分は10分3秒あたり~

556:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:12:04.01 NzfzYp/g
むしろテレマンの全集出そうよ

557:名無しの笛の踊り
14/02/06 13:46:29.42 Fho+g4p0
テレマン全集
CD500枚くらいになるのかな?

558:名無しの笛の踊り
14/02/06 16:38:43.08 n8+WwNuA
>>554
舞曲集っていうかバロックだし序曲集、ソナタやトリオ、協奏曲、色んなところに紛れてる
>>550のイメージにあるのは、たぶんこの辺の曲の終楽章とか
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(www.youtube.com)
あとそのまんまポーランド風協奏曲というのもある
URLリンク(www.youtube.com)

559:名無しの笛の踊り
14/02/06 16:43:19.83 vvim6Mq/
>>558
紛れてるのか
舞曲ばっかり聴きたいわ

560:名無しの笛の踊り
14/02/06 18:23:58.62 dqSm1T3g
>>559
バロック時代の組曲は序曲意外は舞曲なんだが
本当に普段からバロックスレの住人なの?

561:名無しの笛の踊り
14/02/06 18:48:15.42 vvim6Mq/
本当に…と言われても自分は普段からバロックスレにいるなんて一言も書いてないよw

562:名無しの笛の踊り
14/02/06 20:27:41.36 uaYQK7qg
>>554
テレマン以外にも謎なジプシー曲?が混ざってる企画物っぽいけど、
テレマンの土着ミュージックで割りと有名な曲も入ってるよ。

URLリンク(www.amazon.com)

563:名無しの笛の踊り
14/02/06 20:31:08.54 vvim6Mq/
>>562
ありがとー!

564:名無しの笛の踊り
14/02/08 01:05:01.45 Pyid1rix
ティトールーズのオルガン作品全集届いた
3枚組だけど、4枚になってもいいからアルテルナティムでやってほしかったな
フランスの歴史的オルガンを使った演奏はなかなか良いよ

565:名無しの笛の踊り
14/02/08 08:48:14.02 oTG6iNl9
>>560
ここの住人には釈迦に説法だけどコレッリなどの「室内(世俗)ソナタ/協奏曲」
も舞曲組曲だよね。

566:名無しの笛の踊り
14/02/09 16:27:16.28 PomDaIPG
>>564
どうしても長くなっちゃうし、全集としてはちょっと余計な気もするしねぇ<アルテルナティム
雰囲気出るのは確かだけど

567:名無しの笛の踊り
14/02/10 20:05:01.93 p6W8QoT8
今、話題のゴーストライター問題だけど、
テレマンはユニット名で実は裏でライターが5人位いたとか?
ってことはないのかな?一人であれだけの作曲量はすごすぎる

568:名無しの笛の踊り
14/02/10 20:11:52.22 1iULRvC5
演奏してみればわかるが、あれだけ楽器を知り尽くしている作曲家はそうはいない
テレマンは疑いようがないと思う
銅板彫刻も自分でやってたらしいし、他人からは勿論自作からも流用がほぼゼロなのは
わざわざ流用して楽譜に書くより、頭の中にある音を書いた方が速かったということだと思う

パレストリーナはかなり質にムラがあるので怪しいと思っているけど
ゴーストというか、普通に弟子たちも手伝っていたと思う

569:名無しの笛の踊り
14/02/11 10:23:39.43 /0sfIpAH
チェンバロにはヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロがあるけどヒストリカルチェンバロのレプリカはモダンチェンバロに入るのか?

570:名無しの笛の踊り
14/02/11 10:58:17.77 jEoaccn8
入らないよ。モダンチェンバロってのはチェンバロって名前だけど全くの別楽器
現在ではモダンチェンバロは逆に貴重らしく、たとえばプーランクの
田園コンセールを演奏するのにモダンチェンバロが調達できず、
やむなくヒストリカルモデルを使う、というわけのわからない状況だそうだ

571:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:13:08.70 TNGiJ9nO
モダンチェンバロ作っていたノイペルトやアンマーも、今ではヒストリカルモデルを作っているからね
プーランクとかポール・モーリアとかだと、モダンチェンバロがオーセンティックな楽器になるわけだ

572:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:29:58.68 /0sfIpAH
あれ?ってことはレプリカモデルもヒストリカルチェンバロに入るの?

573:名無しの笛の踊り
14/02/11 11:39:33.25 8CUKwSJb
当然だろう
ヒストリカルチェンバロのレプリカは、ヒストリカルチェンバロだろ
それをモダンチェンバロという馬鹿がどこにいるか?

モダンチェンバロは>>570の言うようにヒストリカルチェンバロとは違うものだ、そもそも音を出す機構(メカニズム)が全然違う

もう一度勉強してから戻ってこい

574:名無しの笛の踊り
14/02/11 15:28:29.01 h5L1ueCV
まあ経緯が経緯だからな

575:名無しの笛の踊り
14/02/11 17:07:44.05 4wSlE24/
中野さんはモダンとヒストリカル、両方の楽器でゴルトベルクを録音したり
モダンでランドフスカの再現コンサートをやったりしてるよね

576:名無しの笛の踊り
14/02/11 19:29:02.30 ax/4MsBT
>>572
お前、某スレでレプリカレプリカと煩い奴だろ?

577:名無しの笛の踊り
14/02/12 12:47:22.22 5PnFUme9
>>575
楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。

578:名無しの笛の踊り
14/02/12 14:04:58.47 qtqPyvj4
俺はノイペルトの音は聴くに耐えないぞ~

579:名無しの笛の踊り
14/02/12 14:24:25.36 4w/tGKpD
電子式のオルゴールみたいというか、何とも個性的で面白い音を出すよね
ほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う

580:名無しの笛の踊り
14/02/12 16:26:59.33 p/z4fEBR
モダンチェンバロの音ってとてもアコースティックとは思えないよね。
今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。

581:名無しの笛の踊り
14/02/12 22:18:22.33 4w/tGKpD
1920年代の録音を聞いていても、ピアノの音は現代とさほど変わらない
そんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな

582:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:03:51.39 38or7W+u
>>581
そりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。

583:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:28:50.04 lMGuEjH8
オペラ「アレクサンダー大王の涙」
カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw

584:名無しの笛の踊り
14/02/14 09:33:08.06 ByxwYeyy
ポストモダンはなんでもありだからな
古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている

585:名無しの笛の踊り
14/02/14 13:30:26.19 nb4/Wv9L
>>573
> もう一度勉強してから戻ってこい
               ^^^^^^^^^^^^
少し変わったツンデレを見た

586:名無しの笛の踊り
14/02/15 12:19:50.15 l3AVVhe7
>>584
日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。

587:名無しの笛の踊り
14/02/15 14:31:13.49 mIhIUC8m
いろんな時代は間違い。
古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。

588:名無しの笛の踊り
14/02/15 15:55:46.30 blv7/jz8
ハイドンもダメなのか

589:名無しの笛の踊り
14/02/15 16:42:44.99 SYFhbhka
この2~3年だけでも、ブルックナーデュカスストラヴィンスキームソルグスキーのピリオド演奏が出てるけど

590:名無しの笛の踊り
14/02/15 16:45:13.32 wYHQtc84
古楽器でやるからには、古典派・ロマン派はその時代時代の「ピリオド楽器」でやるべし、
ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。

591:名無しの笛の踊り
14/02/16 02:19:02.62 PlANFHCi
音楽をする人間をただの再生装置と見ている節がある

592:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:03:20.27 fB/v97xC
音楽をしている人間なら、時代に合った楽器と演奏様式に興味を持つものだよ
自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう

593:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:17:47.43 PlANFHCi
人間の定義の一つは限界があるってこと。
理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?

594:名無しの笛の踊り
14/02/16 08:45:03.30 fB/v97xC
別に否定もしていないし、現実問題としてすべてピリオド楽器、奏法でやれなんて誰もいってないわけだが
モダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ

595:名無しの笛の踊り
14/02/16 10:05:53.10 L1p5t2ep
>>594
というか具体的に誰なのよ、抹殺しようとしてるのって

596:名無しの笛の踊り
14/02/16 10:26:13.14 fB/v97xC
その手の言説は腐るほどあるよ
レコ芸の投書とか個人ブログとか

597:名無しの笛の踊り
14/02/16 14:54:43.61 L1p5t2ep
投書やブログって、個人がどんな意見持とうが勝手にしとけとしか思えんけど

598:名無しの笛の踊り
14/02/16 15:26:31.90 vKTJA+VD
大抵もっとも攻撃的なのはプロのモダン奏者だからねえ
先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね

599:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:51:36.84 4LMTT6+A
どっちもムキになりすぎ
だけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは

600:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:55:34.10 PlANFHCi
バロック時代ってのは作曲家の理想は色々あったかもしれんけど、
書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。

だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。

オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。

当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね

オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。

601:名無しの笛の踊り
14/02/16 17:55:37.88 BOV0hzPy
音量か音色かで音色が淘汰されてきただけのように思う。
知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。

602:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:00:30.55 PlANFHCi
慣れと言うのは良くも悪くもあるね。
当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。

603:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:02:32.11 L1p5t2ep
>>598
それで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど

604:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:10:15.53 4LMTT6+A
文脈無視した引用もおかしいが、「システムが人間を蹂躙する」なんてのはむしろピリオド派の言い分に通じるところがあるんでは
モダン楽器のエコシステムに盲従していわゆる本来の音が忘却の彼方へ……ってのがいわゆるオーセンティシティの考え方だろ

まあ個人的には時代には時代の音があると思ってるから現代の演奏は現代の楽器でいいと思うわけだけど
あと、同感>>603
アーノンクールがバリバリやってたころはもっと批判が大きかったと記憶している

605:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:18:35.57 vKTJA+VD
いまでも頑迷な人はいるだけって話だけどね
プロにそういう人が多いのは、自分の楽器以外演奏できないからだろう
某フルーティストはフリードリヒ大王の墓前で懺悔するべきだねw

606:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:21:30.27 BOV0hzPy
モダン楽器のエコシステムはどちらかつうと
現代曲に足かせをはめてるように思うなあ…
アーノンクールスタンダードと言われて久しいが
これがプレヴィンのような優雅なモーツァルトの取って代わる日は
まず来ないだろう。

607:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:29:52.21 L1p5t2ep
プロでモダンやりながらピリオドの楽器、それもフルーティストならリコーダー、トラヴェルソから
果てはヨーロッパ以外の民族楽器まで手を出す人もいるしなぁ
小さな演奏会に足運んでいると、そういったハイブリッドや転向組の演奏家さんにもよく出会うよ

608:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:33:01.24 vKTJA+VD
>>607
ハイブリッドな人は確かに増えてるし、団体単位でも
レパートリーで楽器使い分けたりするところも増えてきたね
さっき話題に出した某女流フルーティストも一応トラヴェルソ吹いてみようとしたけど挫折したんだろう

609:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:41:05.77 BOV0hzPy
楽器もものによっては高級車かそれ以上する高いものだしな
それ一本でやっていけるのなら、それでいいのでは。
ロンドンのような都市でフリーで食っていくには
そんなこと言っていたら仕事にならんだろうし。

610:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:41:24.15 4LMTT6+A
ピリオド>モダンの前提で話してないか?
みなそれぞれの信条があるんだからモダン一筋だからってピリオドを批判しちゃいけないわけじゃないだろ
イヤミのつもりだろうが「挫折したんだろう」は悪意が出すぎ
それこそ愛好家に苦笑されるだろう
まあ尺八やってる人間からすりゃ「木の筒に穴開けただけ」なんてのはアホすぎて笑い話にもならないが

611:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:45:06.94 vKTJA+VD
だから誰も楽器の使い分けを強要なんてしてないのにw
モダン楽器一本ならそれでいいけど、それを正当化するために
わざわざ昔の楽器を事実に反するような形で攻撃する必要はあるまい?
常に問題はモダン側にあるんだよ

612:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:46:53.74 L1p5t2ep
>>608
モダンオケの指揮者でも、ティーレマンみたいな過去の巨匠風演奏を何の衒いもなくやる(今や珍しい)タイプから
ダウスゴーのように、ピリオド演奏の流れを取り入れつつ、独自の尖ったスタイルを作る指揮者がいる
この幅の広さは面白いと思うよ
まあ個人的には、ピリオド楽器の演奏で、かつてバ「ロック」と揶揄されたハデハデ系が減って
肩の力が抜けた完成度の高い演奏が増えているのは、嬉しくもあり寂しくもあるかなw

613:名無しの笛の踊り
14/02/16 18:57:18.98 BOV0hzPy
ここでラトルでなくダウスゴーとする>>612の実力

614:名無しの笛の踊り
14/02/16 22:03:33.89 bWBnUyJg
現実にはピリオド否定厨は存在しないのに、お前ら釣られすぎ

615:名無しの笛の踊り
14/02/16 22:14:57.71 d0Frtn4q
プロもアマもピンキリ
どちらかの枠に無理矢理押し込めてもなあ

616:名無しの笛の踊り
14/02/17 01:35:56.22 2IAerBtk
後期ロマン派は聴かないので、河内守にだまされずにすみますたw

617:名無しの笛の踊り
14/02/17 08:50:08.38 WZP/Ic5/
>>614
まあまあ、これ釣りなんですか?公共のメディアで。
URLリンク(www.huffingtonpost.jp)

「半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったた」
こんな嘘を平然と。プロが言ったら無知な人は信じますよ。

618:名無しの笛の踊り
14/02/17 08:57:44.13 BbQAjybZ
>>616
もともと贋作が溢れてたのはバロック~古典派の方だったのにねw

619:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:13:41.78 WZP/Ic5/
偽作は作曲家自身が自分の曲と偽ったわけではないよ
今回の事件とは本質的に全く違う

620:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:30:06.89 BbQAjybZ
>>619
カサドシュ一家やクライスラーを知らんのか?

621:名無しの笛の踊り
14/02/17 09:46:10.09 WZP/Ic5/
>>620
カサドシュ一家やクライスラーがバロック時代の人間とは知らなかったよ

622:名無しの笛の踊り
14/02/17 10:00:42.73 +VShj6Mu
いや、突っ込みどころはそこじゃないだろ
カサドシュやクライスラーの場合は、「自作を過去の作曲家の作品と偽った」で、
例の詐欺師は「他人の作品を自作と偽った」だ
それこそ正反対なわけで、なんでこんな例を出してドヤ顔してんの?って話だろ

623:名無しの笛の踊り
14/02/17 15:03:13.76 oNpyiW43
>>617
これって、本当にこの藝大准教授が発言したことなのか、
記者がリコーダーの運指などから勝手に類推したことなのか、どっちだろうね。
流石に現代の音楽学部教員のフルーティストが、フルートやオーボエのキーで
最も歴史が古いのがEsキーであることを知らないはずがないし、
フォークフィンガリングやクロスフィンガリングも知っているだろうから。
ベーム式でも見かけ上のクロスフィンガリングは残っているし。

624:名無しの笛の踊り
14/02/17 16:31:33.30 s1hOylxG
>>617
これフルートの歴史を知らない素人の発言かと思ったよ

高木綾子は藝大准教授に値しない
辞職ものだな

モダンフルートを吹いてコンサートやっている程度が丁度いい

625:名無しの笛の踊り
14/02/17 17:13:02.39 vqMKglvu
モダン楽器の業界では>>617が常識なんです。
なんてねw

626:名無しの笛の踊り
14/02/17 17:14:59.15 vqMKglvu
それに、モダン演奏家の多くはフルートに関わらず18世紀の楽器はどれも未完成、
未発達の楽器という認識なんでしょ?

627:名無しの笛の踊り
14/02/17 18:15:59.16 +VShj6Mu
まあそこはそれとして、半音を出すには穴を半分だけ開ける、ってのはひどすぎるだろ
無知なのか、故意にウソをついてでも未発達な楽器という印象操作したいのか

628:名無しの笛の踊り
14/02/17 19:43:21.61 2IAerBtk
半音だから半分w

629:名無しの笛の踊り
14/02/17 19:54:13.52 +VShj6Mu
オラ素人だけど、トラヴェルソで音楽の捧げもののトリオソナタを吹いたことがあるから
あれがクロスフィンガリングのオンパレードで死ぬ思いをする曲だとは知ってるけど、
半音出すのに穴を半分だけ閉じるなんてことやってたら演奏不可能だってことくらいわかる
なんで藝大准教授様がこんな発言を公共の場でするのか理解できねえだ

個人ブログでならともかくねえ(それでもよくはないけど)、公共のメディアですよ准教授様

630:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:04:50.52 vqMKglvu
反日愛国無罪ならぬ、反ピリオドのモダン楽器愛は無罪なのですw

631:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:08:23.48 lcemYTi0
なんなのこの被害妄想は
どうして高木個人の問題からモダン奏者全体を演繹しようとするのか理解できない

632:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:12:27.73 +VShj6Mu
え?もっと例を出せってこと?
いいけど個人ブログだからためらわれるんだよ
プロのモダン楽器奏者のね
さんざん定型文でピリオド楽器をけなした後に
「ピリオド楽器のピリオドって『.』の意味ですか?」とか言ってるから笑えるよ

633:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:27:16.18 lcemYTi0
で、>>598に戻るわけか
「腐るほどある」>>596なら個人ブログなんかじゃなく公刊物等にも当然あるんだろ?
>>617だけじゃ一般的とは言いがたいなあ

634:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:32:21.07 +VShj6Mu
うん、当然公刊物にもあるよ、ただすぐには思い出せないから
検索容易なネットになってるだけでね
思い出したら晒していくよ、本を読み返すの時間かかるから
普通に社畜だからそんなにヒマでもないし

ところでこのスレの住人らしからぬあなた>>632はどちらさまでw
いちいちこんなところまでチェックしてるんだ、まあ生活かかってるもんね、ご苦労様

635:名無しの笛の踊り
14/02/17 20:37:15.00 +VShj6Mu
あ、一つだけ思い出した、何年何月号だか忘れたけど、ピノックの
モーツァルトの交響曲25番のレコ藝月評で
「ホルン4本を用いたモーツァルトの激情が表現できていない」云々
このスレ本来の住人なら常識だけど、ナチュラルホルンの出せる音の関係で
短調の曲では2本×2組のホルンを使ってるだけなんだけどねw
知らなくてもスコア見れば、4本同時使用なんてほとんどないことくらいわかるはずだけど

今後もこんな感じでよろしゅうございますか?


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch