13/09/15 08:40:51.58 11cbvUX0
ヴィヴァルディのパスティッチョオペラ「救われたアンドロメダ」で
引用されているジョヴァンニ・ポルタが気になって仕方ない
調べても大した情報が出なくて泣けてくる
51:名無しの笛の踊り
13/09/15 08:54:34.69 ucPosJNb
>>49
そういうことから逆に残っているリュートのピッチを推測するんでしょ。
バッハのカンタータか何かで声楽と器楽のパート譜が半音ずらして別の調で
書いてあるなんてのも存在するとか?
52:名無しの笛の踊り
13/09/15 09:13:02.56 kGAAJEhi
コアトーンとカンマートーンね
異なったピッチの共存も珍しいことじゃない
53:名無しの笛の踊り
13/09/15 18:25:46.11 TupQVhMD
>>48
ピケットの管組もヴェルサイユピッチを使用してます
54:名無しの笛の踊り
13/09/16 13:04:49.34 MyWI5h9F
しかしバロック音楽って誰かのための追悼曲が多いなあ
フランスにいたってはズバリそのもののトンボー(追悼曲)なんてものがあるし
レクイエムも入れるともっと多くなる
55:名無しの笛の踊り
13/09/16 13:06:30.83 MyWI5h9F
しかしバロック音楽って誰かのための追悼曲が多いなあ
フランスにいたってはズバリそのもののトンボー(追悼曲)なんてものがあるし
レクイエムも入れるともっと多くなる
56:名無しの笛の踊り
13/09/16 15:18:10.58 kxfwJMHG
結婚用も多いよ、全般的に機会音楽が多いんだよ
絶対演奏されるので機会音楽は作曲家もベストを尽くした名作が多い
57:名無しの笛の踊り
13/09/16 16:53:06.17 GOnsmxCl
ロマン派以降になると、機会音楽の方が下にみられるよな。
ブリテンの青姦だって
副題の「パーセルの主題による変奏曲とフーガ」
をメインに出したほうがよかったんじゃないかな?
58:名無しの笛の踊り
13/09/16 17:59:30.29 kxfwJMHG
婚礼用でいえばモンテヴェルディの「オルフェオ」とかね
当時としては珍しく楽器指定まできちんとされたスコアまで出版されるというおまけつき
そりゃ力入れる罠
バッハのカンタータで生前唯一出版されたのも市参事会任命式用の機会音楽だよね
59:名無しの笛の踊り
13/09/17 08:30:05.83 37bvmV3e
バッハといえば、197番は典型的な、婚礼用の献呈カンタータだね。
あとは、大学教授の命名日にちなんで献呈された205番。
あとは、大貴族の来訪に際してこれまた献呈された215番。
どれも素晴らしい。
こんな素敵な曲を贈られた当時のブルジョワは幸せだ。
しかし、この三曲、他のカンタータに比べると、
極端に盤が少ない。
いい曲だと思うんだけどね。
60:名無しの笛の踊り
13/09/17 11:09:03.47 4ZFYi6LJ
○○のための葬送音楽(プロテスタントはレクイエムを使わないので)とか(追悼)領歌なんてのもありますね
61:名無しの笛の踊り
13/09/17 17:16:13.22 Pks4dT5+
>>49
その辺に来ると下の弦は金属巻きになるのかね
ヴィオールの7コースも、巻き弦が普及してようやく実用的になったというけど
62:名無しの笛の踊り
13/09/17 20:11:29.95 uB1yCsIX
冗談みたいに長い弦をもったテオルボとか、あるしね。
63:名無しの笛の踊り
13/09/18 15:45:42.89 HZIYZWoC
>>62
あれって手入れとか持ち運びが大変そうだよなぁ
ルネサンス・リュートとバロックのガンバやってるけど、テオルボは未だに手が出せない
64:名無しの笛の踊り
13/09/18 19:53:49.61 S/6eyStE
>>63
あれは鍵盤楽器みたいに劇場備え付けだったという話もあるね。
65:名無しの笛の踊り
13/09/19 00:19:45.56 BORW58Gd
馬車での移動中に振動や衝撃でポキッといきそう
66:名無しの笛の踊り
13/09/19 02:16:40.52 eF50B17L
>>62
短かったら普通のリュートなのでは??
67:名無しの笛の踊り
13/09/20 09:15:20.80 hLSQrVGX
リュートって、古代エジプトに遡るのね。
手元の楽器図鑑によると、とある16世紀後半のリュートは、
高音を出すシャンテゥレルと、二列に並んだ五組の弦がある。
ルネサンス期には、ドルメッチが復元した、一本のシャントゥレルと、二本ずつ、
九組の弦を持ったものもある。
ソプラノリュートなんてのも16世紀にあったね。
16、18世紀のリュートは、
指で押さえられる14本の弦と、10本の開放弦がある。
忘れてはいけないのは、キタローネ。
長いネックとゆったりした糸倉が特徴。
16、17世紀にイタリアで人気のあったリュートで、
コラシオ―ネなんてのもあった。
ネックが長い。
ダウランドの曲集とか、ピッチニ―二とか、
ダ・クレーマみたいなのは、現代でもこれらの楽器の音が聴ける
貴重な録音だね。
68:名無しの笛の踊り
13/09/20 09:18:42.69 bCqVQ5+R
中東ではウードになり、アジアでは琵琶になったんだよ
リュート属だけでなくこれらも聴こうね
69:名無しの笛の踊り
13/09/20 11:10:36.58 iGcXw97B
琵琶法師が語る平家物語でも聴けっていうのか?
70:名無しの笛の踊り
13/09/20 13:33:30.82 utHsAosG
平家物語とダウランドのリュート曲とのコラボレーション
71:名無しの笛の踊り
13/09/20 14:35:12.48 Ue/eikXT
ギターは?
72:名無しの笛の踊り
13/09/20 15:00:33.63 rPIAneJR
>>69
日本人だからね、平家琵琶は伝統音楽の一つ、古楽好きなら楽しめるよ
73:名無しの笛の踊り
13/09/20 18:48:49.80 8erua5HC
>>71
ギターは同じ撥弦楽器だけど種が違う。
先祖は「キタラ」らしい。
胴が平たいか丸いか。
74:名無しの笛の踊り
13/09/20 19:08:35.82 7fh5ekJ6
「古楽」って括りだと民族音楽が入ってくるから嫌なんだよね。
75:名無しの笛の踊り
13/09/20 19:20:05.54 DO9bnTn2
クラシックは民族音楽ですけど。
76:名無しの笛の踊り
13/09/20 22:57:58.48 l8vGShkH
西洋人は特別です(爆笑)
77:名無しの笛の踊り
13/09/20 23:15:35.07 7fh5ekJ6
>>75
あなた動物って見ると毎回人間も含まれてるんですかって質問する人?
78:名無しの笛の踊り
13/09/20 23:31:21.02 l8vGShkH
ほら、西洋音楽だけ特別だと思ってる
世界には芸術的に西洋音楽に劣らない音楽なんかいくらでもあるのに
スレ違いだからこれ以上突っ込まないけど、こういう勘違いした人は痛いなあ
79:名無しの笛の踊り
13/09/20 23:35:28.56 DO9bnTn2
まあ>>74みたいな考え方の人が多いってのは分かるけどね。
視野が狭いなあ、とは思うよ。
80:名無しの笛の踊り
13/09/20 23:47:12.65 ETAh//TV
とはいえ普通に古楽って出てきたらそれは西洋音楽の文脈で使ってる気がする
私は雅楽オタですが
81:名無しの笛の踊り
13/09/20 23:52:17.02 7fh5ekJ6
>>78-80
ここクラシック板なんだけど?
そもそもスレ違いなんだからどっか行けよ
82:名無しの笛の踊り
13/09/21 00:09:52.91 GWHrSP+m
まさしく狭量の典型、具体的な話などしてないのに
83:名無しの笛の踊り
13/09/21 01:00:51.61 MrurTSt8
それめちゃ遡りすぎだろ>>74
ルネサンス期で既に上流階級と大衆の音楽とでは
使う楽器も違うし。
84:名無しの笛の踊り
13/09/21 02:09:56.63 9mCHuk+9
>>81
>ここクラシック板なんだけど?
>そもそもスレ違いなんだからどっか行けよ
いーえ、ここはバロック & 古楽スレです
85:名無しの笛の踊り
13/09/21 08:39:41.33 DoJ0NE9q
>>83
ヴァイオリンみたいに大衆・芸人の楽器が宮廷に入り込んだのもあるし。
86:名無しの笛の踊り
13/09/21 08:56:33.52 5R+35VuJ
最近ルクレールのヴァイオリン曲にハマっているよ
いいね。好きだね~ルクレール
87:名無しの笛の踊り
13/09/21 09:35:10.73 Ls0//M4W
民族音楽寄りの古楽好きです
88:名無しの笛の踊り
13/09/21 11:35:33.06 /lPTBf3/
テレマンは、たまに凄い土着っぽい舞曲あるよね
だが、それがまたいい。
89:名無しの笛の踊り
13/09/21 12:57:59.64 I5Kax4wT
つ 舞曲
90:名無しの笛の踊り
13/09/21 15:32:58.34 thOh3U8P
舞曲にかぎらないよ、テレマンがポーランドの民族音楽を取り入れたのは
自伝にも書いている有名な話だ
民族音楽嫌いならテレマン聴くなよ
91:名無しの笛の踊り
13/09/21 15:44:06.71 lXs5MUFQ
いいじゃねえか、何聴いたって
92:名無しの笛の踊り
13/09/21 15:50:42.11 41jsUUKa
誰も嫌いなんて言ってないと思うけど、何言ってるんだろうw
93:名無しの笛の踊り
13/09/21 15:57:22.36 thOh3U8P
>>74が明確に言ってるよ
94:名無しの笛の踊り
13/09/21 16:47:13.86 O5NC9+qn
>>93
おまえ本当に頭悪いなあ。
「古楽という括りに民族音楽が入るのが嫌」と言ってるだけで
民族音楽が嫌とは一言も言ってない。
根本的な問題は「古楽」の解釈に2通り存在すること。
1つはバロック以前の古いクラシック音楽、
もう1つは古楽器を用いた演奏。
Wikipediaの説明では前者のみを古楽とみなしているが
個人のWebサイトでは後者も古楽に含めている場合もある。
前者の場合、楽譜が現代まで残っていてそれが解読可能でなければ
成立しないし、楽譜で指定されていないか、主観に依存する
楽器編成、装飾音、テンポ、強弱などを除いて演奏者が勝手に
作曲したりアレンジすることは厳しく制限されるはず。
明記されていないけどクラシック音楽の最大の特徴だと思う。
コレッリやヴィヴァルディが編曲したラフォリア、マレーの水夫の踊り、
メロディが残っているロムアルメは当然こっちに含まれる。
後者の場合、古楽器で演奏しさえすれば成り立つわけだから、
演奏者が適当に作曲したりアレンジしたものまで含まれてしまって
最早何でもありになってしまう。実際古いかどうかも分からない
民族音楽系が多いし、そういうCDが古楽コーナーに並んでいる。
前のほうで琵琶が出てきたあたりからおかしな流れになってきたから
それを断ち切りたかったわけ。
95:名無しの笛の踊り
13/09/21 16:55:45.76 7yUVewy4
民族音楽に楽譜がないって?そりゃないところもあるけど
ほとんどは厳然とした楽譜があるぞ、五線譜だけが楽譜じゃない
だいたい「総譜」ってのは雅楽にある言葉だぜ?文字通りスコアだ
まあスレ違いだからこれ以上言わないけど、やっぱり視野が狭いし無知だね
96:名無しの笛の踊り
13/09/21 16:59:03.66 O5NC9+qn
>>95
>>78 と同じ人? 81で書いたよね?
97:名無しの笛の踊り
13/09/21 17:01:35.52 7yUVewy4
頭の悪い書き込みに突っ込んだだけで、民族音楽そのものは話題にしてないが
98:名無しの笛の踊り
13/09/21 17:29:48.27 iaFbHrMg
このスレに、リュートと琵琶が遠い親戚だと云うことを知らない人もいないだろうしな。
さて、帰りの車の中で久しぶりにコレッリ、ヴィヴァルディ、マレのフォリアの聞き比べでもするか。
99:名無しの笛の踊り
13/09/21 17:47:58.63 7yUVewy4
民族音楽が嫌いな人は聴けないwテレマンの「カール七世のための葬送音楽」
なかなかいいね、やっぱり機会音楽は名作が多いや
100:名無しの笛の踊り
13/09/21 20:31:11.73 MrurTSt8
>>85
スペインの宮廷はそういうのがいやで
リュート属をシャットアウトして
ビウエラを用いたんだよね
101:名無しの笛の踊り
13/09/21 21:04:19.96 5R+35VuJ
見てくれをギターに似せたリュートだよな
102:名無しの笛の踊り
13/09/22 00:13:20.03 Lqw2NniE
どの時代の音楽から「クラシック」の枠が当てはまるんだろうか
103:名無しの笛の踊り
13/09/22 00:26:30.10 xeJx2E7S
英国の場合、18世紀後半でもスコットランド民謡を取り入れたりしてる
J. C. バッハの歌曲とか
バロックの時代はどうなんだろう
104:名無しの笛の踊り
13/09/22 00:49:05.73 mz0+yrW8
民族音楽というか俗謡はルネサンスのパロディ・ミサですでに取り入れられてるし、
初期バロックの有名どころのオスティナート・バスも民族音楽だよね。
有名なのがフォリア。ほかにもゼフィロとか。
考えてみればフォリアなんて民族音楽そのものだな。
105:名無しの笛の踊り
13/09/22 01:07:19.40 fa7EM49V
>>102
ずばりクラシック(古典派)からでしょうw
106:名無しの笛の踊り
13/09/22 01:12:36.49 fa7EM49V
>>101
でも音はリュートとはかなり違うよ
ルネサンスギターに近い。こっちは恐らく大衆向け楽器。
107:名無しの笛の踊り
13/09/22 01:24:57.80 xeJx2E7S
>>104
たしかにそうか。
ちなみにJohn Mahonのクラリネット協奏曲第2番の第2楽章はスコットランド民謡から。
>>106
フレット有りが貴族向け
フレット無しが職業音楽家向け
という時代もあったようだが、国によっても違うのかな
108:名無しの笛の踊り
13/09/22 01:51:03.02 fa7EM49V
バロック以前の器楽曲などは舞曲を4-6声部に記譜したもの。
バロックは引用というよりそのまま他人の作を自分用に書き直す時代だった。
古典派になって変奏曲などで俗謡が主題に使われた
んじゃまいか?
>>107
もはや蝶と蛾の見分け方に近いのかと
109:名無しの笛の踊り
13/09/22 03:29:39.60 mz0+yrW8
ああっ、民族音楽取り入れた一番の大家忘れてたよ、
D.スカルラッティ!
バロック時代にここまで大胆にスペイン音楽を取り入れるのはすごいよね
ファリャも絶賛するのわかるよ
110:名無しの笛の踊り
13/09/22 07:10:07.91 Lqw2NniE
地域性を離れて音楽が書かれたのは歴史的に最近なんじゃないの
111:名無しの笛の踊り
13/09/22 08:04:21.09 MEEQRwaE
>>94
「古楽」って括りだと民族音楽が入ってくるから嫌なんだよね。
↓
「古楽という括りに民族音楽が入るのが嫌」と言ってるだけ
明確に意味がすり替えられてる。端的に言って嘘だ。
112:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:16:31.02 vaoeoAIS
>>111
端折りすぎたので端折らないで説明する。
94で説明した前者の民族音楽はクラシック音楽の一部であって
このスレの趣旨に合致するのでOK。
クラシック音楽の一部である時点でそれはクラシック音楽だからだ。
94で説明した後者の民族音楽のうち、前者の集合に入らないもの、
つまりワールドミュージックや民謡のうち、バロック以前の古い音楽か
どうかも分からず、出典も明確でなく、得体の知れないものはNG。
クラシック音楽の定義から外れるからだ。
極端な例えだけど、ジブリの耳をすませばの中で出てくる
カントリーロードを古楽器で演奏したもの、あれは古楽ですか?
と聞かれたらNOだし、
日本民謡のさくらをトラヴェルソとチェンバロで演奏してもNOだし、
仮に今イベリア半島で歌われている民謡があったとして、
それをビウエラで演奏しても多分NO。
それは現在に伝わるまでに変化してきたただの民謡でしょ?
クラシック音楽じゃないでしょ? ということになるから。
113:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:17:25.75 vaoeoAIS
頭がいい人ならもう分かっていると思うけど、
何が嫌かというとスレ違いの話題で埋め尽くされるのが嫌なの。
でも私が安易に民族音楽という言葉を使ったのがよくなかったのは
反省する。
言いたかったのは「クラシック音楽に含まれない民族音楽」のこと。
そもそも「古楽」の定義が曖昧で、クラシック音楽以外も
含まれて話題がスレ違いになる可能性があるから、
「古楽」という言葉を使わないほうが良いのでは? ということ。
>>69 の適切なツッコミが流されてなければ自分が書き込むことは
無かったと思う。
114:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:26:38.04 mz0+yrW8
民族音楽にも現代音楽と「クラシック(古典)」があるんだよ、作曲家もちゃんといる
いい加減頭悪さでスレをかき乱さないでくれ、偏見じゃなければ
端的に言って無知と視野狭窄とKYということだ
115:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:30:04.75 mz0+yrW8
ついでにいっとくとさくらは江戸後期に箏の練習曲として作曲されたもので民謡じゃない
116:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:35:04.90 vaoeoAIS
>>114
だからクラシック音楽に含まれない民族音楽はスレ違いでしょ?
何度言ったらわかるのかしら?
どうしてスレ違いの範囲に噛み付いてくるの?
念のため、普通の知能を持った人なら文脈から分かると思うけど、
私が書いている「クラシック音楽」は古典派音楽のことではなくて
ルネサンス、バロック、古典派、現代、全てを含んだジャンルのこと。
あなた本当に頭悪いよ。重箱の隅をつつくだけで、
全体の発言を統合して相手が何を言いたいかを理解するための
論理的な思考力が掛けている。
117:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:44:02.87 mz0+yrW8
>>116
クラシックといって西洋に限定するのが視野狭窄っていってるの
中東にも南インドにもジャワにもタイにも中国にも、そして日本にも、
古典と言われる音楽が存在し、きちんと作曲家がいて楽譜もあるの
あんたの妄言をうのみにする人がいたらかわいそうだからそこを訂正してるだけ
民族音楽そのものを話題にはしていない、消えてくれ
118:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:50:19.39 vaoeoAIS
>>117
西洋以外は一般的なクラシック音楽の定義に含まれないからスレ違いだろ?
おまえ一体何しに来てるんだよ?
ラーメンスレッドに来て必死にうどんを推してるような状態だよ?
頭冷やして自分の書き込みを読んでみろ。
119:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:52:13.56 f2gTN0qn
>>116
お前は10年ROMってろ
周りから見れば頭が悪いのはお前だ
スレ違いがどうのと一つ覚えでうるさいがいちばんのスレ違いもお前
書き込まれると迷惑
120:名無しの笛の踊り
13/09/22 09:52:58.27 mz0+yrW8
>>118
だから、お前の妄言を訂正してるだけで民族音楽そのものは話題にしてないだろう
最低限お前の間違った偏見を訂正する範囲でモノ言ってるだけで
お前が妄言吐く前は俺はスレ趣旨にそったレスしてたよ、IDで追ってみろ
お前が妄言吐かなくなればこんなことしなくていいんだから
121:名無しの笛の踊り
13/09/22 11:51:16.60 Lqw2NniE
何が嫌かというとスレがID:vaoeoAISの発言で埋め尽くされるのが嫌なの。
122:名無しの笛の踊り
13/09/22 12:54:36.55 q3NErKiu
もの凄くスレ伸びていると思ってきてみたら
罵詈讒謗の欧州かょ
123:名無しの笛の踊り
13/09/22 14:14:41.86 jzKcuKiq
ドイツの罵倒は世界一ィィィ
124:名無しの笛の踊り
13/09/22 17:03:43.66 fa7EM49V
>>107
ヴァイオルは撥弦奏法もあるし、
ビウエラはアルコでも弾かれる。
因みにヴァイオル、ヴィオールをガンバと呼ぶのは
ビウエラをマノと呼ぶようなものですね。
民族音楽どうやらとかで騒いでるやつは
クラシックをクラシックという型にはめたいだけだよね。もっと言うと
クラシックは繰り返し同じようなラインナップが発売される
なんちゃらベスト100を聴いればいいというようなもの。
何時まで経ってもクラシック1年生から2年生に進級できない。
進級されるとそういう人をターゲットに楽な商売ができなくなる。
みたいなねw
好きなもの聴けばいいじゃないか?
125:名無しの笛の踊り
13/09/22 20:03:08.19 706dhxj7
>>107
フレットあり=和声を多用する楽器というだけだったのではないかという説もある
たくさんの音を同時、かつ正確に素早く抑えるのは、フレットがないと難しい
126:名無しの笛の踊り
13/09/22 22:53:56.16 vrMRBYpk
言葉ってものは、相手と通じる文脈で使わないとダメだよな。
独りよがりじゃなく、相手に通じて言葉の意味があるという...
文学で言う「古典」「クラシック」と
音楽用語としての「古典派」「クラシック」は全く別物という事がわからないと。
バロック以前の西洋音楽に興味を持ち出した頃に正月のNHKTVで聴いた
米良美一がギター伴奏で歌った戦前の童謡(当然スコットランド民謡の編曲が多い)が
すごくキマっていて印象に残っている。
アレはもしかして「古楽」だったんじゃないかと「個人的に」思っている。
127:名無しの笛の踊り
13/09/22 23:02:42.49 lO8K8R2y
すみません、誤った知識をひけらかしてる人が我慢できませんでした
だからその点だけを訂正したつもりだったのですが
スレ汚し本当に申し訳ない
128:名無しの笛の踊り
13/09/22 23:04:01.68 lO8K8R2y
あれ?なんでID変わってるんだろう
ID:mz0+yrW8です、すみませんでした
129:名無しの笛の踊り
13/09/22 23:22:45.11 x/a7BfkQ
バロック組曲の基本的舞曲の一つとされるサラバンドなんて
中央アメリカの植民地から逆輸入されたものらしいからね。
ヨーロッパの宮廷では粗野な庶民の風物を取り入れて洗練させる
という趣味があったんだよね。
130:名無しの笛の踊り
13/09/22 23:35:56.68 lO8K8R2y
サラバンドは急速な舞曲だったらしいね
イタリアでは名残で速い(サラバンダ)けど、
フランスに至ってゆっくりになり、洗練されたらしいよ
131:名無しの笛の踊り
13/09/23 12:39:55.18 PsRlDrr2
>>129
そこでヨーロッパとひとくくりにしていいものかファンダンゴ
サルタレッロ?
132:名無しの笛の踊り
13/09/23 13:12:28.70 1zjSzDAS
シャコンヌ(チャッコーナ)はイタリアの急速な舞曲
フォリアはポルトガルの急速な舞曲
133:名無しの笛の踊り
13/09/23 13:24:16.09 PsRlDrr2
パヴァーヌなんてボサノバの曲名にまで使われてる
あ 話がワールドワイドになるとクレームくるんだっけ
パヴァン、パヴァン(すまん、すまん)。
134:名無しの笛の踊り
13/09/23 13:54:39.24 0SJCd1J4
今朝の「古楽の楽しみ -パリのルーヴル宮殿と音楽-(1)」で初めて聴いたけど
ボエセっていいね。
135:名無しの笛の踊り
13/09/23 17:04:47.13 apTyy8TG
>>129-133
敢えて言おうか.. ど・あ・ほ
136:名無しの笛の踊り
13/09/23 17:35:00.22 yDbjE2ZM
クレームキター、だれが言ってるのかさっぱりわからないなあ(棒)
137:名無しの笛の踊り
13/09/23 17:45:45.59 PsRlDrr2
ウインナワルツは
ウィーンフィルもやるからクラシックの括りだけど
バロックのスレでは舞曲の話もできないw
138:名無しの笛の踊り
13/09/24 09:06:59.10 sBERQkPM
バロック時代の教会ソナタと室内(世俗)ソナタ(≒舞曲組曲)の形式が
融合したのが、古典派以降の「ソナタ形式」を両端楽章に持った
ソナタや交響曲なわけだが・・・これこそ「クラシック」音楽の代表例のわけで。
139:名無しの笛の踊り
13/09/24 13:48:40.21 qKwDMhEB
オペラの説明には役に立たない考えだね
バロックスレ住人なら声楽重視だと思うんだが
140:名無しの笛の踊り
13/09/24 15:26:58.48 2hu7xvFZ
おー来た来た。声楽にあらずんば西洋音楽にあらずか?
まあ、日本の場合は言葉や文化の壁があるからどうしても器楽に偏るわね。
それだけに声楽もよく聞くというと「語学堪能で西洋文化に詳しいザマス」
ということになるね。ヒューヒュー。
141:名無しの笛の踊り
13/09/24 16:13:27.84 qKwDMhEB
意味不明。バロック時代の器楽曲は歌詞のない声楽と考えていい
いかにアフェクトを表現するかが演奏側も聴衆も大事な時代
自分が表層しか聞いてませんって言ってるのか、
ロマン派感覚で聴いてますって言ってるかわからんが、無知をさらすことはなかろう
142:名無しの笛の踊り
13/09/24 17:33:40.97 W++uS8QT
「歌詞のない声楽」ってもろにロマン派的思考のような・・・
バッハの「半音階的幻想曲とフーガ」などはハードバッパーにも
もっと聴かれるべき。
>バロックスレ住人なら声楽重視
なのは百も承知。
あとオペラの序曲やカンタータの間奏が発展したものが交響曲という
とらえ方もあるならば
やはり声楽(歌詞)と器楽(音階)は知覚が違う。
両方を楽しめるのがいいに決まっているが
音楽などほとんどの人、あるいはプロでもなければ表層しか聴いてない。
143:名無しの笛の踊り
13/09/24 20:31:38.98 fE+L0aAx
(声楽嫌いで)スマンな
144:名無しの笛の踊り
13/09/24 21:56:17.93 SkN8wVjB
明治に入るまで日本人にとって音楽は器楽だけだったからなあ
(歌と音楽は別物だった)
145:名無しの笛の踊り
13/09/24 22:14:03.99 rpVM6G/i
箏組歌
146:名無しの笛の踊り
13/09/25 01:07:53.75 qHBx3bA5
西洋でいう吟遊詩人が歌手。
ダンスのバックバンドは器楽。
クラシックのコンサートやオペラは上流階級が行くもの。
場末オペラはミュージカル。
敷居の高さが変わっただけで今でもそんなに変わりはない。
ような。
147:名無しの笛の踊り
13/09/25 01:21:55.91 Dn2vRpL4
>>144
地歌みたいに器楽部分が異常に発達した唄ものもあるぞ
あなた語りものしかしらないんじゃない?
148:名無しの笛の踊り
13/09/25 06:46:31.24 mW1jTKt/
>>144
おいおい勘弁してくれ
純粋な器楽はむしろ新しい形式だというのに
149:名無しの笛の踊り
13/09/25 07:03:21.16 LfSZEkhZ
一般的に器楽(管弦)しか知られてない雅楽も実は声楽曲の方が圧倒的に多いしね
150:名無しの笛の踊り
13/09/25 09:07:50.62 mW1jTKt/
そのとおり
俗楽でも有名な八橋の功績は箏曲(といえば歌物が多い)を器楽的に洗練させたことだし
151:名無しの笛の踊り
13/09/25 19:35:25.17 Vp5dqGHi
おいおい、このスレは
「日本の古典芸能を語る」スレに変わってしまったのか
152:名無しの笛の踊り
13/09/25 20:09:10.57 qHBx3bA5
「ハンデル・ウィズ・ケア(ハンドルウィズケアのだじゃれ)」が
どのくらい売れたのか知りたい。
声楽の部分を楽器に編曲したヘンデルのアリア集
153:名無しの笛の踊り
13/09/26 10:03:48.04 Swp9tz4t
声楽が一番かはともかく、嘉門達夫は天才だと思うよ
154:名無しの笛の踊り
13/09/26 13:07:07.80 NO/2dXPH
たしかに、初めて聞いた時は実際に鼻から牛乳を吹いたわw。
それはそうと、ヘンデルの協奏曲なんて、オラトリオやオペラで
なんか聞いたことがある、というメロディーをいろいろ展開してある
だけだもんねえ。え? テレマンのターフェル・・・それは時代と言うことで。
155:名無しの笛の踊り
13/09/26 15:54:40.11 jD8KdcfX
単純にメロディ、リズム、ハーモニーのうち
映画やTVで多くの人が耳にするのはメロディだし。
ゴールドベルク変奏曲もみんなが聴きたいのは初めと終わりの
アリアで途中の変奏で飽きてるのがほとんどなわけで。
156:名無しの笛の踊り
13/09/26 17:07:00.63 Dj3fayBG
おいおい
皆の感性が自分の感性と同じだと思うなよな
157:名無しの笛の踊り
13/09/27 02:26:25.57 pufxKUHS
前スレで
テレマンの無伴奏Vnの為の12曲のファンタジーを
教えていただいた者です。
ようやく、ハンス・カラフツ演奏のLP2枚組のレコードを見つけることが出来、
毎日のように聴きまくってます!
BACHのも良いですが、テレマンのも負けず劣らずいいですね!
教えて下さった皆さん、ありがとうございました。
158:名無しの笛の踊り
13/09/29 18:10:11.99 p4K82Yhy
. 祝
コープマン・ブクステフーデ全作品・録音終了
159:名無しの笛の踊り
13/09/29 18:33:37.85 PjyXymQI
全作品ってことはオルガンだけでなくチェンバロ曲とかも全部?
160:名無しの笛の踊り
13/09/29 18:37:32.60 +qKK6HNQ
チェンバロ作品全曲はとっくにリリース済
そうか、録音完了か、カンタータ集最新刊であと3巻とあったから
本当に完結するんだなあ
161:名無しの笛の踊り
13/09/29 18:40:11.67 p4K82Yhy
もちろん合唱曲も
30枚組の箱になるのは来年の秋だって。
..) ソース
つURLリンク(www.challengerecords.com)
162:名無しの笛の踊り
13/09/29 19:26:14.10 +qKK6HNQ
バッハのカンタータ箱は解説しょぼくなったという話だったから
ブクステフーデは分売でそろえてるわ
ブクステフーデの箱は解説もキチンとしてるとしたら泣くw
163:名無しの笛の踊り
13/09/30 16:26:51.50 Nuzbi60r
まとめ箱は解説書とか付いてない場合もある
マニアは初出で揃えてなんぼの世界。
164:名無しの笛の踊り
13/09/30 16:35:45.08 ansQYHXe
まあでもコープマンはブクステフーデ演奏論の本出す予定らしいから、
それを解説替わりにしてもいいのかもしれんが
曲目解説はどうなるか問題だけど
165:名無しの笛の踊り
13/10/04 13:30:53.04 aw5g5Im3
CM聴いてドキッとしてしまったんだが
最近の安室奈美恵ってバロック調なの?何か2パターンあるけどどっちもバロックっぽいんだが...
166:名無しの笛の踊り
13/10/05 09:51:46.06 oOxHssWJ
CM「WORLD UNTITLED ワールド アンタイトル(安室奈美恵)」の曲「Partita Sarabande / Bach(バッハ)」
6つのパルティータ(クラヴィーア練習曲第1巻)第1番変ロ長調 BWV 825よりサラバンド
鈴木広志 (編曲)
music-net.net/untitled-amuro/
kyokutan.jp/music.php?dataId=34125
耳が悪いのか、いくら聴いてもBWV 825のサラバンドって分からない('A`)
167:名無しの笛の踊り
13/10/05 10:31:07.07 +yzIM8v5
ヴァイオリンパルティータ1番のサラバンドやね
168:名無しの笛の踊り
13/10/05 11:01:49.30 oOxHssWJ
>>167
ありがとうございます。確認しました。
マヌケなことに曲名探偵団の情報を鵜呑みにして「おっかしーな」と言いながら
6つのパルティータのサラバンドをハシゴしちゃいましたよ。
169:名無しの笛の踊り
13/10/05 12:14:43.86 PpOR1zHX
>>165
このレスに何故かシュールさを感じてひとしきり笑った後CM見て納得した。
笑ってごめん。
170:名無しの笛の踊り
13/10/09 16:58:23.47 5H0GQEMa
いきなりスミマセン。
F.クープラン「教区のためのミサ曲」のような形態の曲、
他に誰のがありますかね。メルーロ(メルロー?)のやつは知っているのですが。
グレゴリオ聖歌とオルガンソロが交互に演奏されるやつです。
お手すきの際でいいので、何卒宜。
171:名無しの笛の踊り
13/10/09 17:08:56.06 h6/SHh7w
基本的にはオルガン・ミサは全てアルテルナティムだよ
録音するときチャントを挟むかどうかは演奏時間の関係なんかもあるんだろうけど
有名なのだけ挙げればフレスコバルディの「音楽の花束」の3つのミサ
それからフランスの大家グリニーのオルガンミサ
この二つはバッハが筆写して勉強した有名曲
メールロを挙げてるのはNAXOSで出てるからかな?
172:名無しの笛の踊り
13/10/10 10:13:31.00 SQ/18Eqf
早速の御回答ありがとうございます。
犬でグリニーググったらば、入荷まで61日待ちとかなんですね。
フレバルも検索してみようと思います。
>メールロ~NAXOS
そうです。それで更にハマってしまって。
マイブームの火付け役は、(スレ趣旨と違いますが)デュリュフレの
前奏曲、アダージョと「来たれ創り主なる聖霊」によるコラール変奏曲op.4です。
173:名無しの笛の踊り
13/10/10 17:09:21.40 umwDjVjk
テレマンのConcerto in F for 3 Violins ~ Tafelmusik, Part IIを今WCPEで聞いてたらJ.S. Bachみたいな音の並びの所があったわ。影響受けてたのか?
174:名無しの笛の踊り
13/10/10 18:06:25.18 SGj9+iTt
テレマンクラスだと他人の旋律書き写す方が手間なんじゃね?
175:名無しの笛の踊り
13/10/10 19:34:00.56 QzKCM4HF
逆でしょ。バッハがテレマンの協奏曲をチェンバロ独奏用に
編曲した例や、ヘンデルのオルガン協奏曲がターフェルムジークの
パクりだらけなのは有名。
176:名無しの笛の踊り
13/10/10 20:19:38.55 Lz7Y/rhp
>>173
このスレではテレマン>>ヘンデル>>超えられない壁>>バッハ
なんだよw
177:名無しの笛の踊り
13/10/10 20:23:21.16 SGj9+iTt
煽ってるつもりなんだろうが当時の感覚だとそれであってるよ
バカ丸出し
178:名無しの笛の踊り
13/10/10 20:58:01.36 fuHJ1Dwt
当時もそうだし、このスレでもそうだってだけでは?
何もバカ扱いする理由はないな
179:名無しの笛の踊り
13/10/10 21:09:01.19 WlPWFrWe
煽ったつもりで煽りになってないんだからマヌケとしか言いようがないと思うが
「バッハは音楽の父、ヘンデルは音楽の母(キリッ」っていうクラオタだろどうせ
180:名無しの笛の踊り
13/10/11 00:42:04.66 mSkcmVRL
テレマンは音楽の( ? )
181:名無しの笛の踊り
13/10/11 01:14:14.34 BSAmtIv0
そういう明治時代みたいな時代錯誤なモットーはいらないから
182:名無しの笛の踊り
13/10/11 01:21:46.80 s6SZOZW2
楽聖とか神童、交響曲の父はいいとして
音楽の母っていったいwww
183:名無しの笛の踊り
13/10/11 01:22:09.38 mjYF7jns
>>178
×当時も
○当時のザクセンが
テレマンなんてイタリアじゃただの田舎もん扱いだったんじゃないの?
パリには呼ばれたらしいが
184:名無しの笛の踊り
13/10/11 01:29:19.76 BSAmtIv0
>>182
そういう恐ろしい教育をしていた時代があったんだよ、これほんと
185:名無しの笛の踊り
13/10/11 01:43:39.79 OA5HGaR0
>>182
まあ突っ込みたくなるよな
でもホントにそう言ってた
186:名無しの笛の踊り
13/10/11 08:58:44.73 60FkS72E
しかも、音楽室の壁に貼られていた作曲家たちの薄気味悪い肖像画って
日本人画家が、出所不明のぼやけた写真を元に想像で描いた代物だった、
とテレビで描いた本人が証言していた。
187:名無しの笛の踊り
13/10/11 11:55:14.88 hM4BbtSv
>>183
イタリアの評価だけで測るなら、イタリア外の音楽家はほぼ全員が田舎者になってしまうけど
188:名無しの笛の踊り
13/10/11 12:00:09.08 OnWkjKBN
フランス最高ってことだね(ニッコリ
189:名無しの笛の踊り
13/10/11 12:02:38.30 WLGiG0fR
そもそも当時イタリアという国はなかったし
イタリア語が共通語の都市国家の集合体
190:名無しの笛の踊り
13/10/11 16:24:31.90 GXFaRXS0
>>189
まあ、イタリアでラジオ放送が始まった時、田舎の人たちは「これがイタリア語?」
って皆ビックリしたらしい。ドイツも日本も同じだっただろうけどねw
191:名無しの笛の踊り
13/10/11 20:34:04.60 s6SZOZW2
バッハは音楽の父、ヘンデルは音楽の母なら
彼らが参考にしたヴィヴァルディとテレマンは音楽の祖父と祖母だね。
どちらも多産だ。
192:名無しの笛の踊り
13/10/11 21:00:25.43 W82rfcYW
ヘンデルはママさんというよりはカマさん。
193:名無しの笛の踊り
13/10/11 21:17:14.75 mjYF7jns
ヘンデルがテレマンの音楽参考にしたってwww
仮にあったとしてもそれは若い頃だけで
イギリスに移住してからは眼中にないでしょう
ヘンデルのライバルは本場のポルポラや、ヘンデルを除いて
ただ一人イタリア人音楽家と対等にわたりあえたハッセらなんだから
ターフェルムジークの予約楽譜買ったのは
普通に考えたら昔からの付き合いか、売名行為でしょう
やたらとテレマンをヨイショしたがる勢力がいるなここは
194:名無しの笛の踊り
13/10/11 21:58:26.76 Yq/A8yV2
>>193
付き合いで仕方なく買って勿体ないから楽想を拝借しましたってか?
テレマンのターフェルムジークもヘンデルのオルガン協も聞いたことないのが
ばれてますよ。
195:名無しの笛の踊り
13/10/11 22:59:57.92 hM4BbtSv
>>191
実際、バロック時代ならヴィヴァルディ、コレッリ、リュリ辺りの方が父母っぽい
196:名無しの笛の踊り
13/10/11 23:06:22.41 mjYF7jns
>>194
その通り、まあ全然興味ないからね
ターフェルムジークはあまりのつまらなさに耐えられず1回聴いたまま放置
ヘンデルが一番情熱を注いだのはオペラとオラトリオだから
優先度低い器楽曲は適当に流用したりはあったのかも
自分は、普段はそのオペラやオラトリオ、
モテットしか聴いたり観たりしない
声楽がバロック音楽の本筋だし全部入りで一番面白いからそうなるのは当然
声楽を聴かないのはラーメン屋でラーメンを注文しないようなもの
フランスの叙情悲劇はダンスも入っていて一番バロック音楽らしい
完璧なジャンルなのに声楽入ってるだけで敬遠されるのかな
197:名無しの笛の踊り
13/10/11 23:16:04.11 mjYF7jns
当時はろくに音源がなかったから仕方なかったかもしれないが
カストラートの音楽とヴィヴァルディを貶した某氏、
バッハを聴けばバロック音楽の全てが分かる風の強引な論調を貫いた某氏の
罪は大きいと思うよ
この2人に影響されてそうな人の文章は臭うんだよね
URLリンク(www.youtube.com)
フランコ・ファジョーリの超絶技巧に悶絶するがいい
198:名無しの笛の踊り
13/10/11 23:48:12.92 hM4BbtSv
世俗系の合唱や歌劇のソロは、どうにもけばけばしくてなぁ
小編成の室内カンタータや宗教曲の方が好きだな
199:名無しの笛の踊り
13/10/11 23:53:21.94 WLGiG0fR
フランスの抒情悲劇は全然けばけばしくないぞ
格調高いといっていいくらい
やっぱりあまり聴かれてないんだなあ、残念
200:名無しの笛の踊り
13/10/12 00:00:52.82 bRUDGR8l
>>199
けばく聞こえるからそう言ってるんだけどね
格調高いというより、こういうの好きなんでしょ?って感じで、どうにも馴染めない
201:176
13/10/12 01:22:30.23 XOc8AsuL
煽るつもりなど毛頭なく、>>178のつもりで書き込んだわけだが、
>>177>>179みたいに勝手に曲解してファビョる奴って何?
古典派以降を勝手にライバル視して勝手に劣等感感じてるわけ?
おまえらにバロック語る資格はないよ。ゴミクズめ!
死ぬまでROMってろ
202:名無しの笛の踊り
13/10/12 01:27:19.33 Dp6/8Tbz
>古典派以降を勝手にライバル視
ないない。どこにも書かれていないそんな事w
203:名無しの笛の踊り
13/10/12 01:36:58.59 vYjKUbF6
>>201
煽るつもりなどw毛頭なくw
↑煽ってるようにみえるでしょ?
君も草生やした時点で同じだよ
最後の一行を自分でやってくれ
204:名無しの笛の踊り
13/10/12 04:27:43.17 ICq/E+nT
生粋の荒らしですな、しかも知能が低い
触れない方がいいですよ
205:名無しの笛の踊り
13/10/12 04:31:10.67 ICq/E+nT
そういえば、トラジェディ・リリクといえば、
ラモーの「ダルダニュス」の改訂版の初録音が出ますね
いままで牢獄の場面だけはあったけど、改訂版全体が聴けるのは朗報
ミンコの初稿と聴き比べできるなんて贅沢
206:名無しの笛の踊り
13/10/12 10:12:34.75 7Q5NLB5C
でも要するにバロック音楽なんでしょう?
予算はつきませんよ。
207:名無しの笛の踊り
13/10/12 18:03:53.58 hYbc5ZpF
>>205
ミンコのも牢獄の場だけは改訂版取り入れてるんだよな
完全な初稿も聴いてみたい気がする
そういえばルセもリュリの「フェアトン」をリリースするね
そちらもミンコのと聴き比べになるな
208:名無しの笛の踊り
13/10/13 00:29:24.07 s4QNCdXa
バッハは音楽の種馬、ヘンデルは音楽の種無し
ヴィヴァルディは音楽のマンボウ
テレマンは音楽のダダモレ
・
・
・
・
グラウプナーは音楽のダークホース
209:名無しの笛の踊り
13/10/13 00:37:50.18 cowbAtD4
グラウプナーの鍵盤音楽シリーズ7集まで出てるんだけど、
カナダのレーベルで国内扱いがないから全然話題にならんな
これけっこうオススメだよ
210:名無しの笛の踊り
13/10/13 02:27:25.07 DAAvxEwL
そんなのあるの?全集のボックス出たら検討してみるわ
211:名無しの笛の踊り
13/10/13 03:27:48.99 IV0+rvo3
>>208
たしかにヘンデルはカストラートを多用したからね。
212:名無しの笛の踊り
13/10/13 09:17:53.96 eBzLdbTy
生涯独身だったしね
213:名無しの笛の踊り
13/10/13 11:36:38.65 6+TpzS59
ファエトン Phaethon
214:名無しの笛の踊り
13/10/13 15:11:31.07 AZpO25WQ
リヨンのフェアトンはパンクロックな舞台だった・・・同時期の「優雅なインドの国々」
もバレエがヤクでラリった連中の踊りになってた。そういう時代だったのだろう(遠い目)。
215:名無しの笛の踊り
13/10/13 18:54:26.00 0JoGZT9w
ダルダニュス録音したラファエル・ピションってまだ20代で
カウンターテナー出身なんだ。新世代だな、聴くの楽しみ
ルセのファエトン、CDで出るのと同じキャスト
URLリンク(www.youtube.com)
216:名無しの笛の踊り
13/10/14 13:27:26.88 WW4SOpuy
>>214
つ>>213>>215
ファエトン Phaethon
not フェアトン
217:名無しの笛の踊り
13/10/15 01:16:00.76 9zKxsDXA
確かにカタカナとしては正しいが実際の発音は後者にも聞こえるw
しゅみれーしょん的な
218:名無しの笛の踊り
13/10/15 01:31:31.26 bGnsXEfC
フロリレジウムかフロレリジウムかってとこだにゃー
219:名無しの笛の踊り
13/10/15 23:13:12.93 ldyN/Vlf
URLリンク(ml.naxos.jp)
220:名無しの笛の踊り
13/10/16 07:54:01.58 hopkWVTY
>>209
それって7集で終わりなの?
wikiだとグラウプナーのチェンバロ曲は40曲くらいあるらしいけど全部網羅してないよね?
続編出るかな?
221:名無しの笛の踊り
13/10/16 10:38:06.56 jxvSSIMc
>>220
vol.8は準備中とあるが、奏者の人が同じくグラウプナーの
カンタータの指揮とかも始めてるから先が見えない
なんにせよグラウプナーに世界一熱心な人なのは間違いないけど
222:名無しの笛の踊り
13/10/16 19:14:52.30 SJl6LQrU
グラウプナーつったら唯一シャルモーのためにいっぱい曲を書いてくれた人
つうイマージュ。
223:名無しの笛の踊り
13/10/16 21:15:47.55 SRDu1UFk
グラウプナーとグレープナーもややこしいにゃ。
224:名無しの笛の踊り
13/10/16 21:30:24.66 L05SJ1Cb
そんなこと言ったらレオナルド・ヴィンチはどうなるw
225:名無しの笛の踊り
13/10/17 00:06:14.86 PIHhlT0F
ヴィンチ村のレオナルドさん!
226:名無しの笛の踊り
13/10/17 06:55:07.31 D0Py1f6x
レオナルド・ヴィンチきのう古楽の楽しみでやってたな。
本当に紛らわしい名前だ。
227:名無しの笛の踊り
13/10/17 12:22:11.16 PIHhlT0F
ていうか有名人とほぼ同じ名前って可哀想
228:名無しの笛の踊り
13/10/17 15:11:08.58 674+Ieei
ドヴォルザークの娘婿である祖父と同姓同名のヴァイオリニスト、
ヨセフ・スークなんて人もいたねえ。
229:名無しの笛の踊り
13/10/18 11:38:44.72 a/7v6wuH
ギタリストのジョン・ウィリアムズなんてのもね
230:名無しの笛の踊り
13/10/18 17:25:12.01 ft6jCBDX
ヨーロッパは基本的に子供に名前つける時、
ある名前の中から選ぶだけだから
同姓同名が発生する確率は高いんじゃない?
でもサッカー中継とかで
「今、マルチェッロ選手が左サイドを猛然と・・・」
とか聞くといまだ落ち着かないけど
231:名無しの笛の踊り
13/10/18 20:05:36.80 o2tNBHTu
バロック作曲家でベスト11のポジションを決めてください。
232:名無しの笛の踊り
13/10/18 21:11:00.14 91kuMRE/
>>231
やってやって
233:名無しの笛の踊り
13/10/18 22:03:10.69 OaRtELD6
国どころか地域ごとで、それに十年違うだけで
様式が全然違うのが古楽の面白さだから、
そういうランキングはピンポイントで年代と地域(国じゃなく)を指定しないと無意味
234:名無しの笛の踊り
13/10/18 23:29:15.65 ekscbg4o
なんでも無意味っていえばいいとかは高校生までにしとけ
235:名無しの笛の踊り
13/10/19 00:50:06.87 a6C5qUkE
ピンポインツでいくとバロックもまだまだ未開拓ですな。
236:名無しの笛の踊り
13/10/19 16:37:30.44 tqIrneXq
ポジションって何?野球?サッカー?
237:名無しの笛の踊り
13/10/20 00:50:56.66 +FD+uxtm
オッサン世代なんで、野球の打順でもいいな。
とりあえず、ドイツバロックチームの4番はテレマンで
238:名無しの笛の踊り
13/10/20 05:44:05.44 4hZ9kF3G
ドイツバロックというと期間広すぎなので18世紀前半ってことでいいのか?テレマンなら
テレマンは4番というより安打製造機の1番か3番の気がする
大物打ちはやっぱりハッセだろう、これが4番
クヮドロの大家で管弦楽組曲もイケるファッシュが5番、
器用な何でも屋というので2番はゼレンカ、
6番はそこそこ率も残せて大物もあるグラウプナー、
7番は守備の達人(保守派)F.X.リヒター、8番は頭脳派キャッチャーバッハ、
9番ピッチャーは地味だが実力派のシュテルツェルあたりで
239:名無しの笛の踊り
13/10/20 06:03:43.38 puOCJKjf
打者にいつも何かブツブツ言っているバッハを想像
240:名無しの笛の踊り
13/10/20 10:19:02.69 Uo/zmGIQ
>>238
なおFAでリュリ、ヴィヴァルディの獲得を目指すも失敗し、ヘンデルは移籍する模様
241:名無しの笛の踊り
13/10/20 13:22:32.47 +FD+uxtm
テレマンはイチロータイプか、なるほど
242:名無しの笛の踊り
13/10/20 14:49:40.68 oaQhdeOj
>>239
「ウチ、安月給やー。そっち良さそうやなー」
「上司が無能でカントルなんてやってられへんわー」
「次、受難曲くるで。剛速球やでー」
243:名無しの笛の踊り
13/10/20 15:05:33.81 6Bfmv7PY
ハッセは恐らくユダヤ系だよね
メロディーやリズム感というものに独特の個性がある
後年の「ピラモスとティスベ」とか完全にバロックじゃあないよな、これ
個人的にはロッシーニ、マスネあたりのベルカントと並べて違和感ない
244:名無しの笛の踊り
13/10/20 17:43:30.76 ZckddGNm
リュリはファースト
ランナーの足も指揮杖で釘付けにするだろう
245:名無しの笛の踊り
13/10/20 21:58:17.72 +FD+uxtm
>>244
自分の足と一緒に串刺しか?
ラオウとトキみたいだなw
246:名無しの笛の踊り
13/10/22 22:15:06.68 Nd4gBklR
>>240>>244
>>238は「ドイツバロックというと期間広すぎなので18世紀前半」
でラインナップ組んでるのに、リュリとかヴィヴァルディ入れても。
それにリュリは17世紀中に亡くなってるし。
247:名無しの笛の踊り
13/10/23 00:40:36.76 nwcQ8zkI
地図と年表作って
248:名無しの笛の踊り
13/10/23 09:01:12.64 VYi1LFnc
そこそこのバロックヲタでもバッハと同時代の作曲家をドイツ系だけで
11人挙げられる人はそうはいないと思う。
249:名無しの笛の踊り
13/10/23 22:22:24.21 EyglZsAx
>>248
>>238で挙げている生年1679ゼレンカ-1709リヒターの範囲だと、ドイツ系ではその他に
シックハルト、ハイニヒェン、J.G.ヴァルター、ヴァイス、ピゼンデル、モルター、
クヴァンツ、グラウン兄弟、ベンダ等がいますよ。
250:名無しの笛の踊り
13/10/24 12:20:12.51 fR46/qU6
知らんのばっかりだw
251:名無しの笛の踊り
13/10/24 12:22:58.17 M245aohm
モルターが若干マイナーだが、あとは大作曲家と言っていいと思うけど
252:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:21:16.24 g32lPW+P
大作曲家ってのは大バッハみたいなののことを言うんだよ!!!
253:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:30:50.15 M245aohm
ベンダ兄弟はチャールズ・バーニーも高く評価してるし、
ハイニヒェン、ヴァイス、ピゼンデルはバッハより格上の
ドレスデン宮廷作曲家ですが?
254:名無しの笛の踊り
13/10/24 13:41:33.90 M245aohm
そうそう、そのバッハ様の偽作の中には
ピゼンデルやヴァイスの作品だと判明したものがある
先入観がなければ質的にも現代人にとっても見劣りしないという証拠
255:名無しの笛の踊り
13/10/24 17:23:47.55 MLP9DqIv
テレマンの「音楽の師」にも見える名前だね。
256:名無しの笛の踊り
13/10/24 22:27:56.48 IyV80n8w
J.パッヒェルベルとJ.G.ヴァルター
D.ブクステフーデとG.ベーム(何か20世紀の指揮者みたいな名前だが)
はセットで覚えるべき名前だね。
257:名無しの笛の踊り
13/10/24 23:17:57.49 jUd+CGxj
>>256
>J.パッヒェルベルとJ.G.ヴァルター
南ドイツオルガン楽派ですね。
他にフローベルガー、ケルル、ゲオルク・ムファット、フィッシャー、
ツァホウ、クーナウとか。
>D.ブクステフーデとG.ベーム
こちらは北ドイツオルガン楽派。
ご先祖スヴェーリンクからM.プレトリウス、ヴェックマン、トゥンダー、
ラインケン、ブルーンス、リューベック等々
258:名無しの笛の踊り
13/10/25 00:17:31.53 2nBD4kch
半分ぐらいしか知らんわ
259:名無しの笛の踊り
13/10/25 07:24:58.90 IPibS80i
>>257
みんなオルガン曲でも有名だね
260:名無しの笛の踊り
13/10/25 08:18:26.52 AcLlpmdu
Weissはクラギ弾きなら知らなきゃ底が浅いといえるレベル
261:名無しの笛の踊り
13/10/25 09:44:11.42 CiT6xokE
>>257
ツァハウだけCD持ってない。ツァハウ作品だけのCD出てる?
262:名無しの笛の踊り
13/10/25 12:34:13.54 sbQsqnw0
>>261
昨年オルガン作品全集が出てる
URLリンク(www.amazon.co.jp)
あと「クリスマスカンタータ」も
URLリンク(www.amazon.co.jp)
263:名無しの笛の踊り
13/10/25 13:00:47.92 CiT6xokE
>>262
ありがとう、ヘンデルの師匠なんだね、そんな重要人物の作品
聴いていなくて恥ずかしいわ
264:名無しの笛の踊り
13/10/25 22:09:31.51 wWIu/3Vu
とある北アイルランド人の三流バロック音楽アーティストに対する
香ばしいツィート。
F/// JEW AND GET OUT TO PASS AWAY!! NICK!
(バロック文化を冒涜したアーノンクール逝ってよし)
Tred IS UGLY dog OF GAD_m ROYAL ENGLAND HE IS like Mr.bean
(ピノックは王室にへつらう偽善者テロリスト、ミスタービーンみたいに
ふざけてるのか。市ねよ。)
Chris Failed as Keyboard artist,he should have been as actor
because he looks like MATT
(クリストフ・ルセは鍵盤奏者としては失格だ。今までの肩書き捨てて
マット・デイモン似のルックスを生かして映画俳優でもすればいいのさ。)
265:名無しの笛の踊り
13/10/26 00:22:55.55 bzt3/uJa
だから何?
266:名無しの笛の踊り
13/10/26 17:13:50.54 0EWKb86V
>>265
だからというお前は何なんだよ
267:名無しの笛の踊り
13/10/26 19:04:34.99 NHVUzAk9
現代の作曲家でもこういうバロックもどきの曲作ってるんだね
URLリンク(ml.naxos.jp)
268:名無しの笛の踊り
13/10/26 20:39:35.18 d4u8djIH
現代人が作ろうと思えば、テーマの断片を入力したら
アルゴリズムが勝手に曲作ってくれるような
プログラムとかできそうだよな~
269:名無しの笛の踊り
13/10/26 20:59:34.64 DxuKcyDG
もどきにすらなってないけどいわゆる「カッチーニのアベマリア」と呼ばれてる物も
初出はルネサンスのリュート曲を騙ってたよな
270:名無しの笛の踊り
13/10/27 00:34:03.63 U9yHKnm9
トマス・バルツァーの無伴奏ヴァイオリンいいね
パトリックウッドの演奏以外に
バルツァーの作品だけ集めたアルバムって出てないかな
32歳で死んじまったから作品数も少ないだろうな
271:名無しの笛の踊り
13/10/27 01:29:22.53 UYzx6qwj
>>268
知り合いが、ある、とか言ってた
capella と言う会社のソフトで
272:名無しの笛の踊り
13/10/27 06:21:43.07 EvRuAisV
20年前くらいからその手のソフトはある
今と昔じゃ精度が違うけど
273:名無しの笛の踊り
13/10/28 13:01:53.62 sTR4OKBI
>>267
サヴァール、パンドルフォ、サンタナ、作曲しつつ古楽器演奏してる人も結構いるよね
274:名無しの笛の踊り
13/10/28 15:47:45.66 GUe+BdhU
クレマンシックもねw
275:名無しの笛の踊り
13/10/28 23:06:40.06 lElNxaRX
グレゴリオ・パニアグワ(パニアグア)
デイヴィッド・マンロウ
276:名無しの笛の踊り
13/10/31 01:30:14.21 yRdth81G
日本にもダンスリーとかタブラトゥーラとか。
ダンスリーのサティは痛快だったな。
もともと古代のものからインスパイアされたり
素朴な作風の作曲家だから古楽器にぴったり。
モダンでバロックをやるのとはまた違った次元の
ボーダレス感がたまらん。
277:名無しの笛の踊り
13/11/07 23:06:08.70 xwZ5M/w2
>>270
独特な世界観という陳腐な表現しか思い付かないけど
ほんとにああいうのいいですよね!
278:名無しの笛の踊り
13/11/12 20:57:00.08 Bmf405OG
オペラシティでコジェナーとプリヴァーテ・ムジケのイタリア初期バロックの歌たちすごいよかった
コジェナーが素敵すぎるのはもちろんバンドが上手すぎ。あんなふうにギター弾けたら最高だわ
ああ忘れてたバンド熱がよみがえった
279:名無しの笛の踊り
13/11/12 23:26:11.37 0kY2OFoX
きょうの編成は、
左グループが左から、ヴィオローネ、リローネ、ギター。
中央左が打楽器(タンバリンとか)、右がコジェナーさん。
右グループが左からギター、テオルボ、コラシオーネ。
で合ってる?
280:名無しの笛の踊り
13/11/16 15:15:50.21 /umRa7QN
@リサイタルホールだよね?
コンサートホールみたいなドデカいホールで古楽やったらあかん
チェンバロリサイタルとかやることもあったけど
ひたすら遠いw
281:名無しの笛の踊り
13/11/17 01:48:47.75 lBqyzblZ
バロックのコンサートって聴衆も白い長髪ズラかぶって聞きに行かないといけないの?
282:名無しの笛の踊り
13/11/17 01:53:04.02 M02pq0zT
>>281
★クラシック初心者質問スレッド PART60★
スレリンク(classical板:4番)
283:名無しの笛の踊り
13/11/17 03:03:42.70 LfsvhZSA
>>281
常識。後、女性は腋の下を洗ってはいけない。
284:名無しの笛の踊り
13/11/17 08:00:27.88 2pL1iTeN
>>281
大小便は庭の植え込みの陰ですること
285:名無しの笛の踊り
13/11/17 13:00:25.79 Kn8bKd3z
>>284
または「頭上にご注意!」と叫んで窓から(ry
286:名無しの笛の踊り
13/11/20 08:34:39.70 c5lqyXx8
年末から新春にかけて細川ガラシャが主人公のジユングシュピール(シュタウト作曲)演奏されるらしい。
M・ハイドンの高山右近が主人公の奴と一緒に上演できないか?
287:名無しの笛の踊り
13/11/24 12:24:49.54 XMlsvfNz
hoshu
288:名無しの笛の踊り
13/11/24 12:53:59.90 ewUl0VCP
あんまり寒いせいかかえってヴィヴァルディの「四季」から春を聞いてしまう
289:名無しの笛の踊り
13/11/24 13:15:29.26 lYsG94n7
バロックピッチ415以外のピッチで録音されているCD、曲はなんでも良いので教えてください
あと、バッハの使用したピッチ教えてくたさい
290:名無しの笛の踊り
13/11/24 13:22:12.21 m2+R6mCH
>>289
バロックピッチっていっても大まかに言っただけで5種類あるんだけど
とりあえず415以外の聴きたければなんでもいいからフランスもの聴け
同じ町、同じ時代でさえも、教会、宮廷、劇場がそれぞれ違うピッチだった
それがバロック音楽
だからバッハが使用したピッチはジャンルごとに複数あるとしか言いようがない
291:名無しの笛の踊り
13/11/24 14:55:10.00 XMlsvfNz
>>289
バッハもカンタータとか演奏する楽器など、またその時その時でピッチは変わっていると考えるのが常識
当時は今のように基準のピッチがあったわけではない
またピッチを計る器具がなかったんだから・・・
その時代
教会の声楽では、朝は声がまだでなくてピッチが低くなりがち、昼以降になると喉も調子が出てきてピッチが高くなるってこともよくあったらしい
292:名無しの笛の踊り
13/11/24 15:39:53.79 2gHh7ufZ
音叉はあったでしょう
293:名無しの笛の踊り
13/11/24 15:40:18.11 BTJvrhkQ
もしそうなら、特に管楽器のチューニングはどうしてたの?
294:名無しの笛の踊り
13/11/24 21:01:10.12 gtFj1x0Y
その時その時で違うならA=440で統一しても全く問題ないのでは…
295:名無しの笛の踊り
13/11/24 21:08:53.14 m2+R6mCH
>>291はうそだよ、音叉はあったんだから
296:名無しの笛の踊り
13/11/24 23:48:42.72 p7GkI1gh
ピッチにおける音楽史
1834年にシュトゥットガルト会議が開催され、管弦楽における基準ピッチが49A=440Hzと定められました。
1859年のパリ会議で49A=435Hzが統一宣言されました。
1885年のウィーン会議においても49A=435Hzと決議されました。
1939年にロンドンで行われた国際会議で、再び演奏会におけるピッチは49A=440Hzとされました。
日本では1948年に49A=440Hzを導入する以前は49A=435Hzを標準としていました。
実際の演奏会
49A=440Hzは国際標準ピッチとして世界的に共通しているが、実際の演奏現場では、440Hz以外も用いられることが多く、その幅は441~446Hzまでと広い。
ヨーロッパでは高いピッチが主流であり、とくにドイツ・オーストリアでは高いピッチが好まれ、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団は A49=444Hz~445Hzが基準だとされています。
日本でもオーケストラや演奏会用のピアノはA=442~443Hz、学校教育や家庭用のピアノにおいても、49A=440Hz以外に49A=442Hが使われることも多いようです。
電子ピアノ、シンセサイザーなどの電子楽器は49A=440Hzに初期設定されていることが一般的です。
URLリンク(pianotuner.jp)
297:名無しの笛の踊り
13/11/24 23:53:37.45 LgXNqZTV
>>296
1834年なんて, そんな最近のこと言われてもw
298:名無しの笛の踊り
13/11/25 00:26:16.11 mN2pGHyD
こうなると逆にピッチの高い演奏聴きたくなる
299:名無しの笛の踊り
13/11/25 00:33:08.63 32Y/d7qX
リチェルカール・レーベルから出ているクルム伊達・・・じゃない「クルムホルン」のCDが
ブックレットに記されているチューニングが高くて驚いたけど、
聴いても音が音だからわけわかんないw
たぶん野外演奏などを考慮していたとか、その程度なんだろう。
300:名無しの笛の踊り
13/11/25 06:25:34.34 uEVt8ehS
もともとうるさい楽器だからねー
301:名無しの笛の踊り
13/11/25 08:47:33.90 09PDRK4L
ピッチが高い方で有名なのは、ヴェネツィアのサンマルコ大聖堂だね
こっちはコアトーンよりさらに高かった
モンテヴェルディを適切なピッチで演奏してるものなら
高いピッチが聴けると思うけど
302:名無しの笛の踊り
13/11/25 08:57:00.60 IXeIZk1n
>>298
オルガン演奏漁ってればたくさん出てくるよ
303:名無しの笛の踊り
13/11/25 09:07:28.44 xENRGNfe
パイプを短くして調律していたらしいからなあ
304:名無しの笛の踊り
13/11/25 09:22:20.71 UVshuahA
>>295 同意。
ついでに>>290も嘘。あまりにも簡単に論破される嘘言う奴多過ぎ。
>>296が本当なら18世紀から1834年に一旦標準ピッチが上がって、1885年に又下がったことになってしまう。
アルヒーフの'50年代のオルガン録音聴くとほとんど>>301氏のいうコアトーンの楽器で録られている。
(有名なところではヴァルヒャの廉価盤になってるバッハ全集の旧録)
製造年も17世紀以前と明記されているものが多い
305:名無しの笛の踊り
13/11/25 11:13:10.98 vZgVDnBB
チェンバロが好きなんだけど最近曲じゃなくてチェンバロの音色を楽しんでるんじゃないか?と思う今日このごろ
306:名無しの笛の踊り
13/11/25 13:15:43.95 p34XE7tD
バロック期のピッチなんて、モダン楽器と違ってピッチが変えられない楽器に合わせて調律していたんじゃ
307:名無しの笛の踊り
13/11/25 18:49:35.70 32Y/d7qX
>>300
ショームに比べたら音量は小さいのでは? 生で聴いたことないや。
>>303
それでピッチが高いのか。
歴史オルガンの管の尺で地球の温暖化も考えられるわけだねw
笑い事じゃないな(´・ω・`) ショボーン
308:名無しの笛の踊り
13/11/25 19:45:43.13 cQn1EeGB
オルガンもヴァイオリンみたいに19世紀の間に
「モダン楽器」に改造されてた、なんて事はないのかな?
309:名無しの笛の踊り
13/11/25 20:04:13.63 32Y/d7qX
モーター送風機の仕様になってるだろうけど
これは音楽面とは無関係だね。
310:名無しの笛の踊り
13/11/25 20:52:56.37 IXeIZk1n
>>308
大体のオルガンはそういうもんで、数百年前のままということは少ないよ
傷んでも新規に作るのではなくて、その都度、時代ごとの部品で交換や修繕を施されて生き残ってきた訳だし
たとえば18Cに作られたオルガンが19Cに解体されて別の場所のオルガンに流用され
20Cに部品を再度集めて建造当時の状態に復元された、なんてこともあった
まあバロック時代にルネサンス時代のオルガンが改造されることも珍しくなかったというしねw
311:名無しの笛の踊り
13/11/25 22:36:38.54 b55WZ3V2
ベルサイユピッチって凄い低いよね。
ギルバート演奏のバッハ平均律クラヴィーア好きでよく聞きますが、
よく考えたら、当時のバッハってフランスで知名度あったのかなぁ?
テレマンは有名人で招待もされたみたいだけど
312:名無しの笛の踊り
13/11/25 23:11:54.59 2emo9PDZ
ケーテン宮廷はヴェルサイユピッチだと思うけど
313:名無しの笛の踊り
13/11/25 23:13:12.59 b55WZ3V2
そうでしたか
314:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:08:14.95 6o0cpA8N
>>305
自分はフォルテピアノがそうだわ
曲より演者よりどのフォルテピアノかが重要
315:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:29:44.27 iA728JPQ
チェンバロ聞いてると1時間もしないうちに耳が痛くなって困る
ヘッドホン使ってる自分が悪いのかもしれんが
316:名無しの笛の踊り
13/11/26 01:56:54.30 4HmCBHp7
ヘッドフォンじゃなくて、実演を聞いた方がいいよ。
317:名無しの笛の踊り
13/11/26 02:50:00.57 tUqShdxu
オルガンの調律はパイプを短く…は
「バロックから初期古典派までの音楽の奏法」という書籍のピッチの章にあった話
演奏もする人なら楽しめると思う
318:名無しの笛の踊り
13/11/26 04:09:39.49 z0WwOCf2
>>315
ないとは思うけどピアノの音量で聴いてないよね?
319:名無しの笛の踊り
13/11/26 10:30:15.07 ZJ/iKh4D
都市(金がある)の教会のオルガンよりも
田舎(貧乏)の村の教会のオルガンはピッチが高い
何故なら、パイプを長すくるとオルガンの製作費用が高くなるから・・・
この時代のオルガンのピッチなんてバラバラ
320:名無しの笛の踊り
13/11/26 14:15:21.82 dy9INESS
>>319
こういう話を聞くと低いピッチっていうのはある種、富の象徴なのか?
321:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:02:05.27 VcsuGhiA
だったら、フランスはビンボーという事かい。
322:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:08:14.83 9NeVVKz7
逆だろwヴェルサイユピッチが富の象徴という妄想は面白いな
323:名無しの笛の踊り
13/11/26 15:17:19.46 dy9INESS
肥満が富の象徴って話から連想してみた
324:名無しの笛の踊り
13/11/26 16:41:37.81 a4HUu/DK
>>320
まあ革命の折に略奪されるくらいには分かり易い富の象徴だったというけどw
325:名無しの笛の踊り
13/11/26 20:21:30.73 +LaAEVdR
低い声の男性の方が出世するとかいう記事をちょっと前にみたな
326:名無しの笛の踊り
13/11/27 09:06:07.31 NHnEyosm
>>325
じゃあ、半沢直樹みたいなキンキン声はダメかw
ところで、バロックの巨匠たちってどんな声だったんだろうね。
327:名無しの笛の踊り
13/11/27 12:30:16.89 Pv49GMhU
また、くだらんことを・・・www
彼らの作品についてならともかくも・・・
328:名無しの笛の踊り
13/11/27 12:38:10.70 WeykZ7RN
ファリネッリの声、というか歌は聴いてみたいけどな
329:名無しの笛の踊り
13/11/28 04:52:19.83 aJpW//Xm
オルガンといえば、昔「癒しの楽器パイプオルガンと政治」っていう
新書を読んでなかなか面白いと思ったな
330:名無しの笛の踊り
13/11/30 07:41:12.83 5baP7h+f
島村
目黒
大川
松本
山西
331:名無しの笛の踊り
13/12/01 09:51:44.59 GGECTYVd
marin marais
好きな人ここおられますか?
savall以外の録音でお勧めがあれば教えてくだされ><
29歳 自衛官 ノンケです
お互いが発展出来ればと願っております
332:名無しの笛の踊り
13/12/01 13:59:23.91 FGFF7X3W
>>331
俺がよく聴くのは↓かな?(サバールのも持っているけど・・・)
URLリンク(www.allmusic.com)
URLリンク(www.allmusic.com)
333:名無しの笛の踊り
13/12/01 14:50:35.29 FGFF7X3W
最近は↑に記載URLの下の方の
“Marin Marais: Folies”(FLORA 2511)を特によく聴いています
Amazonは現在品切れですね
URLリンク(www.amazon.co.jp)
Amazonのマーケットプレースで買うことに抵抗がなければ
\1,600(内送料\340)位で買える
但し、納期は少しかかります
当方はよく利用していますが・・・
334:名無しの笛の踊り
13/12/01 15:20:43.25 w2ZB73gZ
>>332
ピエルロはそのレーベルからもう一枚と、Ricercar時代にも何枚か出してるよね
Floraで頓挫した全集が完結すると良いんだけど
335:名無しの笛の踊り
13/12/01 17:12:50.50 KCJFfMko
>>331
聞いてもないのに、自らノンケアピールするとは・・・
ホモくせえ
336:名無しの笛の踊り
13/12/01 18:46:55.81 nCqi8xSH
パンドルフォは?
337:名無しの笛の踊り
13/12/01 19:01:41.92 1TIIHqyu
パンドルフォは音があまり好みじゃないなあ
マレの全集はすでに存在しているけど、第1巻の全曲録音の出来のよさから
ピエルロにはなんとか全集録音を目指してほしい
338:名無しの笛の踊り
13/12/02 00:59:43.85 Abj/e8M7
>>337
あれだけさらさらとマレを弾く人も珍しいよね<シャルボニエ
教則本の方は世話になったんだが
339:名無しの笛の踊り
13/12/02 02:15:54.39 uZggTBKi
マレの全集ってCD何枚分?
340:名無しの笛の踊り
13/12/02 03:42:59.51 9Sf4QE9+
23枚
341:名無しの笛の踊り
13/12/02 06:01:56.00 uZggTBKi
ありがとう
結構な数なんだね
それって作品全集で?それともヴィオール作品で?
342:名無しの笛の踊り
13/12/02 06:17:07.26 v+lbq+BN
現存するオペラだけで5作あるのに作品全集のわけがない
シャルボニエのヴィオール作品全集での枚数
343:名無しの笛の踊り
13/12/02 09:37:14.28 nmd6cbey
>>335
うほ
いいビオラ
344:名無しの笛の踊り
13/12/02 10:24:56.58 TmVWMY2p
>>333
これ試聴したけど気に入った
TOWERに在庫があったから即ポチってしもうた
今日は徹夜明け
今から寝るぞ
皆さん、おやすみなさい
345:名無しの笛の踊り
13/12/03 10:55:28.96 h3n5F91i
>>338
いや、サヴァール一門がねったり深刻すぎかと。
ジェローム・アンタイ、上村チーム(ヴァージン盤)もさらりとやってるぞ。
346:名無しの笛の踊り
13/12/04 13:45:20.13 EH530x0u
Spotifyにこういう音楽配信サービスにしては驚く程バロックが揃っているので
クリスティ/LAFのドーヴェルニュ Les Troqueurs (物々交換?)っての聴いてる
リブレット見ないでもめちゃくちゃ楽しい。あー、バロックオペラ見たい
次はルセの Hercule mourant 聴く
347:名無しの笛の踊り
13/12/05 01:56:56.53 Zdl+ZEm+
URLリンク(youtube.com)
この曲イントロだけバロックていうのでしょうか
変形引用かな それの
348:名無しの笛の踊り
13/12/05 02:07:21.30 Zdl+ZEm+
URLリンク(youtube.com)
ごめん上でした
347は間違い
349:名無しの笛の踊り
13/12/06 00:07:21.87 3Pz3O0EM
ルセ先生、リュリのアルチェスト録音してください。
350:名無しの笛の踊り
13/12/06 00:24:34.86 WZSSyDCx
>>348聴いていただいた方
誰かお願いします
s,tさんみえる?ここに
351:名無しの笛の踊り
13/12/06 03:56:18.98 CUxw0pTt
s,tさんって誰?
352:名無しの笛の踊り
13/12/06 04:16:11.20 t5/5uCuw
バロックでも何でもないからお帰り下さい
353:名無しの笛の踊り
13/12/06 05:13:42.37 AgZCmgm8
見てないけど、イントロだけバロックてw
354:名無しの笛の踊り
13/12/06 11:25:59.44 iVZ9bxJ8
ブクステフーデのカンタータ全集第8巻、このレーベル最近日本で売っていないので
海外で注文しているが、入荷が遅れていて、その間にどんどんユーロ高に
心臓に悪い、早く入荷してくれ、それか一時だけでいいのでユーロ安になってくれ
355:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:47:02.22 utKaBzSo
>>352
聴いていただきましたの?
確かに前奏トップにパイプオルガンで平均律彈いてたように聞こえた
その後曲がいきなりフュージョンブラックっていうジャンルに切り替わり
郷ひろみの唄入ってくるのょ
356:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:49:38.56 utKaBzSo
>>351
地元オルガニストで有名なかた
それ以上は書けません イニシャル頭文字
のみでもまずかったかな
>353編曲者がモナリザの秘密イメージしてパクったと
思われます。レコードからそのまま音入れたのか
スタジオでオルガンかチエンバロ弾いていれたのか
聴いてわかるかたいます?
357:名無しの笛の踊り
13/12/06 17:51:52.12 utKaBzSo
くれぐれも誤爆の>347でありませんから
>>348のほうを聽かれてください聴いてくだされるかたは
358:名無しの笛の踊り
13/12/06 19:09:40.79 iVZ9bxJ8
しつこいね、あんな音型は珍しくもない
バロック音楽っていうのが何かわかってないから頓珍漢な質問になってるの
359:名無しの笛の踊り
13/12/06 19:54:47.01 jv48hsVU
>>358
別のご年配のかた? 聴いていただけたのですね?
すみません!
一応バロック風に4小節のみスタートしてるっていうか
はっきりどうか確認したかっただけです。ぁれでもまだ
バロックではないのですね
わかりましたピン! ありがとうござぃましたm(_ 。 _)m
360:名無しの笛の踊り
13/12/07 12:37:37.33 5FqsNHlg
はい
さようなら~
361:名無しの笛の踊り
13/12/09 01:54:17.14 gRyZxDFd
来年はC.P.E.バッハ生誕300年だけど
シュパーニの鍵盤曲全集は完結するんだろうか?
362:名無しの笛の踊り
13/12/09 02:20:31.44 l54edagY
独奏曲のほうはまだ無理だろう、残りが多すぎる
協奏曲はもしかしたら来年完結かもね、あと4枚くらいの計算だ
363:名無しの笛の踊り
13/12/09 17:33:11.66 +F8pzqao
>>359
一応>>348のその曲聴いてみたよ
ピアニストだけどイントロの一部だけバロック
ただ、レコードからそのままパクったのか、当時スタジオにて
手弾きによる音形の引用かどうかはわからない。
364:名無しの笛の踊り
13/12/09 20:13:46.70 Zom1nAs+
CPEバッハをバロックの括りに入れるのは
ちょっと微妙?
365:名無しの笛の踊り
13/12/09 20:24:29.36 r1FzyQeM
そういう意味ではボッケリーニも微妙だなあ。バロックの名曲集なんかによく入ってるけど
あと話は変わるけどタワーレコードのバロックのページって全然更新がないな。そんなにネタがないのか?
366:名無しの笛の踊り
13/12/09 21:08:00.05 buwG72lK
「古楽」というジャンル自体今年は勢いが無かったからな
毎度おなじみヴィヴァルディ・エディションとか聴く気もしないわww
器楽・歌モノに限らず今若手で光ってるアーティストっているのか?
367:名無しの笛の踊り
13/12/09 23:15:42.11 KqVo5CI4
10年前くらいからず~っとそう言われ続けている。
たぶんこれからも可も無く不可もない感じで行くのかと。
368:名無しの笛の踊り
13/12/09 23:56:25.84 pc2EWTuf
>>369
だから、イントロだけバロックってなんだよw
テンプレにもあるけど、昔からあまりに話題を限定しちゃうとスレが落ちるから
ピリオド楽器演奏系の古典とかも含めようってなった経緯があるんだよ
何度も繰り返されるな、この話題
369:名無しの笛の踊り
13/12/10 00:16:33.82 PmZyT7dw
ん、おれに何か用か?
370:名無しの笛の踊り
13/12/10 02:42:55.38 WqR6TRDv
そしてスレにピリオドが…
371:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:24:35.70 QL1UG9gQ
ここは「バロック音楽」スレ
ピリオド楽器(古楽器)演奏であろうと、モダン楽器の演奏であろうと「バロック期」の作曲家や彼らの作品について話題にするスレだ
ピリオド楽器(古楽器)演奏であっても、古典派以降の曲(作曲家)は当然除外
但し、バロック期と古典派の狭間の作曲家(C.P,E. バッハやボッケリーニなど)はこのスレでOKでは・・・
372:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:29:59.12 3PoVyZ1Z
だからね、そういう原理主義の結果、dat落ちを繰り返してたから
出来る限り柔軟に対応しようってなったんだよ
今の圧縮率とか書き込み平均時間でほぼ落ちる可能性がないというデータプリーズ
373:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:37:49.86 QL1UG9gQ
確かに、テンプレでは
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう
とかかれているが、ここは「バロック期」の音楽に拘りたい
「ピリオド楽器(古楽器)演奏を語る(中世・ルネサンスから近代まで)」のスレを立てるべきと思う
最近では、バルトークの曲をピリオド楽器(古楽器)で演奏しているという話題もあるので・・・
374:名無しの笛の踊り
13/12/10 06:56:02.50 3PoVyZ1Z
だから、そのテンプレ作成の議論に加わった当事者として経緯を説明してるんだが
当時は古楽系スレは立っては落ちの繰り返しでまともに話ができなかったんだよ
あんたが圧縮で落ちないよう最低6時間に1回書き込みしてくれるんなら
そりゃバロック限定で構わないよ
375:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:09:06.60 PmZyT7dw
>>373はこのスレの方針を変えろと言ってるわけじゃないのでは?
つまり「スレを立てるべきと思う? なら勝手にどうぞ」で終わる話じゃないか
376:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:14:33.25 3PoVyZ1Z
だから説明が悪いのかな?古楽系スレを無暗に細分化した結果、
全てがすぐ圧縮されるという事態に陥って話にならなかったので、
じゃあ緊急避難的にできるだけ包括的なスレを立てよう、ってなったの
まあ当時と今で状況が違うかもしれんから、立てたいなら立てればいい
その結果共倒れになるという歴史通りの結末なら、結局包括的なスレを
立てるしかなくなるということになるだけだし
そして、何年かたってまた歴史は繰り返されるのかもしれないね
377:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:31:53.75 1tkZZ+9r
>>373
古楽器について語るスレならここに
古楽って何なの?意味あんの?
スレリンク(classical板)
378:名無しの笛の踊り
13/12/10 07:32:59.59 IxUaPDFX
当時って、このスレ立ったの5ヶ月前の話じゃないかよ。
379:名無しの笛の踊り
13/12/10 09:04:54.55 3PoVyZ1Z
古楽系スレが全滅状態だったのは2005年ごろのこと
そのとき上述のような経緯があった
だから、当時とは状況が違うかもしれないし、試したいなら試せば?
俺は当時のこと知ってるから原理主義の結果、
バロックの事を話す場所がなくなることが怖いだけ
当時は古楽板の申請しようって話もちょっとあったんだけどね
とにかく古楽系乱立で分散しすぎてすべて圧縮されて全然話ができなかった
380:名無しの笛の踊り
13/12/10 09:44:30.41 0IUxgwcH
その頃のこと詳しく知らんけど、包括してるここでさえ四ヶ月で半分埋まってないし
ロマン派や古典派のピリオド演奏の話題もそう頻繁に出て来ない
わざわざ分けることもないと思うんだが
ところでデルヴロワのヴィオール作品のまとまった録音ってどれくらいあるの?
所持盤がサヴァール、シャルボニエ、ベルンフェルドしかないんだけど、もっと色々聞いてみたい
381:名無しの笛の踊り
13/12/10 12:26:47.04 3PoVyZ1Z
>>380
デルヴロワは自分もそれしか持っていない、多分出ていない
でも、サント=コロンブの2台ヴィオールのコンセール全集なんて出る時代だし、
誰か目を付けてくれるかもしれないね
382:名無しの笛の踊り
13/12/10 13:41:18.80 9qc6IlGl
バロックっていうテレビゲーム有ったな
塔か地下に潜って迷い道いって敵と戦うもの
少し関係あるみたい playしたひといるかな
面白いよ 多分音楽研究家はしないのかも
383:名無しの笛の踊り
13/12/10 16:04:36.46 PGWot0Zp
>>382
2CH検索で「バロック」って入れたらそのゲームの話題ばかりヒットしてたよね。
名作ゲームなんでしょうね。
リュリの話なんかじゃ皆割りと意見が一致するのにね。
384:名無しの笛の踊り
13/12/10 21:16:24.24 0IUxgwcH
>>381
ありがとう。やっぱりピンで収録しているのは他にないか
トラヴェルソやパルドゥシュのものを含めて作品集が9集も出版されたらしいし
まだ録音されていないものも結構ありそうなんだけどな
サント=コロンブはレ・ヴォワ・ユメーヌの奴だよね
あれも最初の録音が出た時は、正直完結すると思ってなかったよw
シェンク、クリストファー・シンプソン、ウィリアム・ローズ
全部彼女たちの演奏がきっかけではまったなぁ
385:名無しの笛の踊り
13/12/11 15:10:31.69 EJP3XCwJ
>>383
一昨年春頃までは自分でフィーバーしてた
386:名無しの笛の踊り
13/12/13 13:51:52.01 TMKKTvU8
別スレの話で申し訳ない
【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part24
DAT落ちしていた
スレ立てようとしたが修行が足りないと怒られた
誰か、次スレ立ててください
387:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:09:28.22 Flwgdaae
【Bach】 J.S.バッハ 【総合】 Part25
スレリンク(classical板)
388:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:12:11.59 Flwgdaae
あ、ログがGoogleのキャッシュしか見られないんで
過去スレお願い
389:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:47:13.06 TMKKTvU8
>>387
サンクス
390:名無しの笛の踊り
13/12/13 14:51:53.46 TMKKTvU8
>>388
前スレも、過去スレの一覧は省略されていたから気にしないで下さい
391:名無しの笛の踊り
13/12/15 11:14:44.66 /DSH1fLN
ところでみんな、輸入盤を聴くのが大半だと思うけど、
大学とかで(語学を)習った?
私は都内の某大学の仏文出身なんだけど、
サヴァールとかの仏語ブックレットはなんとか読める。
書店に行くと、相変わらずドイツ・オーストリア系の作曲家の伝記は
充実しているけど、リュリやシャルパンティエなんかは皆無だね。
いわんやマレやコロンブなんてきたら。
有名なフィリップ・ボサンの「リュリもしくは太陽の音楽家」って本、
原書を紀伊国屋で買った(一万七千円近くした!)んだけど、
あいにく私のチープな語学力じゃ読めません。
そろそろ日本語訳が出回ってもいいと思うんだけどね。
392:名無しの笛の踊り
13/12/15 11:27:35.74 l7IjoKJ0
自分は英語しかわからないんで、CDのブックレットは貴重な情報源
だから、フランスレーベルによくある仏語だけのブックレットとかは悲しい
古楽系マイナーレーベルはブックレット充実が多いからそこはいいんだけど
英語以外の言語でしか出てない書籍とか多いし、勉強したいんだけどね
オペラも対訳に頼らず聴けるようになれたらもっと面白いだろうし
393:名無しの笛の踊り
13/12/15 13:33:01.98 OS3C0xcN
英仏は問題ないので、むしろ日本語文献を読んだことがない
ソースはほとんどネットw IMSLPとかスタンフォードのサイトで
スコア+リブレット落とす、URLリンク(operabaroque.fr)
Grove Dictionary Music Online とか学術系データベースで
関連雑誌 (オックスフォードの Early Music 等)覗く くらい
書評読んでおもしろそうだ、読みたいなー と思う本はあるけど手が回らない
イタリア語ちょっと分かるようになりたい、と思い続けて何年経つだろうか…
ドイツ語は昔必要に駆られて少し勉強したが、もうやりたくない
394:名無しの笛の踊り
13/12/15 16:11:40.89 PuzQ9TGs
OCRソフトで文字を読み取ってエキサイト翻訳じゃいかんのか?
395:名無しの笛の踊り
13/12/16 09:55:58.62 O+DEOZNJ
>>394
英仏独語→日本語は殆ど暗号みたいな翻訳でしょ。
独仏語→英語ならまだしも。
396:名無しの笛の踊り
13/12/16 14:16:08.92 +xaGRk9C
自分は解説で使われるような言語は英仏以外ほぼできないけど
欧文 – 英文の機械翻訳の精度が高いからそれでだいたい間に合うわ
397:名無しの笛の踊り
13/12/16 23:21:21.22 RDykzoPv
あの時代の作曲家は何か国語くらいに通じていたんだろう
398:名無しの笛の踊り
13/12/17 08:53:31.88 owWVwMpM
>>397
ドイツ貴族の公用語はフランス語だったらしいからねえ。
ドイツ語の巻き舌がフランスっぽいのはその名残とか。
バッハはラテン語やイタリア語の声楽曲を書いているし、
フランス語の献辞も書いている。ただし、そのレベルは()という感じだったようだね。
テレマンあたりはヨーロッパ中を飛び回ってたから会話も出来たのか?
ヘンデルは当然英語ペラペラ。ラテン系の人たちがドイツ語が出来たとは思えない。
399:名無しの笛の踊り
13/12/17 09:15:47.77 RIxVGFrB
ヘンデルはイタリア語もイケたんじゃない?若いころに留学して
独自のコネクション築くくらいだから通訳介してってレベルじゃなかったんだろう
400:名無しの笛の踊り
13/12/17 14:35:54.78 Vw9EtDw7
そりゃそうでしょう
あれだけイタリア語のオペラも作曲しているんだし
英語は苦手だったようだが・・・
401:名無しの笛の踊り
13/12/17 19:02:30.31 bOVtB+Qb
バロックじゃなくて悪いけど、この流れから質問させて
スザートのロンドの「Pour Quoy」って何語なの?
意味は「何故」なんだろうけど翻訳で出てこないんで…
402:名無しの笛の踊り
13/12/17 19:13:14.04 Y1Cr+TYR
現代仏語 pourquoi の古い表記
もともと pour (~のため) + quoi (何) = 何故に って複合語なんだろう
18世紀くらいまでの仏文は現代語で i が y になっていることがよくある
英語も大分違うし、伊独もかなり現代語とは異なると思われ
なので、上で言われているネット翻訳で何とかなる
はバロック好き視点では全面同意できない
403:名無しの笛の踊り
13/12/17 20:19:16.96 bOVtB+Qb
即答ありがとー!
フランス語の古典表記か、なるほど
404:名無しの笛の踊り
13/12/18 15:41:21.60 j2rz+2Dh
パーセルの↓の曲(Two in one upon a ground)が気に入ったんですが
いい演奏ありますか?
URLリンク(www.youtube.com)
405:名無しの笛の踊り
13/12/19 00:23:32.07 yZRC4tQ3
ん?そのセンペさんの演奏でいいじゃないか
406:名無しの笛の踊り
13/12/19 00:30:30.48 iduWr/Xy
最近はそうでもないが, 昔は仏独英で書いてあることが違う冊子が
結構あった. まあ仕方がないから全部読むわけだがw
残念ながら伊は判らないのだが, 仏羅の援用でなんとかなるものもある.
HISPAVOXは諦めて国内盤を買ったww
407:名無しの笛の踊り
13/12/19 08:03:25.57 FW1TOrGP
>>406
昔は結構あったね、そういうの
わからんからもう一枚国内盤賀ったら「英独仏違う事書いてるので全部訳しました」
って書いてあってラッキーってことがあったから覚えてる
408:名無しの笛の踊り
13/12/21 19:29:29.05 YW7bZHxm
ビーバーのロザリオのソナタが美しすぎる。ヴァイオリン・ソナタって事実上ヴァイオリンの伴奏付きピアノソナタってことが多いけど
これはヴァイオリンメインでそれでいて曲によって違う楽器での通奏低音が効果的
409:名無しの笛の踊り
13/12/21 22:00:06.14 /9d5RaNU
>>407
そんなgjな国内盤めずらしいな
410:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:29:49.78 /57zfIO8
>>408
ビーバー気に入ったんならシュメルツァーやヴェストホフもオススメやで
411:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:31:16.26 Ad5oO9qk
>>408
俺も今たまたまソレ聴いてるけど同感。
チェンバロとかフルートのパートも非常に良く書けていて驚く。
バッハ、テレマン以前のドイツバロックの器楽ではやはりダントツの存在だろう。
412:名無しの笛の踊り
13/12/21 23:54:10.68 87ALChKL
>>408
好きなのはこれ
パトリック・ビスムート - Patrick Bismuth (ヴァイオリン)
ラ・テンペスタ - La Tempesta
URLリンク(www.youtube.com)
URLリンク(ml.naxos.jp)
413:名無しの笛の踊り
13/12/22 01:29:18.54 yXAFEUMI
>>408
アレッサンドロ・ストラデッラ - Alessandro Stradella (1639-1682)
シンフォニア第22番 ニ短調
Sinfonia No. 22 in D Minor
URLリンク(www.youtube.com)
414:名無しの笛の踊り
13/12/22 14:17:43.66 t2fiLbBQ
Emilio de Cavalieri の In Te Domine speraviが美しすぎる・・・
ウォークマンで聴いてたら意識が飛んでた
415:名無しの笛の踊り
13/12/22 15:39:50.85 e5ZkqaSy
>>412
この演奏いいね
でもこのCDどこにもないから・・・
残念
416:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:01:13.30 QYGTmrnG
>>408
誰の演奏が好き?
自分はマンゼがいまいち合わなくてロネ聴いてるんだけどおすすめ知りたい
417:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:10:34.00 CA/4si4+
ビーバーを得意としているレツボアがなぜかこの曲集の録音だけイマイチなんだよな
だから今のところ>>412のものがベストだと思う
CD今入手できないの?まあ昔買ったものだから今どうかわかんないんだけど
418:名無しの笛の踊り
13/12/22 16:29:16.02 JQWARP6w
zigzagレーベルだし廃盤になったら入手は難しいね
419:名無しの笛の踊り
13/12/22 17:51:34.22 t2fiLbBQ
ロザリオのソナタのベストはコレだと思う
URLリンク(www.youtube.com)
次点でコレ
URLリンク(www.youtube.com)
420:名無しの笛の踊り
13/12/22 20:36:51.56 QYGTmrnG
>>417 >>419
ありがとう!自分が聴いてるのは>>419の上の方です。
zigzagのは廃盤みたいね。alphaのはどっかで見かけたことあるなー。
お二人ともありがとうございました。
421:名無しの笛の踊り
13/12/23 12:32:37.55 SuxAhZnt
>>410
まさかシュメルツァーのおすすめって放屁の日のためのソナタではw
>>416
そのマンゼしか聴いたことありません。たまたま図書館にあったのを借りてすごくいい曲だったので。
422:名無しの笛の踊り
13/12/23 15:12:19.20 dOwcDuru
>>421
シュメルツァーの合奏ソナタはベルタリのそれとともに中期ドイツバロック器楽作品では
ビーバー好きなら必ず気に入るものだと思うよ、同傾向だから
423:名無しの笛の踊り
13/12/23 19:03:44.08 tmgu26zq
ビーバーエアコン
424:名無しの笛の踊り
13/12/23 19:59:56.15 7w9WzYQe
ビーバーの曲は好きだけど
ビーバーエアコンにはいたい目にあったから・・・
425:名無しの笛の踊り
13/12/24 10:05:15.92 oPLW3uyr
>>421
いやそれはそれで良いけどw
ロザリオが気に入ったというなら、独奏ヴァイオリンのソナタ集(Unarum Fidium)を、まずは薦めたい
URLリンク(www.youtube.com)
入手し易い録音はホロウェイ(ECM)とシュミット(Alpha)辺り
426:名無しの笛の踊り
13/12/24 11:58:41.73 OfSEJk7D
>>424
次からはダイキンでおながいします。
427:名無しの笛の踊り
13/12/24 13:54:20.22 A/Qs1WgD
ダイキンって業務用っていうイメージ
家庭用エアコンとしてはなんとなくダサイ感じがする
428:名無しの笛の踊り
13/12/24 14:10:54.71 3OWX/PPG
ダイキンはエアコンじゃなくて空調
言葉の意味としては同じだが
429:名無しの笛の踊り
13/12/24 22:18:48.77 x/SVJhBj
業務用音楽 バッハ
家庭用音楽 テレマン
430:名無しの笛の踊り
13/12/25 12:53:28.30 2hvcLDB6
ヴィヴァルディ:生涯と作品っていう本、すごくいいね。
マルク・パンシェルル著・早川先生・桂先生訳の本。
生い立ちはもちろん、厳密に資料を検討していて、
「~はにわかには信じがたい。~とだけ言えるだろう」って、
すごく厳格だし、なかでも面白いのは、
「~年の出版の作品○ではこう肩書を名乗っているから、
この時点では○の職にあったと推定される」とか、
「この作品のオーケストラ編成にはあきらかにコレッリの影響が
見られる」とか、
17○○年の何月には誰誰と出会っているから、その
影響をうけたことは十分に考えられる」とか、
下手な推理小説よりよほど面白い。
古い本だから、まあ随所に気になるところはあるよね。
たとえば、ヴィオールという楽器の名前が出てこない(コントラバス、
チェロなどはある)けど、それに「古い本だよ、最近の研究成果は
こうだし」って言われるかもしれないけど、
でも面白い本だ。
三万円したけど、十分にその価値はあった。
431:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:38:38.92 bk5vNR70
ハープってダビデ王の頃から存在するのになんでヘンデルのハープ協奏曲とかモーツァルトのクラリネットとハープのための協奏曲ぐらいしか
メジャーな曲が無いんだ?なぜか現代音楽の方が多い。
432:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:47:05.61 BhIISyeC
いやいやいや、イベリア半島や、その支配下にあったナポリではメジャーな楽器で、
作品もたくさんあるよ、バロックスレらしくないことをおっしゃいますな
古典派以降だとまあそんな認識かもしれないけど
433:名無しの笛の踊り
13/12/25 23:51:03.05 5I961ogv
エライアス・パリシュ・アルヴァーズ - Elias Parish Alvars (1808-1849)
ハープ協奏曲 ト短調 Op. 81
URLリンク(www.youtube.com)
434:名無しの笛の踊り
13/12/26 00:01:41.20 MwR1giNm
そういやイタリアかスペインのハープ曲集があったな
435:名無しの笛の踊り
13/12/26 00:40:10.53 2IjqmdC+
NHKの古楽の楽しみ聴いてるだけでも結構ハープ出てくる
436:名無しの笛の踊り
13/12/26 01:41:48.57 Y/VjLqkr
ハープと言えばローレンス=キング
437:名無しの笛の踊り
13/12/26 20:08:22.81 OYhRSHMf
アマゾンで10%オフしてたから、また3枚買っちゃった。
438:名無しの笛の踊り
13/12/27 10:37:01.27 EWksgLeH
細川ガラシャ主人公のオペラ「勇敢な婦人」
・オペラ自体はいかにもバロック宗教音楽。1時間ほど。(前に対談40分ほど)
・歌詞はラテン語。字幕がほしい。
・器楽はピアノと弦楽四重奏。アリア部分はほとんどピアノのみ伴奏。
・舞台装置は奥に銀屏風のみ。
・台詞部分はほとんどカット。あらすじをナレーターが進める。
・バロックオペラらしく寓意の擬人化があるが今回上演では歴史上人物に置き換え。
・沖縄が共同制作ということもあってガラシャ役のみ歌手と琉球舞踊の分担。
・原作で忠興は極悪非道だが、今回上演では夫婦中円満。終幕合唱も忠興が行ったガラシャ法事ミサ設定。
・来年1/26京都でも上演
439:名無しの笛の踊り
13/12/27 10:52:44.97 EWksgLeH
>>438
歌手にはあんまり期待しないでw
440:名無しの笛の踊り
13/12/27 18:58:26.26 JtDlTri4
バロックにピアノと弦楽四重奏って…
441:名無しの笛の踊り
13/12/27 22:23:49.76 YS3kLArW
>>440
通例だと、その編成はピアノ5重奏って言うけど、
バロック時代だと、5台のピアノのみの重奏という奇天烈な編成もありうるよなw
442:名無しの笛の踊り
13/12/27 22:28:40.72 PnV9eVjH
バロック時代にクリストフォリは貴重だったからそんなことないだろ
第一弦楽四重奏っていうのは前古典派あたりからのものだろ
443:名無しの笛の踊り
13/12/28 08:39:22.67 XFNEtG/I
ヴァイオリン2部+ヴィオラ+通奏低音、という編成を「古典派以降」の
用語で表現したんでないかい?
444:名無しの笛の踊り
13/12/28 23:34:09.76 +OhHOrWZ
バロックスレでわざわざ混乱を招くようなそんな言い回しをする必要があるのか?
445:名無しの笛の踊り
13/12/31 12:10:12.98 B2S0W7G+
大晦日に聴くバロック音楽を教えて下さい。
446:名無しの笛の踊り
13/12/31 12:28:06.53 PUMZFZ4q
クリオラの後半
447:名無しの笛の踊り
13/12/31 18:06:28.46 iPca3gx8
>>445
リュリ「ヴェルサイユのディヴェルティスマン」
クリスティ
448:名無しの笛の踊り
13/12/31 18:14:24.40 iPca3gx8
追加
シャルパンティエ:牧歌劇「愛はすべてのものに勝つ」
クリスティ
449:名無しの笛の踊り
13/12/31 19:24:46.53 iPca3gx8
浜崎あゆみを紅白で見た後、
リュリ:グランモテ集
K617
450:名無しの笛の踊り
13/12/31 21:21:46.85 iPca3gx8
シャルパンティエのマニフィカト
ただ今聴き終わり。
451:名無しの笛の踊り
13/12/31 22:27:40.21 u5vUzlBt
最近はまったビーバーのロザリオのソナタ
ていうか個人的に紅白なんかに年最後の曲を決められるのが嫌だから毎年最後に聞く曲と
最初に聞く曲を決めるのが儀式になってる(クラシックに限らないけど)
452: 【だん吉】 【1747円】
14/01/01 00:04:43.02 NA+2NtCW
カタカナだととてつもなく読みづらい件
453:名無しの笛の踊り
14/01/01 15:55:38.67 S71xN0Xo
お正月に聴くに相応しいバロック音楽を教えろください。
454:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:38:30.03 Zef3fM/z
季節に合わせて聴くって、なんかよくわからん
義務で聴いて楽しいか?好きなもの聴けばいい
俺はクリスマスに雅楽聴いたり正月にレクイエム聴いたり気分しだいだけどな
455:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:04.49 Jh80kt3U
季節感を感じたいという気持ちは別に義務じゃないだろw
456:名無しの笛の踊り
14/01/01 17:51:08.07 O1fl5575
つ機会音楽
457:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:28:32.81 tBUqa7l9
四季の冬⇔春を永遠にループするがいい
ただしいろいろな演奏でな
458:名無しの笛の踊り
14/01/01 18:34:39.76 Zef3fM/z
まあどうしてもっていうんなら、新年用教会カンタータが腐るほどある
バッハだけがカンタータ書いていたわけじゃない、当たり前だけど
459:名無しの笛の踊り
14/01/02 04:46:32.56 SKKlp4+D
四季書いたのもヴィヴァルディだけじゃ無くなかった?
12の「月」で音楽書いてたのもいたよね?
460:名無しの笛の踊り
14/01/02 08:21:23.76 GgGfx/Uw
>>459
ヴェルナーの『音楽カレンダー』、クリストファー・シンプソンの『12ヶ月』と『四季』
有名どころだとヨーゼフ・ハイドンの『四季』とか
461:名無しの笛の踊り
14/01/02 11:40:04.18 iteROeNQ
ハイドンはバロックじゃないんじゃ
462:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:28:27.95 YHHNP0Oo
>>461
でも、大バッハ没年にはもう18歳だったし、テレマン没年には35歳!
そう考えると、イタリアでなくドイツ語圏で、どんだけ進んでたんだろうね、ハイドン。
463:名無しの笛の踊り
14/01/02 17:41:55.38 yNMzc4a8
キャリア後期にはディベルティメントや交響曲書いてたテレマンもな
バッハ没年1750年にバロック時代はい終わり、っていう日本の教科書はだから嫌い
歴史はグラデーションであって、英雄史観はそぐわない
464:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:08:02.16 iteROeNQ
ハイドンの「四季」は1801年に完成している
てことは、19世紀の作品ってことになるな
465:名無しの笛の踊り
14/01/02 20:22:45.93 iteROeNQ
(続き)
まあ、19世紀の作品というのは飛躍しすぎだったな
1798年ごろから作曲を開始していたらしい
466:名無しの笛の踊り
14/01/02 22:37:57.37 kpSdLcLT
ハイドンの最初の交響曲は1757年
18世紀前半にはこんな交響曲もある
フランティシェク・ヴァーツラフ・ミーチャ - Frantisek Vaclav Mica (1694-1744)
交響曲 ニ長調 Op. 25
Symphony in D Major Op. 25
URLリンク(www.youtube.com)
467:名無しの笛の踊り
14/01/03 09:41:30.94 BxSS7CUi
ICHIBU
URLリンク(www.youtube.com)
468:名無しの笛の踊り
14/01/03 10:46:50.60 KynvsKIz
>>463
まあ、1600年から前後150年ずつで区切っていくと理解しやすい
というのはあるんだけどね。皆川達夫さんがさもオリジナルのように
新書で唱えていたが、おそらく過去にもそう考えていた人はいただろう。
469:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:02:00.72 jyjfsNxd
ジャンルごとの時代わけについて、時として、ほとんど意味がないと
思うこともある。
たとえばヴィヴァルディ。
彼が偉大だったのは、当時(17世紀後半から18世紀の初めの約10年間)において、
音楽の二大潮流だった「教会ソナタ」と「室内ソナタ」の狭間で、
コンチェルトグロッソにおける独奏楽器の独立性を追求し、
自らが確立した形式である、「アレグロ・ラルゴ・アレグロ」という
形式の中で、特に第二楽章の可能性に注目し、当時のヴェネツィアオペラの
アリアに霊感を得て、この楽章において、ソリストの声を限界ギリギリまで
高めたこと。
これにより、どこまでがオーケストラで、どこからが独奏か、という
アポリアを解決し、コンチェルトという新機軸を「開発」したことだろうか。
すると、この場合、ソリスト(コンチェルトにおける)は、
自分の声を、朗々としゃべる(演奏する)ことが可能なわけで、
これはもうロマン派の、自己表現になる。
すると、バロックでも、曲によって、あるいはジャンルによって、
ロマン派的だったり、するわけで。
だから、私みたいに、ロマン派経由でバロックに入った人間は、
バロックが面白いの。
バッハもヴィヴァルディも、やってることは、時代の遥か先。
だから面白い。だから楽しい。
470:名無しの笛の踊り
14/01/04 17:20:36.69 OCWOdXUD
ラモーの管弦楽法とかも、結局オーケストレーションにおいては
フランスは歴史を通じて一歩先んじていたのは、ラモーという天才あってじゃないかと
ベルリオーズより前にラモーありなんだと思うんだよね
そしてモンテヴェルディがトレモロやコル・レーニョを開発しなかったら、
だれがこんなことを思いついたか、とも思う
471:名無しの笛の踊り
14/01/05 14:56:14.24 ebVa1nHF
「コルネット・ア・ピストン」の開発もフランスじゃなかったか?
472:名無しの笛の踊り
14/01/05 15:42:10.71 XKcHSGFI
フランスは管楽器先進国だったからね
ドイツの宮廷でもたいていヴェルサイユピッチだったのは
管楽器の多くがフランス製だったからというのが大きい
473:名無しの笛の踊り
14/01/06 08:59:00.01 wvFoPgTx
古くはオトテールから・・・・ベーム式フルートもドイツ生まれなのに
フランスの方が先に普及したんだよね。
474:名無しの笛の踊り
14/01/06 17:33:38.35 cCcsdeVV
先進国というのはいずれあとからきたやつに追い越される運命にある
泣くのがいやならさあ歩け。
475:名無しの笛の踊り
14/01/07 01:09:55.87 7xTzzBsZ
どの時代も一般にも天才と名高い作曲家は時代の流れを越えたものを曲に組み込んでくるから時代区分がはっきり現れるのは比較的無名な宮廷音楽家たちじゃないかな
476:名無しの笛の踊り
14/01/07 03:19:02.19 GY8oMoAo
>>475
当を得た意見だな
流行音楽とかね
477:名無しの笛の踊り
14/01/07 08:51:39.87 ZGbmkE+x
J. S. バッハなんかは年上の親戚の方がテレマンとよく似た作風だったりして、
彼自身が如何に周囲から浮いていたか想像がつくな。
478:名無しの笛の踊り
14/01/07 11:22:54.73 GBaUB+Xn
昨今は単にメロディラインが印象的な曲がよしとされているように思う