12/10/03 00:49:56.55 v459ugyp
ポーランドはヤーの領土だビッチ
844:名無しの笛の踊り
12/10/18 20:41:53.79 HzMDvGvG
ピアノ三重奏曲でおすすめある?
あんまり録音はないようだけど
845:名無しの笛の踊り
12/10/18 21:45:12.90 GWTbYTVh
>>844
まあ、エルバシャでいいかな。
手堅くまとまってるし
846:名無しの笛の踊り
12/10/19 16:20:10.61 9aONiBqO
>>845
ありがとう
847:名無しの笛の踊り
12/10/30 04:01:58.21 TnYB7mLH
夜想曲はピリス
あとはルービンシュタインとポリーニとフランソワを日によって変えて聞いてる
俺はもうそれでええねん
848:名無しの笛の踊り
12/10/30 05:44:37.41 r15crGEy
>>847
フー・ツォンもええで。
849:名無しの笛の踊り
12/10/30 13:36:07.34 sQlsJLNy
>>847
おなじく夜想曲はピリスと決めている
そしてときどきルービンシュタインも同じ
850:名無しの笛の踊り
12/10/30 14:33:32.17 f8Zz+YDp
練習曲作品25第4番イ短調ってショパンぽくない
他に意外だと思う曲ってありますか?
851:名無しの笛の踊り
12/10/30 16:23:43.95 Ucxp9Upu
>>850
ショパンぽくない曲といえば、軍隊ポロネーズかな。
有名曲だしこういうふうにとりあげると意外に思われるかもしれないけど、
あの曲は全くといっていいほどピアノ的でない。オーケストラか吹奏楽的。
序奏もコーダもないし、鍵盤を華麗に駆け回るパッセージもなく、ひたすら
豪快にオクターブで分厚く音を鳴らす。
あの曲でショパン的なのは突然の転調くらい。
もちろん、これらの特徴はショパンが意図的に仕組んだことなんだろうと思う。
彼はその気になればオーケストラ的にピアノをあやつることだってできたのだという見本。
852:名無しの笛の踊り
12/10/30 20:32:26.24 /xUm26y8
ノクターンは、チッコリーニ一択でしょ。
853:名無しの笛の踊り
12/10/30 22:09:23.88 f8Zz+YDp
>>851
確かにそうですね
有名なショパンの曲として聞いてきましたが
最初にショパンの曲と言われなかったらわからなかったかも
特にポロネーズは意外と思う曲多いですね
854:名無しの笛の踊り
12/10/30 22:57:48.85 /xUm26y8
正直に告白すると、軍隊ポロネーズは、ショパン作曲の中で唯一本当に嫌いな曲。
アン・スピも中身が薄いけど、軍ポロよりは、全然マシ。。
855:名無しの笛の踊り
12/10/30 23:33:51.33 f8Zz+YDp
唯一嫌いってすごいね
やっぱそれだけ際立って他と違うんだろな
ポロネーズ全般実はあんまり好きじゃないとか?
856:名無しの笛の踊り
12/10/30 23:46:59.59 /xUm26y8
いや、幻想ポロネーズは、逆に一番好きです。
その他、4番もめちゃくちゃ好きで。その次に5番が好きですね。
857:名無しの笛の踊り
12/10/30 23:55:09.17 r15crGEy
>>855
軍隊ポロネーズはショパンぽくない曲だけど、その傾向に近い曲は他にもある。
例えば、葬送行進曲。あと、幻想曲の序奏。いずれも管弦楽的。
858:名無しの笛の踊り
12/10/31 00:31:12.68 +EAUU79r
自分は ポロネーズ第9番 変ロ長調 Op. 71 No. 2が好きだな
自分の中では5本の指に入る
若い時の作品で青い感じがするし、賛否わかれるとは思うけど、
若きショパンが未来に希望を抱いてるような、自由な感じで好きだな
859:名無しの笛の踊り
12/10/31 01:41:17.06 dM7uGOQg
>>857
葬送行進曲って二番ソナタの三楽章の方か?
中間部はショパンのノクターンそのものじゃないか。
それに第一主題はプレリュードの二番で使った手法だし。
860:名無しの笛の踊り
12/10/31 04:58:38.19 0b2kNlSP
>>859
中間部は響きは確かにノクターン的たけど、完全に単旋律と単声部の伴奏
からなる2声で厳格に書かれていて、これまてショパンのこだわり
でしょうね。
一方主部はピアノ的でないのは、まさにプレリュード二番もあまりピアノ的でないが、
曲の作りはだいぶ葬送行進曲とは違うのでは?
後者は右手が分厚い和音となっていて、かつ左手と同じく基本は四分
音符を刻む行進曲スタイル。
プレリュードでは更に20番も一層非ピアノ的。こちらは完全なコラール。
861:名無しの笛の踊り
12/10/31 05:04:55.66 0b2kNlSP
>>858
若い頃のポロネーズなら、作品番号のない、16番目ね変ト長調が好き。
とてもゴージャスで響きが豊か。また明るい曲調の中にホロリと甘く切ない
トーンを忍び込ませるとこがいかにもショパン。
862:名無しの笛の踊り
12/10/31 10:03:34.87 dM7uGOQg
>>860
葬送行進曲の左手の不協和音の進行といい、右手のコラールといいプレリュードで試験済みで、
あくまでもショパンのポケットの中にあったものだと考えるべきでは?
あと幻想曲の冒頭の管弦楽的な低音と高音の対話は演奏会用アレグロにも使っている。
逆に類例がないのは英雄ポロネーズの単純なオクターブ下降の反復とか、
4番バラードのコーダの連続する不協和音とかで、
有名で名作だから見落としがちだがよく考えると異質。
晩年の作品なので新しい方向性を模索してるうちに体調が悪くなったとも考えられるが。
863:名無しの笛の踊り
12/10/31 10:42:04.33 +EAUU79r
>>861
良い曲ですね。これまた自由な感性で・・・本当にただただ純粋にピアノが好き
な青年だったんだろうと・・晩年のショパンを思うと切ないものがあります。