12/05/19 20:06:42.54 Hb+mSqsl
>>642
行き急いでいる印象はあるね。
俺みたいなお気楽ニートに言わせてもらうとw
644:名無しの笛の踊り
12/05/20 10:20:30.58 dgQ0O6I/
アーノンクールはやっぱり、オケが良いね
過激さを中和して、昇華してる
モツは名盤でしょ
645:名無しの笛の踊り
12/05/20 18:53:28.69 pb2a1G1W
>>633 なんで馴染みの番号が全部「旧○番」となっているのかね?
K.番号も大半が変わっている。
誰の研究成果だか知らないが、最新の校訂結果なのだか知らないが、
ややこしくするな。
全集でひと箱に入っていて、この書き方じゃ聴きたい曲がどの盤に入ってるのかわからなくなる。
646:名無しの笛の踊り
12/05/20 18:56:09.33 tjWylgiC
これはそういう趣旨で録音された全集だからその点を受け入れられないなら
買わんでよろし
647:名無しの笛の踊り
12/05/22 00:49:11.72 glD9ZeCD
>>645
「旧○番」…そもそも偽作が含まれてたから、役に立たない番号。
シューベルトの「7・8・9番」の問題と同様に、慣れるしかないです。
ケッヘル番号…アインシュタインが編纂した第6版で大きく変更されたもの。
まだこうして第1版の番号を併記してる分良心的です…。
ホグウッドの全集は、もともと20世紀後半のモーツァルト研究の実践として
企画録音されたものなので、本来の趣旨を踏まえるなら、こうした研究肌の
表記も仕方ないところなんです。
ニール・ザスラウという音楽学者が、ホグウッドの学術的アドバイザーで、
ザスラウの著書(日本語訳が東京書籍から出ていた)
「モーツァルトのシンフォニー‐コンテクスト、演奏実践、受容」
URLリンク(www.amazon.co.jp)
には、ホグウッドの全集録音の際の学術研究成果の反映について結構詳細な
説明がなされています。
上下2巻の大著で、値段も高いので無理にお薦めできませんが、これを読みながら
聴くと、なかなか面白い体験ができますよ。
648:名無しの笛の踊り
12/05/22 22:50:42.95 hEbXIEqG
>>633 >>647
学問的な全集にしてはモーツァルトなのにエステルハーザ宮で撮った写真がジャケットに
なってるとか、左右逆焼きとかマヌケぶりが散見されますねw
↓はハイドンのシンフォニーを収めたLDのジャケですが、こっちが正しい向きです。
URLリンク(y-bbs.net)
研究者・演奏者の熱意はレコード会社の商品には反映されてないようで、
ジャケがこれほど無神経だときっと解説書はお粗末で、647さんご紹介の本も読まないと
この全集買っても理解できませんね。(特に初期曲・偽曲・疑曲・編曲もの・・・の曲に対して)
649:名無しの笛の踊り
12/05/23 00:16:30.40 rSJqwbWd
>>648 イタリア野郎にそこまで几帳面な丁寧な仕事を期待する方が…
650:名無しの笛の踊り
12/05/23 02:21:33.83 wGvBsSyy
焼き直しのやっつけ仕事が許せない人は
1万円余分に出して旧盤を手に入れましょう
URLリンク(www.hmv.co.jp)
対訳つき国内盤だと2万追金ですかね
651:639
12/05/23 06:25:55.11 PaMmEtHu
>>648
あはは、良く左右逆向きに気づきましたね。
確かにハイドンの交響曲全集のライナーには白黒だけど648と同じ向きになってるわ。
どちらが正しいか分かりやすい点は楽器の持ち方かな。
左手に楽器で右手に弓を持つのが普通だろうからね。
652:名無しの笛の踊り
12/05/23 16:49:25.20 SbgQ/a6t
モーツァルトの音楽を聴くというより、
モーツァルトの遺した楽譜を研究した成果発表の場ですね。
確かに俺のようなレベルの人間には必要のない全集だ。
70何曲か入ってるうちの40曲ぐらいは駄曲と感じるレベルの人間、
駄曲に研究的意義を見いだせない聴き手には大半が不要。
研究成果を音にすることのみに徹した演奏では後期有名曲でも聴いて楽しくなさそう。
653:名無しの笛の踊り
12/05/23 16:52:42.27 T8TCJ+um
古典派のマイナー作曲家のシンフォニー聴き漁ったあとだと
どれもけっこう名曲に聴こえるぞw
654:名無しの笛の踊り
12/05/23 17:13:51.88 Y/IYo4iU
>>652 ところが…
実際に演奏したホグウッドが、研究成果に従いつつも歌心のある演奏を
しているから、世の中わからんのですよ。
>>1のテンプレのとおり、テンポ設定を旧来の伝統的なものに近づけたことで
ピリオドなのに刺激の少ない、「モーツァルトらしい」演奏になってる。
「研究成果を音にすることのみに徹した演奏」ではないし、聴き込むほどに
愉しさが感じられる稀有の全集だと思いますよ。
655:名無しの笛の踊り
12/05/24 17:26:52.59 MZYyx9yC
レヴァインの全集、海外盤はかなり前から廃盤状態
2006年にも再発されなかったし
後は将来追悼盤で出る可能性しかないか?
656:名無しの笛の踊り
12/05/24 18:08:25.05 BB88F1+0
レヴァインのは最近図書館で借りて聴いてるが・・・今聴くとすごいぞ、色々な意味で。
今だったらシャイーのベトみたいにピリオド的ななにかを必ず入れると思うんだが、そういう要素が一切ない。
闊達な感じはいいんだが、悪く言えばゴージャス過ぎてうるさい。やはりもうこういうスタイルは古いね。
657:名無しの笛の踊り
12/05/24 18:21:49.29 /KGWtWq8
僕はリピートするだけで嫌になってくる
658:名無しの笛の踊り
12/05/24 19:31:39.02 EKJz0EQL
某評論家さん乙
659:名無しの笛の踊り
12/05/25 01:13:12.92 Wx91jbwD
>>655 ユニバ国内盤の「大全集」の交響曲ってレヴァインじゃなかったっけ?
660:名無しの笛の踊り
12/05/27 06:40:43.60 rvcDkdfT
結局、ワルターの全集が一番良い着地点のような気が
いまソニーの輸入盤の廉価箱でてるが
音も最高
661:名無しの笛の踊り
12/05/27 07:06:18.07 cCBsAliT
一応聞いて書いてんだろうが、ワルターの全集は存在しないし
曲数の多いモノラルの音は決して優秀とは言えない
662:名無しの笛の踊り
12/05/27 09:29:19.48 WOkU8OWv
>>654
良識派がひとり。
663:名無しの笛の踊り
12/05/27 12:42:20.76 B8PwnXNR
ワルターの全集で爆笑したが、後期交響曲集の勘違いやろ。録音もいいとは思えんがね。