25/12/05 16:36:19.36 r8DAnS/79.net
今年1月、神戸市垂水区の山陽電鉄の踏切で中国人観光客2人が電車にはねられ死亡した事故をめぐり、死亡した2人の両親が山陽電鉄と運転士に対し、約1億4000万円の損害賠償を求める裁判を神戸地裁に起こしました。提訴は4日付。
この事故は1月9日午後、神戸市垂水区の山陽電鉄の国道沿いにある踏切で、中国人観光客の女性2人が電車にはねられ死亡したもので、踏切の前にある横断歩道を渡ろうと信号待ちをしていた際に、誤って踏切内に侵入し、電車にはねられたとみられています。
事故を受け、国や市などは、信号待ちをする歩行者用のスペースが不十分だったとして横断歩道の位置を踏切の前からずらした上で、スペースを拡張するなどの対策工事を行っています。
YTV
2025年12月5日 10:54
URLリンク(news.ntv.co.jp)