25/07/18 20:34:31.47 EIrQDfhj9.net
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今年上半期に、世界で最も多く使用された絵文字は「大泣きしている顔」だったという、大手IT企業の調査結果が発表されました。
日本語入力アプリ「Simeji」を運営するIT大手のバイドゥは、2025年上半期の世界16カ国における絵文字利用動向を調査し、国ごとにトップ5を発表しました。その結果、日本やアメリカなど12カ国で「大泣きしている顔」が1位になりました。この絵文字は、日本では、悲しいときだけでなく、嬉しさや共感など、感情が高まった場面で使われる「万能リアクション」として定着しているとしています。
また、多くの国で「愛」を表すハート系の絵文字がランクインしましたが、日本は入らず、海外と異なる特徴が見られたということです。バイドゥは、その国ならではの文化や習慣が反映された結果だと分析しています。