25/02/19 22:17:23.24 XOwbMFie9.net
(中略)
「Fランク大学」とは、大手予備校の偏差値が35未満の大学、または「ボーダーフリー大学(BF大学)」と呼ばれる大学を指す。つまり、基本的に名前を書けば誰でも入れる大学のことだ
(中略)
少子化が進んでいるにもかかわらず、こうした大学は近年みるみる数を増やしている
(中略)
厚生労働省の「一般職業紹介状況」によると、製造や建設などの現場では人手不足が深刻化する一方、文系事務職(ホワイトカラー)は求職者が求人を17万人上回っている現状がある。ここ30年で高卒就職者は7割減ったのに対し、大卒就職者が4割近く増えたことが一因だ。
大学進学率が年々上昇し、「四大卒なんだから当然ホワイトカラーだよね」という共通認識のもとで個々人が就職先を選んだ結果、“人手過多”となる職種が生まれるミスマッチが起きつつあるのだ。
上述したように、本来必要である職種に必要な人員が配分されていない現状は大きな問題だろう。
「四大ブランド」に惹かれ、漫然とFラン大学に入学する人たちがそのまま過酷なノルマが課されるソルジャー営業職など「ホワイトカラーもどき」の職種に駒を進めている現状は、いかがなものか
(中略)
学生を見ていて思うのは、親から「大学を出てほしい」と言われて来ている人が多いということです。
「MARCH」とか「関関同立」レベルの大学に通う学生は、まだ積極的に大学に行きたいと思って入学しています。でも、それ