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画像 水素化マグネシウム 常温での保存が可能でアルミパウチ袋で10年以上の安定保管も可能
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水素を安全に持ち運べる「水素化マグネシウム」が自動車の未来を拓く!? 最新マテリアル情報を「名古屋水素技術フェア2025」からお届け
「カーボン ニュートラル テック・フェア」および「名古屋水素技術フェア2025」と銘打って、名古屋商工会議所で2025年1月28日(火)〜29日(水)の2日間にわたって展示会とセミナーが開催されました。今回は、会場で気になった新マテリアル「水素化マグネシウム(MgH2)」を紹介します。
水酸化マグネシウムは加工して再び「水素化マグネシウム」に戻る
「名古屋から未来へ! 水素エネルギーで新産業の扉を開こう」というキャッチコピーで開催された「名古屋水素技術フェア2025」は最先端の水素技術を開発する8社の企業が出展しました。会場では、水素を安全にかつ大量に貯蔵、運搬が可能な素材として、以前AMWでも紹介した新マテリアル「水素化マグネシウム(MgH2)」が出品されていました。
「水素化マグネシウム」は「水」を加えることで化学反応が起き、「水素」と「水酸化マグネシウム」が生成されます。前回の「FC EXPO」では、この発生した「水素」を燃料電池ユニットへ送り込むことで発電し燃料電池車を走らせることができるというものでした。水素の発生と同時に生成される「水酸化マグネシウム」は回収後に加工して再び「水素化マグネシウム」に戻すことができるというものです。
詳細はソース 2025/2/8
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