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- 暇つぶし2ch1:@おっさん友の会 ★
24/10/17 23:34:31.91 Nh7R/bmh9.net
日本で約1700万人、約14%もいるとされている「境界知能(ボーダー)」の人々。
就学期はトラブルなく過ごせていても、社会に出ると困難に遭遇するケースも。
専門医が「境界知能」における青年期の困難の実例と対応、社会で必要な支援について解説します
IQが70~84の「境界知能」、いわゆる「知的ボーダー」の人は、日本で約1700万人、約14%もいるとされています。こうした人たちが本当の困難に直面するのは、社会に出てからです。
「境界知能(知的ボーダー)」の人たちは、障害者雇用と一般雇用のはざまで就職できずに苦しんでいます。
【中略】
境界知能の人の一番の大変さは、学生時代よりも一般社会に出てからになります。
なぜなら、障害者雇用と一般雇用のはざまで、どれほど努力しても仕事に就くことができないケースが出てくるからです。
障害者手帳を取得すれば「障害者雇用枠」で就職支援や斡旋を受けられますが
境界知能だけでは手帳を取得できないため、就労支援を受けることができないのです。
例えば、学生時代は休まず出席したり、家族のサポートを受けて課題を欠かさず提出したりすることで、境界知能であっても進級・進学することができるでしょう。
しかし、社会人として求められるのは、突発的な出来事にも柔軟に対応できる臨機応変さです。
境界知能の人は、「臨機応変に行動する」のが苦手なことがよくあります。専門的な言葉で言えば「経験を実生活に生かせない」のです。
実際の日常生活では、つぎのような「困難」を抱えるケースがあります。
例えば、「収支の概念」が希薄な場合、スーパーに行って自分の所持金を超えた買い物をしてしまう場合



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