24/06/23 15:30:39.22 udWWgNli9.net
KADOKAWAは22日、臨時のグループポータルサイトを通じて「一部報道について」との文書を公表。現在同社が復旧にあたっているグループ全体でのサイバー攻撃によるシステム障害について、一部報道に対する抗議を行った。
同文書では「一部報道機関が、当社グループへのランサムウェアを含むサイバー攻撃に関して犯人と名乗る人物のメッ セージを掲載しております」と報告したうえで、「犯罪者を利するような、かつ今後の社会全体へのサイバー攻撃を助長させかねない報道を行うメディアに対して強く抗議をするとともに、損害賠償を含めた法的措置の検討を進めてまいります」「なお、本記事について当社がコメントすることはございません」と抗議した。
なお、本発表でいう一部報道機関とは、ユーザベース社が運営する経済媒体「NewsPicks」であると見られ、同日22日に「【極秘文書】ハッカーが要求する「身代金」の全容」とする記事をサービスの有料会員向けに公開していた。
全編が有料コンテンツであるため詳細な説明はできないものの、これは「KADOKAWAの悪夢」と題したシリーズ企画の初回だといい、シリーズページでは「サイバー攻撃により、ニコニコ動画(運営ドワンゴ)などの主要サービスが停止しているKADOKAWA。その裏で進む、悪質なハッカーによる金銭要求と、流出データを人質にした強迫行為に関わる秘密資料を入手。その実情をレポートする。」と紹介されている。
深層に切り込む“全容”主張の報道、その是非にさまざまな意見
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