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愛媛県新居浜市で一家3人をナイフで殺害したとして、殺人などの罪に問われている住所不定・無職の河野智被告(56)の裁判で検察側は12日、無期懲役を求刑しました。
起訴状などによりますと、河野被告はおととし10月、新居浜市垣生の住宅で岩田友義さんと妻のアイ子さん、三男の健一さんの胸などをナイフで突き刺し、殺害したとして殺人と銃刀法違反の罪に問われています。
裁判は今月6日から始まり、河野被告の刑事責任能力の有無やその程度などを争点に審理が進められていました。
12日の公判で検察側は、犯行当時被告は、統合失調症を患いその影響を受けていたが、判断能力を完全に失っていたわけではなく心神耗弱だったと改めて主張。
そのうえで「強固な殺意があり、凄惨な犯行で被害結果は重大、遺族も厳重な処罰を望んでいる」などとして無期懲役を求刑しました。
判決は今月18日に言い渡される予定です。
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