23/11/30 01:00:30.34 PmpS6rZN9.net
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
ウクライナ軍が運用する米国製のM1A1エイブラムス戦車を以前より鮮明にとらえた写真がここ数日、ソーシャルメディアに相次いで投稿されている。
26日には、3枚目となる最新画像が出回った。この画像には、2006年製のM1A1のあまり知られていない特徴がはっきりと写っている。
画像の砲塔右側(写真の右ではなく、戦車から見た右手)に写っている戦車長用のM2重機関銃をよく見てみると、
台座に球状のセンサーが取り付けられていることがわかる。これはM1A1のスタビライズド・コマンダーズ・ウェポン・ステーション(SCWS)用赤外線暗視装置だ。
この装置のおかげで、車長は厚い装甲で守られている砲塔の外に出ることなく車外を見渡し、機関銃を撃つことができる。
これはM1A1の究極版となる米軍仕様モデルに搭載された新機能だった。
M1A1自体は1980年代に採用されたM1の改良版だ。
米陸軍は現在、後期型のM1A1を国家警備隊のいくつかの旅団に配備し、連邦軍は最新のM1A2を使用している。
ウクライナには、輸出が禁止されているウラン装甲の代わりにタングステン装甲の31両のM1A1が米陸軍の在庫から送られている。
米国が最終的に追加で多くのM1をウクライナに供与するというのはあり得る。
米国は重量67トン、乗員4人のM1を何千両も保管している。
M1A1のSCWSを手がけたのはミシガン州の企�