23/02/21 20:40:29.33 i80prOCq9.net
※2/20(月) 19:30配信
SmartFLASH
2月17日、東京都は、明治神宮外苑の再開発計画の施工を認可した。これを受け、三井不動産などの事業者は、3月下旬に着工すると発表。まずは神宮第2球場の解体から始め、全体の完成は2036年を見込んでいる。
計画では、神宮球場と秩父宮ラグビー場を解体し、ラグビー場跡地に、ホテルなどを併設した野球場を建設。ラグビー場は北に移動させ、中央に広場を作る。地区のシンボルであるイチョウ並木は残し、新たに植樹する一方、既存の樹木743本を伐採することになる。
小池百合子都知事は、17日の定例会見で「認可は、法令にのっとって適切におこなった」としたうえで、「事業者には先人たちの思いを引き継いでいただき、100年先の未来につなげる街づくりに真摯(しんし)に取り組んでいただきたいと申し上げた」と述べた。
樹木の伐採を前提とした計画には、多くの反対意見が出ているが、都が進める計画は、神宮外苑だけではない―。
東京・江戸川区の都立葛西臨海公園。敷地内にある葛西臨海水族園の建て替えにともない、ここでも約1400本の樹木が伐採される可能性が高くなっている。公表された建て替え後のイメージ図では、施設屋上や周辺にびっしりと太陽光パネルが敷き詰められている。
建築エコノミストの森山高至氏が、問題点を指摘する。
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