【速報】吉村知事 「まん防」解除を政府に要請「新規陽性者数が減少傾向」「今後、医療提供体制ひっ迫具合は改善に向かう」 [スペル魔★]at NEWSPLUS
【速報】吉村知事 「まん防」解除を政府に要請「新規陽性者数が減少傾向」「今後、医療提供体制ひっ迫具合は改善に向かう」 [スペル魔★] - 暇つぶし2ch1:スペル魔 ★
22/02/16 20:33:33.97 eu2P8kJG9.net
さくらんぼテレビ
まん延防止等重点措置の「解除か延長」か。県の方針が示されました。
(吉村知事)
「本県に適用されている「まん延防止等重点措置について」2月20日をもって終了するよう政府に要請する」
「解除」の方針はきょう開かれた県の会議で決まりました。
吉村知事はこれまで、「解除」については重点措置が始まった「先月27日」の数字を目安に挙げていました。これに対してきょう時点で、新規陽性者は「243人」、病床使用率は「41.4」%、人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は「120.59人」と全てが目安を上回る状態です。
では、なぜ解除の判断となったのか。県が判断材料の1つとしたのが「新規感染者の推移」です。
重点措置の対象となった市と町のほとんどが、期間中に頭打ちとなり現在、減少傾向となっています。また、県全体の感染者数が一週間続けて前の週を下回ったことも考慮されました。
(県防災くらし安心部奥山賢部長)
「60歳以上の入院患者の増加に伴い、中等症患者も増加傾向にあり、病床使用率は40%台で推移しているものの、重症患者はいないことや、県全体の新規陽性者数が減少傾向にあることから、今後、医療提供体制のひっ迫度合いは改善に向かうものと考えられる」
県内の「解除」は政府があさって正式決定する見通しです。
解除後の感染の再拡大を防ぐため、県は解除翌日の今月21日から来月6日まで独自の「特別対策期間」を設けます。
飲食店への時短要請は行わない一方で、会食時の人数制限や部活動の制限などを呼びかける予定で、対象は重点措置の区域だった「5市4町」を中心に感染状況を見ながら判断するとしています。
(吉村知事)
「重点措置終了後も感染者数の減少傾向を維持し、第6波の収束に向けた動きを確かなものとするため、感染の再拡大、リバウンドの防止にしっかりと取り組まなければならない」
きょうの新規感染者243人の内訳です。重点措置の対象地域では酒田市が49人、山形市が45人、米沢市が18人、天童市と鶴岡市が17人、遊佐町が8人、高畠町が7人、庄内町が6人と全体の68.7パーセントを占めています。
その他、東根市が17人、寒河江市と新庄市が9人、尾花沢市と中山町が6人などとなっています。
また、新たなクラスターが南陽市の小学校、酒田市の保育施設、酒田西高校、酒田市の企業のあわせて4カ所で確認されました。
一方、山形市は新型コロナの患者1人がおととい死亡したと発表しました。県内での死者は合わせて59人となりました。
現在入院しているのは100人、重症の人はいません。在宅での療養は2059人、調整中は100人となっています。
2/16(水) 19:06
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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