21/11/21 13:30:30.25 hR4RbSI69.net
総選挙で大躍進した「日本維新の会」。この選挙で名実ともに「維新の顔」となったのが副代表の吉村洋文・大阪府知事だ。いまや「岸田文雄・首相が最も恐れる男」と言っていい。
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大阪では早くから「維新の次代を担うホープ」として注目されていた吉村氏だが、全国区の知名度を得るきっかけはコロナ禍だった。維新を取材し続けているジャーナリスト・吉富有治氏が語る。
「感染者が拡大する中、吉村知事は店舗などへの休業要請を解除する大阪独自の基準『大阪モデル』を策定するなど『先頭を切ってやっている』というイメージでマスコミにクローズアップされるようになった。そこからアイドル的な人気を博し、コロナ対策で目の下に隈を作った吉村知事の体調を気遣い、ツイッターでは『#吉村寝ろ』がトレンド1位になったほどです」
昨年5月の世論調査では「新型コロナ対応で評価する政治家」で1位にもなっている。半面、失敗や勇み足も目立った。
「『うそのような本当の話をする』と緊急会見を開いて『イソジンでのうがい』を推奨したかと思うと、専門家の批判を浴びて翌日には『予防効果があるわけでもない』と撤回。『年内に10万~20万人に打つ』と目標に掲げた国産第1号になるはずの“大阪ワクチン”(大阪大発の製薬ベンチャー『アンジェス』のワクチン)は開発が遅れたうえ、最終的に『臨床試験で十分な効果が得られなかった』と開発断念に追い込まれている。大々的に