【ドリル】小渕優子氏の関係者「甘利幹事長のおかげで批判少なく済んだ」と安堵 [生玉子★]at NEWSPLUS
【ドリル】小渕優子氏の関係者「甘利幹事長のおかげで批判少なく済んだ」と安堵 [生玉子★] - 暇つぶし2ch1:生玉子 ★
21/10/04 18:43:11.49 A2PAf89A9.net
 岸田文雄・自民党新総裁による党役員人事に、「露骨な論功行賞」「長老たちの言いなり」といった批判が巻き起こっている。なかでも集中砲火を浴びているのが総裁選で岸田氏の選対本部顧問を務めた甘利明氏の幹事長起用だ。
 2016年に発覚して閣僚辞任につながった建設業者からの金銭授受問題について、甘利氏は10月1日に行なった会見で「お騒がせしたことをおわびする。この事件に関して事情を全く知らされていない。寝耳に水だ」と釈明したが、「説明責任が果たされていない」との批判は消えない。
 その一方、同じ金銭疑惑を抱えながらあまりクローズアップされていないのが、組織運動本部長に就いた小渕優子氏だ。経産相だった2014年、関係する政治団体が主催した観劇ツアーの支出が収入を大幅に上回ったことが発覚。閣僚辞任に追い込まれたが、甘利氏に比べると今回の起用への批判は目立たない。
 ネット上では、関係先が家宅捜索された際、書類などを保存していたとみられるパソコンがドリルで穴を開けて破壊されていたことから「ドリル優子」と揶揄されているが、メディアによる批判は一部が甘利氏と並んで懸念を伝えた程度。これに胸を撫で下ろしているのが、彼女の所属する竹下派の関係者だ。
「甘利幹事長のおかげです。河野太郎さんが所属する麻生派にありながら、岸田さんを全面支援して幹事長を勝ち取った甘利さんの論功行賞はあまりに露骨。竹下派も岸田さんを直前で支持することにしたものの、その印象は強くありません。それに組織運動本部長というポストは党四役に比べると目立たないため、メディアも取り上げいくかったのでしょう」
 かつて竹下派を率いて総理総裁となった故・小渕恵三氏を父に持つ優子氏は、「竹下派のプリンセス」と呼ばれてきた。女性初の経産相まで務めた彼女にとって組織運動本部長はそれほどの重要ポストとは言えないが、2014年の大臣辞任以降、雌伏の時を経て、組織運動本部長代理、選対委員長代行、そして今回の組織運動本部長と着実にカムバックの階段を登ってきた。
「優子さんは竹下派にとってもっとも大切にすべき存在です。今も事実上の派閥オーナーである青木幹雄さんは、小渕恵三さんが総理の時代に官房長官として支え、2000年に恵三さんが脳梗塞で在任中に急逝したことに無念の思いがある。だからこそ、青木さんは“いつか竹下派をもう一度小渕派に戻して、優子さんを総理にするのが自らの最後の務めだ”と公言してはばからない。
 
 派閥を率いてきた竹下亘さんが亡くなって、茂木(敏充)さんか加藤(勝信)さんが跡を継ぐと言われていますが、どちらになってもワンポイントで、いずれは優子さんに“大政奉還”されることになるのではないでしょうか。
 今後、組織運動本部長として着実に結果を残せば、次は党四役が見えてくる。彼女は勉強熱心だし気配りも効く。何よりスキャンダルがあっても圧倒的な大差で選挙を勝ち抜いてきた強さがある。飛躍の時は案外近いかもしれません」(同前)
 今回の総裁選では高市早苗氏、野田聖子氏と史上初めて2人の女性候補が並び話題を呼んだが、初の女性総理の本命は彼女かもしれない。
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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