【日経】終戦直後、大阪市にも警視庁が存在した 自治体警察と国家地方警察の2本立て体制と命運を共に [みの★]at NEWSPLUS
【日経】終戦直後、大阪市にも警視庁が存在した 自治体警察と国家地方警察の2本立て体制と命運を共に [みの★] - 暇つぶし2ch1:みの ★
21/08/25 12:44:50.79 dzNtNGfs9.net
 現在、2度目の大阪勤務中の記者(37)の前任地は東京。大阪府警幹部との雑談で警視庁を担当していたことを告げると、「大阪も昔は『警視庁』やったんや」と教えてくれた。半信半疑で調べてみると、確かに終戦後に5年間、「大阪市警視庁」なる組織が実在していた。その歴史から透けて見えるものとは?
 大阪市警視庁が存在したのは1949~54年。当時を直接知るOBにはたどり着けなかったが、70代の府警OBは「新人のころ『俺は警視庁採用やからな』と言う先輩もいた。警視庁という響きに強い誇りを感じた」と語る。
 その誕生には、GHQ(連合国軍総司令部)の占領政策が関係している。戦争推進に加担した戦前の国家警察の旧弊を除くため、自治体の権限を強める警察改革を企図。47年制定の旧警察法で、比較的大きな自治体が自前の警察を持ち、名称や運用も自らの裁量で決められるようにした。
…続きはソースで。
URLリンク(www.nikkei.com)
2021年8月24日 2時01分


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