21/08/01 11:49:27.96 2gkoHemt9.net
パナソニックのことし4月から先月(6月)までのグループ全体の決算は、電気自動車向けの電池や家電の販売が好調だったことなどから、売り上げ、利益とも回復し、最終損益は765億円の黒字となりました。
パナソニックが発表したことし4月から先月までのグループ全体の決算では、▼売り上げは前の年の同じ時期と比べて28.8%増えて1兆7924億円になり、▼前の年の同じ時期は98億円の赤字だった最終的な損益は、765億円の黒字に転じました。
これは、世界的に自動車の生産が回復したことでカーナビなどの関連機器や、電気自動車向けの電池の販売が回復したことが主な要因です。
さらに、いわゆる「巣ごもり需要」で国内でテレビや調理家電の販売が好調だったことも、業績の底上げに貢献しました。
オンラインで記者会見したパナソニックの梅田博和 CFO=最高財務責任者は、「車載や情報通信関連などで強い需要があり、業績に追い風になっている。ただ、半導体のひっ迫で、第2四半期以降、自動車メーカーで生産が何日間かできないなど、業績への影響が顕在化していくと見ている」と述べました。
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