21/07/24 15:08:26.47 JaZxFgvC9.net
TVプロデューサーのデーブ・スペクター氏が、ゴタゴタ続きの東京五輪開会式を独自の視点で〝激辛ジャッジ〟した。開会式直前に音楽担当の小山田圭吾が辞任、演出担当の小林賢太郎氏が解任されたことで、いったいどうなることやらと日本国民の注目を集めていた。デーブ氏は「驚きもときめきもない!」とダメ出しの連発。その点数は―。
【写真】タワマンから見たら大炎上していた国立競技場
開会式は23日午後8時から東京・国立競技場でスタート。MISIAが国歌を歌い、森山未來はコロナ犠牲者にささげるパフォーマンスを披露した。選手入場時にはドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーなど人気ゲームの音楽を使用。ほかにも1824台のドローンで国立競技場上空に地球を作るなど、見どころは盛りだくさんかと思われたが…。
日付が変わる直前に終了するまでつぶさにチェックしたデーブ氏は「いやー、想像以上にひどかったね」とのっけからぶった切り。「正月でよく通販のおせちのCMあるでしょ。あれと同じダヨ! 見た目は豪華に見えるけど、中身はスカスカでどうしようもないんだもん!」と怒り交じりに解説を始めた。
「まず、ステージも何も作りこんでないじゃん。だからスカスカに見えるでしょ? 無観客だから、寂しげにも見える。それだったら、行進で入ってきた選手団を席に座らせるとかし