21/07/09 10:36:35.31 jeOcLcic9.net
札幌市の職員3人がマスク非着用の団体のメンバーに対応後、インド型の変異ウイルス=デルタ株に感染疑いとなりましたが、
このメンバーと接した人がさらに1人、デルタ株に感染疑いとなったことが新たにわかりました。
マスク非着用の団体のメンバーは6月30日、ワクチン接種反対、マスク着用反対んどを訴え、いきなり市長に面会を求めて市役所を訪問。
対応した危機管理対策室感染症対策室の30代の男性職員と20代の男性職員、教育委員会の学校施設担当部の40代の男性職員の3人が
今月3日から6日にかけて発症し、スクリーニング検査の結果、デルタ株に感染した疑いとなっていました。
札幌市によりますと、この3人の職員の他にも、団体のメンバーと接した1人がデルタ株に感染した疑いとなったことが新たにわかりました。
市の職員ではない1人ということです。また、発症はしていませんが、市長室の受付の女性や警備員も自宅待機の措置がとられています。
札幌市は今後、来庁者に対して、マスク着用や手の消毒など感染対策に協力してもらえない場合には、庁舎から退去を命ずることがあると話しています。
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