【感染症専門医】 「コロナに感染したときの方がずっと危険、ワクチン接種は危険な感染症の蔓延を食い止める唯一の方法だ」 [影のたけし軍団★]at NEWSPLUS
【感染症専門医】 「コロナに感染したときの方がずっと危険、ワクチン接種は危険な感染症の蔓延を食い止める唯一の方法だ」 [影のたけし軍団★] - 暇つぶし2ch1:影のたけし軍団 ★
21/07/05 15:04:01.80 ktNIRYa79.net
オリンピック開幕までにワクチン接種を行う意味はあるのだろうか?そしてそれは選手らのコンディションにどのような影響を与えるのだろうか?
「スプートニク」は、パブロフ記念第一サンクトペテルブルク医科大学のオクサナ・スタネヴィチ感染症専門医にお話を伺った。
「パンデミックが終息していないこと、また五輪大会期間中は多くの選手たちの間で接触が避けられないことを考慮すれば、
選手間、またはそれ以外の人との接触による感染のリスクは大きいでしょう。ですから、ワクチン接種は自身を感染から守るための手段であり、
また他の人に感染させないための責任でもあります。
もちろん、ワクチンによる免疫反応を得るため、大会の20日前までに接種を受けるのが理想的です。
ほとんどの場合、ワクチン接種による副反応は軽く、最悪の場合でも、軽い頭痛や接種した部位のかゆみ、軽い倦怠感が出るくらいです。
しかし、これは自分自身や周囲の人を危険に晒すよりはずっと良いのです。
過去にさまざまなワクチンの接種によるアナフィラキシーショック、血栓症の発症、心筋炎の発症などの例は出ていますが、こうした問題が起こる確率は非常に低いです。
いずれにせよ、新型コロナに感染したときの方がずっと危険であり、感染すれば、アスリートたちはより長期にわたって、選手として活動できなくなります。
ですから、わたしの見解では、今の段階でワクチンは危険な感染症の蔓延を食い止める唯一の方法だと思います」。
スタネヴィチ氏によれば、感染した場合、その後の症状の経過には遺伝的気質があるという。
「年齢にかかわらず、軽症の場合と、症状をコントロールできない状態となるような重篤の場合があります。
そのどちらなのかは、どのような薬を使っても、どのような治療法を行っても、影響を与えることができないものです。
しかも、深刻な結果を引き起こす、客観的で明確な前提条件がまったくないという場合もあるのです」。

スタネヴィチ氏は、どの患者がどのような病状をたどるのかを前もって予測することはほぼ不可能だと強調する。
そこで、ワクチン接種は、リスクを回避するために重要なものなのだとスタネヴィチ氏は締めくくっている。
URLリンク(jp.sputniknews.com)


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