21/06/29 09:31:55.43 satv/aXQ9.net
財源不足が深刻な京都市、国に助けを求めました。
京都市は今年度から5年間で計2800億円の財源不足が生じると予想されていて、国の管理下で財政再建に取り組む「財政再生団体」への転落が懸念されています。
そんな中、昨年度は新型コロナウイルスの影響で市営地下鉄の運賃収入は前年度より88億円減り、市バスも61億円減りました。特に地下鉄事業は、収支改善が求められる「経営健全化団体」となる見込みです。
そこで市は6月28日、国土交通省に対し地下鉄と市バスへの補助金の範囲を広げたり予算を増額したりする救済措置を求めました。
(京都市 門川大作市長)
「(赤羽国交相は)大事な問題として国で、検討していただいている手ごたえは感じました」
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