21/04/05 18:27:37.87 hqBosOEl9.net
新型コロナウイルスの呼称は、台湾や香港、一部の国内外政治家や海外メディアによる「武漢肺炎」という呼び方に対し、WHOや中国政府が反対するなど問題視されている。しかし最近の変異株をめぐる日本の報道では「英国型」「南アフリカ型」といった地域名を含んだ名称が使われることも少なくない。
国内では感染症の呼称に関するガイドラインなどを設けているのかを厚生労働省結核感染症課に確認すると、担当者は、「ガイドラインや指針など基準となるものは出していない」「表現の自由の観点から、報道での呼び方などについて省として指摘することはしていない」と話す。
一方、省として報道機関からの取材などに応じる際には、「イギリスで報告されている変異株」などといったように、地名を感染症の呼称につなげない表現を使用しているとした。「大阪株」という言い方も使っていないという。
厚労省であれば今回の小池都知事会見のケースでは、「イギリスで報告されている株について、大阪や兵庫など関西地域での報告が増えてきている」、そして「その株の方が、感染力が高い可能性がある」という表現になるということだった。
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