21/02/27 19:29:05.21 Rks58Iaz9.net
2月17日に『Proceedings of the Royal Society B』に掲載された論文によれば、ホヤの幼生の「鼻先」に、一定時間以上の物理的な刺激を与えることで、大人にできるとのこと。
地球上にはさまざまな変態をおこなう生物が存在しますが、物理的刺激がトリガーとなる例は珍しいといえます。
※中略
日本の研究者たちはホヤの変態について調べることにしました。
ホヤは幼生の時にはオタマジャクシのように尾を振って泳ぐ脊索動物としての特徴を持ちますが、頭部にある付着器が海底に固着すると尾を失い、同時に脊索や背中の神経、脳なども消滅して全く別の生物のような形に変態していきます。
今回、日本の研究者たちは、この劇的な変態が、頭部に存在する付着器に対する物理的な刺激がトリガーとなっていることを発見しました。
付着器を刺激することで、研究者たちは自在なタイミングでホヤを大人にすることが可能になったのです。
※引用ここまで。全文や元論文、参考文献、画像等は下記よりお願いいたします。
URLリンク(nazology.net)
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(ホヤは大人になると脊索と脳を失う)