【新型コロナ】スクープ! 厚労省がPCR検査の「感度」をこっそり引き下げ/ワクチンの効果を喧伝する目論見か [かわる★]at NEWSPLUS
【新型コロナ】スクープ! 厚労省がPCR検査の「感度」をこっそり引き下げ/ワクチンの効果を喧伝する目論見か [かわる★] - 暇つぶし2ch1:かわる ★
21/02/21 08:15:29.42 LQYLaHae9.net
「感染」とはあくまでウイルスが人間の体内に「侵入」し、「増殖」して、熱や咳など何らかの「症状」を起こすことである。一方PCR検査は鼻の奥の粘膜や唾液に含まれているウイルス粒子を「増幅」して検出する手法で、「陽性」とは上気道にウイルス粒子、或いは粒子の一部が存在していることを示しているにすぎない。
そのPCR検査について、かねてから日本の検査方法は「感度が高すぎる」と指摘されていたが、厚生労働省は1月22日、こっそりと「感度」を落とす通達を自治体に送っていた。
厚労省が地方自治体の衛生担当者に発出した「医療機関・高齢者施設等における無症状者に対する検査方法について(要請)」に別添として添付された「新型コロナ感染症(COVID-19)検体プール検査法の指針」よると、増幅の回数を示すCt値(Threshold Cycle)をこれまでの40-45から30-35にまで下げるよう指示が行われていた。
Ct値を変更した理由については「検出限界を100コピー/テストとすると、Ct値で35となるから」としている。つまりCt値が35であれば、検体にウイルス粒子が100個含まれれば検出可能なのである。「感染」に必要なウイルス粒子の数は数千から数万と言われる。では今までの40-45の根拠は何だったのか、通達では何の説明もされていない。
Ct値が40から30になると検査の感度は約1千分の1に下がり、今まで過大に数えていた「偽陽性者」が減ることになる。通達によるとCt値の引き下げ対象となったのは、検査を5人まとめて行う「検体プール検査」の場合であり、一般のPCR検査については何も言及されていない。しかし国立感染症研究所の関係者は一般のPCR検査についても「これに準ずる方向だろう」と語る。
世界のCt値を見てみると米国CDCの推奨値は30、WHOは34、台湾は35、「検体プール検査」を行っている中国は35-37だ。これに比べて国立感染症研究所が設定している40-45は突出して高いことがわかる。わずか0.1ミクロンのウイルスを40回増幅すると直径100km、45回増幅すると月の直径とほぼ同じになる計算だ。英オクスフォード大学の研究者は「ウイルスの残骸を検出している可能性がある」として警鐘を鳴らしている。
ではなぜ厚労省はいまPCR検査の感度引き下げに踏み切ったのか。ある専門家はワクチン接種の開始時期と関係があるのではないかと推測する。「Ct値を下げて、見かけの陽性者数を減らしてワクチンの効果をアピールしたいのでしょう。できることなら終息宣言まで出して、オリンピックに繋げたいのかもしれません」と語る。
一方、増幅回数を30まで下げれば、「陽性者数」は減ることが予想される。しかしそれは「感染者数」の減少を意味しない。「感染」は今後も長く続くだろうし、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が消えることはない。そもそもPCR検査の結果だけに依拠した感染状況の判断は不正確なだけでなく、政治的に利用される危険が伴うのである。
東大病院のウェブサイトによると、PCR検査の精度は70%程度である。つまり「感染者」の30%はPCR検査でも「陽性」と判定されない。PCR検査の有効性を否定するつもりは毛頭ないが、限界も知るべきだろう。PCR検査の原理を発明し、  ノーベル賞を受賞したキャリー・マリス博士は「PCR検査を感染症の診断に使ってはいけない。使い方によっては誰でも犯人にすることができる」と語ったと伝えられる。
診断はあくまで医師の総合的な判断である。PCR検査の「陽性者数」だけに依拠した診断や感染状況の判断から、そろそろ脱する時ではないだろうか。
倉澤治雄 科学ジャーナリスト
URLリンク(ja.wikipedia.org)
URLリンク(facta.co.jp)
【新型コロナ】フィンランドで検出された新たな変異種Fin-796H PCR検査では検出が困難か [かわる★]
スレリンク(newsplus板)


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch