【極東】米軍のB1Bランサー爆撃機が南シナ海を飛行 中露の軍事行動を牽制か [シャチ★]at NEWSPLUS
【極東】米軍のB1Bランサー爆撃機が南シナ海を飛行 中露の軍事行動を牽制か [シャチ★] - 暇つぶし2ch1:シャチ ★
20/12/24 16:51:50.08 E7qZRp6P9.net
米軍の超音速戦略爆撃機B1B「ランサー」2機が23日、フィリピンと台湾沖の海上を通過、南シナ海まで飛行した。中国とロシアの戦略爆撃機6機が前日、日本と韓国の防空識別圏を通過しており、対抗措置の可能性がある。米国で大統領選後の混乱・分断が続くなか、中露の軍事的挑発を許さない姿勢を示したともいえそうだ。
 B1Bは「死の白鳥」の異名を持つ。最高速度はマッハ1・2で、低空を超高速で飛行し、敵地に侵入して爆撃を行う。朝鮮半島周辺で、たびたび確認されている。
 韓国の聯合ニュースは23日、韓国軍や民間の航空追跡サイトの情報をもとに、B1B2機と空中給油機1機が同日、米領グアムのアンダーセン空軍基地を離陸し、南シナ海まで飛行したと報じた。
 韓国軍の消息筋の話として、「中露が朝鮮半島周辺の上空で威力示威を行ったことへの米国の対応措置の側面もあるとみられる」と伝えた。
 中国の戦略爆撃機「H6」4機と、ロシア軍の戦略爆撃機「ツポレフ95」2機は前日、「合同パトロール」と称し、日本海や東シナ海を飛行した。一部は日韓の防空識別圏に進入した。さらに、中露の爆撃機4機は、沖縄県・尖閣諸島に向かって編隊飛行した。
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 航空自衛隊と韓国軍の戦闘機が緊急発進(スクランブル)して対応した。
 中国は23日も暴挙を続けた。中国海警局の公船2隻が尖閣周辺の領海に相次いで侵入し、日本漁船1隻に近付こうとする動きが確認されたのだ。
 東アジアの軍事的緊張をどうみるか。
 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「B1Bの飛行は、中露への対抗措置だろう。中露は、米国のジョー・バイデン次期政権の誕生で『日米韓の連携』が強まるとみている。(コロナ禍などで)日韓首脳の支持率が低下する現状も好都合とみて、揺さぶりをかけてきた。1月20日の新大統領就任までにらみ合いは続くのではないか。日本は警戒を怠るべきではない」と語っている。

ソース 夕刊フジ
URLリンク(www.zakzak.co.jp)
画像 B1Bランサー爆撃機
URLリンク(www.zakzak.co.jp)


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