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※読売新聞
教え子の女子生徒と2人きりの教室などでキスを繰り返したとして懲戒免職となった東京都立高校元教諭の30歳代男性が、都を相手取り、処分の取り消しを求めた訴訟の判決が11日、東京地裁であった。男性は「生徒の方にも思わせぶりな行動があり、懲戒免職は重すぎる」と主張していたが、佐久間健吉裁判長は「生徒を指導する立場にあった以上、仮に事実でも正当化する事情には到底なり得ない」として請求を退けた。
判決によると、都教育委員会は2018年9月、「女子生徒と教室やJR東京駅近くで少なくとも30回以上キスをした」などとして、大田区内の都立高教諭だった男性を懲戒免職とした。
男性は訴訟で「キスは2~3回に過ぎず、生徒の求めに応じただけ」とした上で、「職務多忙で正常な判断が困難だった」と説明したが、判決は男性が都教委の調査に30回超のキスを認めていたことから「信用できない説明だ」と指摘。都教委の基準で「同意の有無を問わず、児童・生徒とのキスは免職が原則」とされている点も踏まえ、妥当な処分だったと結論づけた。
12/13(日) 8:49配信
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