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- 暇つぶし2ch1:どこさ ★
20/11/27 05:00:44.83 7IGFt/el9.net
地元を離れて違う街に引っ越して、風土や食文化の違いに驚いた経験がある人、きっと少なくないはずだ。とくに県をまたいで移動する場合は、そうしたカルチャーギャップに直面する機会が多くなる。
Jタウンネットでは、「○○県に引っ越して驚いたこと」というテーマで読者投稿を募集している。今回は、宮城から東京に引っ越したH太さん(30代男性、会社員)からの投稿を紹介したい。

大学進学を機に上京したH太さん。東京西部の某市に住み始めた彼は、
「東京のピラミッドの奥深さ」
に直面したという。
地方民から見れば、港区も八王子も同じ東京。しかし、実際に都内に引っ越したH太さんは、同じ都民の中にも、漠然とした「ヒエラルキー」が存在することに気付いたという。
いったい、どういうことなのか。彼の投稿を詳しく見ていこう。
「一応23区です」の悲哀
「地方の人間は大体似たところがあると思いますが、『東京』というものに漠然とした憧れがありました。(地元の宮城に)旅行などで『東京から来た』と言う人がいると、なんだかうらやましく見えたものです」
上京前に抱いていた東京のイメージについて、こう説明するH太さん。要するに、東京に住んでいるということ自体が、ある種のブランドやステータスに見えていたということ。「地方民あるある」の定番だろう。
その後、都内の大学に進学し、憧れの東京生活を始めることになったH太さん。
家賃を抑えるため、東京23区外に住むことに決めた彼。ほどなくして、次のような点に気付いたという。
「東京都民の中にも細かくヒエラルキーがあり、まず23区以外は『都下』と呼ばれ、都民によってはそれを(半分冗談だとは思いますが�



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