20/10/28 10:19:24.26 BBNcrmBK9.net
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2年後の秋に暫定開業する九州新幹線・長崎ルートについて、全線フル規格整備を求める
長崎と佐賀の団体が初めて合同で会合を開きました。
会合を開いたのは長崎新幹線建設推進実行委員会や佐賀県フル規格促進議員の会など3団体です。
3団体が一堂に集まるのは今回が初めてで今月24日、嬉野市に地元・佐賀県出身の
今村雅弘衆院議員を招いて会合が開かれました。長崎ルートを巡っては新鳥栖-武雄温泉間の
未着工区間の整備方式について依然、佐賀県との協議が難航しています。
会合で佐賀県側からは全線フル規格化のメリットの打ち出し方を変更すべきとの意見が出されました。
(参加者/佐賀県側)「所要時間の佐賀ー長崎・佐賀ー博多の(表記)を新大阪までに変更できないのか」
(今村雅弘衆院議員)「関西と結ぶんだよという資料の作り方や出し方をもうちょっと国交省も含めてしっかり言っておきたい」
国交省は長崎県とJR九州との3者協議の場を設置することを今月、表明していてフル規格整備に向けた
課題などを整理するとしています。