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9月8日発表 実施期間2020年4月1日 ~ 2020年8月18日 LIFULL HOME’S
コロナ禍で、人の流れが変わるかもしれない。東京都の人口は今年5月、7月と転出超過になった。不動産情報を分析する「LIFULL HOME’S(ライフルホームズ)」が8日発表した「コロナ禍での借りて住みたい街ランキング(首都圏版)」の1位には、意外な街がランクイン。人々が住みたい街の魅力とは何だろう。
ランキング1位は、神奈川県厚木市の本厚木だった。「LIFULL HOME’S」総合研究所の中山登志朗副所長は、「賃料が都心の3分の2ほどで、もともと人気のあるエリアだが、1位になるのはこれまで有り得ないこと」と驚く。
ランキングは新型コロナウイルスの感染が拡大した今年4月1日から8月18日まで、同「LIFULL HOME’S」のサイトに掲載された東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県の物件を対象に、検索や問い合わせの件数をまとめた。
本厚木は、東京都心から約45キロ離れているものの、小田急小田原線の本厚木駅は快速急行も急行も停車するため、新宿までは1時間足らずで出られる。
厚木と海老名のローカル誌「noma」でライターをする村田真梨子さん(30)は、昨年結婚を機に厚木市に引っ越した。村田さんによると、厚木市は中学生まで子どもの医療費が無料だったり紙おむつを支給したりと、子育て支援が手厚いという。「隣接する海老名市はららぽーとの開業などで、5年ほど前から家賃が高い状態。一方の本厚木は交通の利便性が高いのに割安感がある。大学が四つあり、物件も多い」。本厚木が1位となったことに、「コロナ禍で都心にこだわる理由が減っている今、良いことばかり」と納得する。
ランキングで本厚木に続いたのは、東京都江戸川区の葛西(2位)、埼玉県の大宮(3位)。前年同期の問い合わせ数と比較した「問い合わせ数増加率ランキング」では、上位3位を千葉県が独占。1位が八街(146・22%)、2位が姉ケ崎(140・28%)、3位が大網(134・66%)だった。
在宅時間増え、住環境重視か
総務省の住民基本台帳人口移動…残り:679文字/全文:1518文字
9/9(水) 19:36 朝日新聞デジタル
URLリンク(www.asahi.com)
URLリンク(www.asahicom.jp)
■他ソース
「借りて住みたい街」1位に躍り出た本厚木、背景にキャンプブームと大和トンネル渋滞?
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
■緊急実施! コロナ禍での借りて住みたい街ランキング(首都圏版)
URLリンク(www.homes.co.jp)
1 3↑ 本厚木(小田急小田原線)
2 ? 葛西(東京メトロ東西線)
3 2↑ 大宮(JR東北新幹線ほか)
4 10↑ 千葉(JR総武線ほか)
5 4↓ 池袋(JR山手線ほか)
6 14↑ 西川口(JR京浜東北・根岸線)
7 6↑ 高円寺(JR中央線ほか)
8 3↑ 蕨(JR京浜東北・根岸線)
9 2↓ 八王子(JR横浜線ほか)
10 12↑ 町田(JR横浜線ほか)
11 5↓ 三軒茶屋(東急田園都市線ほか)
12 9↓ 川崎(JR東海道本線ほか)
13 8↑ 船橋(JR総武線ほか)
14 2↑ 柏(JR常磐線ほか)
15 2↑ 三鷹(JR中央線ほか)
16 8↓ 荻窪(JR中央線ほか)
17 2↑ 小岩(JR総武線)
18 ? 新小岩(JR総武線ほか)
19 13↑ 川口(JR京浜東北・根岸線)
20 14↑ 津田沼(JR総武線ほか)
21 12↓ 吉祥寺(JR中央線ほか)
22 10↓ 中野(JR中央線ほか)
23 23↑ 立川(JR南武線ほか)
24 14↓ 北千住(JR常磐線ほか)
25 1↓ 綾瀬(JR常磐線ほか)
26 18↑ 八潮(つくばエクスプレス)
27 13↑ 平塚(JR東海道本線ほか)
28 5↓ 大井町(JR京浜東北・根岸線ほか)
29 33↑ 橋本(JR横浜線ほか)
30 15↓ 浦安(東京メトロ東西線)