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「僕らの生まれたこの街には 愛と歌声があふれているよ」-。
福岡ゆかりのミュージシャンやタレント約100人が参加した応援ソング「Beat goes on」が完成した。
コロナに負けず、音楽の街・福岡の情熱を発信しようと、ロックなビートを響かせている。
参加者全員が出演するミュージックビデオ(MV)も制作し、1日からインターネットで無料公開している。
企画したのは、福岡ミュージックマンス総合プロデューサーの深町健二郎さん(58)。
福岡市在住で、人気グループ「BiSH(ビッシュ)」などを手掛ける松隈ケンタさん(40)が音楽プロデューサーを、
「ももいろクローバーZ」などを担当する戸田清章さん(42)が録音エンジニアを務めた。
参加者は、鮎川誠さん、浦田賢一さん(サンハウス)、田渕ひさ子さん(NUMBER GIRL)など著名ミュージシャンのほか、
芸人のカンニング竹山さん、黒瀬純さん(パンクブーブー)、ゴリけんさん、俳優の田口浩正さんら。
HKT48、LinQ、ばってん少女隊などの地元アイドル、高島宗一郎市長も歌声を吹き込んだ。
歌詞は深町さんと松隈さんの共作。コロナ禍を意識して「何度でも立ち上がるこのチカラ そばにいるから 手と手つないでいこう」
と勇気づける。1970年代以降に世に出た先輩ミュージシャンに敬意を表し、「今夜だけは」(チューリップ)「暮れなずむ」(海援隊)
「空も飛べるはず」(スピッツ)などのフレーズも盛り込まれている。
作曲は松隈さん。「めんたいロック最後の世代」らしく、ストレートで温かいメロディーが胸を打つ。
1日夜、福岡市内であった楽曲発表の配信イベントで、深町さんは「こんな時でも福岡のビートは鳴りやまない。
みんなでこの曲を歌って元気になってほしい」と話した。
◆ミュージックビデオや、9月のミュージックマンス期間中のイベント情報は、専用サイトで視聴できる(専用サイトはこちら URLリンク(maflive.jp) )
楽曲発表の配信イベントで対談する、左から深町健二郎さん、松隈ケンタさん、戸田清章さん、タレントの斉藤ふみさん=1日夜、福岡市
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【Beat goes on】福岡のビートは止まらない!
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