20/08/28 22:12:22 ccZBVxFN9.net
大阪維新の会に所属する議員が、当選前に知人と共同経営していた会社の資金をキャバクラなどに使い込んだとして、会社が約2300万円の返還を求める訴えを起こしました。
訴状によりますと、大阪維新の会の坂幸樹・大阪府議(35)は、当選前に知人の男性(38)と共同経営していたパンケーキ店の運営会社で、経理全般を担当していました。2015年から2017年にかけて、会社のクレジットカードを使用して、約2300万円を北新地のキャバクラや高級クラブなどで私的に使い込んだとされます。運営会社は28日、この資金の返還を求めて大阪地裁に提訴しました。坂府議に対して、すでに大阪府警への刑事告訴もしています。(元共同経営者の男性)「会社のカードを使ってキャバクラとかですね、飲食費に消えていたことを知った時は、耳を、目を疑いましたけども。怒りというよりは、あきれたというのが一番です」。一方、坂府議は運営会社に貸し付けたとする金の返済などを求めた裁判を起こしていて、今回の提訴についても私的な使い込みを否定しています。(坂府議)「私の中では一切ありません。基本的には接待交際であったりとか、広告宣伝のために(キャバクラなどに)行っています」。
08/28 19:38
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