20/08/22 20:22:40 lc4xxgT99.net
近畿2府4県の企業倒産が高水準になっている。7月の倒産件数は2カ月連続で200件を突破。前年同月比では約17%増となり、全国で最も高かった。背景にあるのは、インバウンド(訪日外国人客)急減による飲食業などサービス業倒産の高止まりだ。新型コロナウイルスの収束が見通せないなか、製造業にも波及しかねない状況で先行きは厳しさを増す。
東京商工リサーチによると、7月の近畿の倒産(負債額1千万円以上)は213件。件数では関東(303件)が最多だが、前年同月比では関東は1%増で、近畿の高さが際立つ。
近畿では飲食業が前月は36件と業種別で最多、7月も26件と2番目で、飲食を含むサービス業は84件と最多だった。同社によると、大阪市中心部の飲食店の倒産が目立つという。関西を中心に展開する飲食チェーン幹部は「業界がインバウンド頼みではなかったといえば嘘になる。あぐらをかいていた」と話す。
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URLリンク(www.sankei.com)
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