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【動画】URLリンク(twitter.com)
イルカが姿を見せているのは、珠洲市三崎町寺家地区など市の東部の海岸です。
住民によりますと、イルカは体長2.5メートルで、今月上旬から地元の漁港の中にいたり、海上を進む漁船と一緒に泳いだりしているということです。
16日は、地区の砂浜近くまでイルカが姿を見せ、住民や観光客が写真を撮ったり、海に入って間近で観察したりしていました。
寺家地区の中学1年の男子生徒は「野生のイルカを初めて見ました。海に入っていると自分から寄ってきて、人なつっこいです」と話していました。
イルカの画像を確認したのとじま水族館によりますと、バンドウイルカか、ミナミバンドウイルカとみられ、群れからはぐれた個体ではないかということです。
この2種類のイルカは石川県の沖合でも確認されますが、これほど海岸近くまで寄ってくることは珍しいということで、水族館では、かまれる可能性もあるので直接触るのは避けて、距離を取って静かに見守ってほしいとしています。
2020年8月18日 6時33分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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