20/03/26 16:10:07 Y1lCMajD9.net
新型コロナウィルスの感染拡大による国内経済への悪影響が、歯止めのかからない状況だ。不要不急だとして、イベントや懇親会の中止が相次ぎ、大企業による在宅勤務の導入などが原因で、個人消費が大きく減少している。
本来ならば、かき入れ時の歓送迎会シーズンに襲ったウィルス禍に、夜の街からは「自殺者が出かねない」との悲鳴が上がっている。特に、男女が狭いスペースで同席するキャバクラなどの飲食店や風俗店などは大打撃を受けている。
安倍総理が外出の自粛を要請した2月29日の会見から10日ほど経ち、東京都台東区上野の繁華街は、午後9時を過ぎてもいつもの活気はなく閑散としていた。平日とはいえ、きらびやかなネオンが輝く通り沿いに、二次会の店を探す酔い客の姿をほとんど見かけない。
「安くしますからお願いしますよ」
若い客引きの熱心な勧誘に負け、一画にあるランジェリーパブに入ってみた。20席ほどの店内に、この日の客は50代とおぼしき三人組の1グループのみ。空き席では、セクシーな下着を身に付けた若い女の子たちが4、5人、スマートフォンを操作しながら手持ちぶさたな様子で待機してる。
「いつもはこの時間なら、もっと賑わっているんですけどね。3月に入ってからずっとこの調子です。こんなにお客さんがいないことは今までないですよ。