19/11/27 09:03:33 Tt/gOPYo9.net
人口減少の局面になり、厳しさが増す不動産投資。今後、どこが投資エリアとして有望なのか。
不動産投資には欠かせない要素である「人口」や「不動産取引の現状」などをもとに、検討していく。今回紹介するのは、埼玉県「所沢」。
Fライナーで池袋、新宿、渋谷に30~40分
駅直結の大型商業施設完成で、さらに賑わいを創出
11月14日、そごう・西武が西武所沢店を改装し、新たに「西武所沢S.C.」を開業させた
。脱百貨店を図り、専門店の集客力で新規顧客を開拓するという。ここ所沢は西武の本拠地(本社所在地、本店所在地は池袋など)。
今回の改装は、百貨店にとって厳しい時代だが、何としても所沢から撤退しない、という決意にもとれる。
所沢は埼玉県南西部に位置し、人口は約34万人。
埼玉県では、さいたま市、川口市、川越市、越谷市に次ぐ第5位の規模だ。
所沢市役所によると、所沢という地名は古いが、その由来ははっきりしないとか。
所沢の地名が確認できるのは、道興准后(どうこうじゅこう)という僧が残した『廻国雑記』という紀行文。
1486年に所沢に立ち寄った際、「野遊びのさかなに山のいもそへてほりもとめたる野老(ところ)沢」という歌を残している。
野老はヤマイモ科の植物のことを指し、ところざわという地名と「山のいも」を掛けた歌になっているが、このことから、地名の由来を問われたとき、野老に由来すると説明することが多かったのだとか。
所沢を語るうえで