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ラグビーW杯で訪日中の英国人らは、日本の居酒屋に満足していないようだ
開店が遅く、テーブルが小さく、望む食べ物がないなどの理由があるという
飲むことと会話を重要視し、食事を注文しないこともあると英国出身者アンジェラさんは語る
アンジェラさんは、日本の居酒屋がイングランドやスコットランド、ウェールズ、アイルランドなどのラグビー・サポーターのニーズに対応し切れていない理由をこう指摘しています。
(1)日本の居酒屋は夕方にならないと開店しない。英国人とアイルランド人の飲みはそれよりずっと早く始まる。
(2)居酒屋の1つの小さなテーブルに同時に座れるのはわずか4~6人。それではグループは分かれて座らなければならない。
(3)試合後、英国人とアイルランド人は、限られた選択肢、注文しやすく、食べやすい食べ物を求めている。日本の居酒屋はそうしたサービスを提供していない。たくさんのメニューの中から小さい量の料理を選ばなければならない。それは彼らが望んでいるもののほぼ正反対。
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