19/06/28 11:44:09.54 rkr/XMpF9.net
メガネをかけマスク姿の男。26日朝、殺人容疑で送検された名古屋市北区の無職・佐藤俊彦容疑者(38)です。
24日夜、名古屋市北区の路上で会社員の赤松英司さん(41)と同僚の小笠原智之さん(44)がナイフで刺されて死亡した事件。事件に至った経緯が徐々に明らかになってきました。
捜査関係者によりますと、事件当日の夜、赤松さんら2人は酒を飲んだあと佐藤容疑者の自宅の前へ。その後、佐藤容疑者の自宅の防犯カメラに向かって大声を上げるなどして、それがきっかけで口論になり事件へと繋がったといいます。
なぜ、赤松さんらは佐藤容疑者の自宅の前に行ったのでしょうか…。その理由は『近隣トラブル』だとみられます。
事件の現場は住宅街の路地。南に100メートルほど離れた場所に赤松さんが住むマンションとその向かいに佐藤容疑者の自宅があります。
(記者リポート)
「事件があったこちらの地域では、車へのいたずらやゴミ出しについてなどの近所トラブルがあったということです」
町内会の役員を務めていた赤松さん。近所の人によりますと度々、周辺住民とトラブルを起こす佐藤容疑者を普段から気にかけている様子だったといいます。
近所の女性:
「古新聞、最近見た新聞がこっち側からこっち側へうつっただけで、『俺の家に捨てやがった』って言うもんで、怖いなって思って」
近所の住民:
「自分の家の前に車を止められると、カチーンとくるみたいやね」
また、佐藤容疑者の自宅の隣の家では、住人が飼い主のいない数匹の猫に餌