19/06/21 18:38:54.49 gReBhDeq9.net
膨れた聴衆に消費税5%の野党共闘を訴える山本氏(右端、2019.6.19筆者撮影)
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新党「れいわ新選組」の山本太郎参院議員が予算委員会の開かれない原因を「立憲民主党」と名指ししたことに関し19日、山本氏は東京・JR新宿駅前で開いた街頭記者会見で「けんか上等、俺が嫌なら野党は一つになれよ」と消費税5%への引き下げで足並みをそろえるよう鼓舞した。
新宿駅西口広場で午後6時半から開かれた街頭会見には、ピーク時で500人近い市民が足を止めて質疑に参加した。憲法改正や首相公選制の導入、森林法改正、インフレ目標などを主題に意見が交わされた。
女性からは、不正選挙の解明を求められた。これに対し、山本氏は「国会で追及するに耐える証拠がない」と退ける一方、「それより(同党の主張が)横に広がらないと。企業側が利益誘導で頑張って入管法などを通させているように、政治をこっちに向かせる必要がある」と述べ、一人ひとりが伝える重要性を強調した。
経団連が自民党に要望して実現した「提言」一覧表を掲げ、「経団連の執行部たちはあまりに腐ってないか。連合も腐っているでしょうけど。消費税を10%にしろという労働組合があるかよ。何のための労働組合か」と声を