19/06/02 01:39:30.05 kyzAK0U59.net
URLリンク(news.tbs.co.jp)
※リンク先に動画あり
日本で大麻所持をめぐる事件が相次ぐ中、アメリカ・ニューヨークでは大麻関連商品に関する展示会が開かれています。
「『大麻はビジネスだ』。こんなキャッチコピーのもと開かれている展示会には、多くの人が集まっています」(記者)
ニューヨークで30日から始まった展示会には、大麻を育てるための照明器具や喫煙器具などを扱う170あまりの企業や団体が参加しました。
中でも大麻から抽出され、リラックス効果があるとされるCBD=カンナビジオールを使った食品や化粧品などは違法な成分を含んでいないため、
アメリカのみならず日本や中国の業者からも高い関心を集めていました。
「今年の展示会は去年より間違いなく大きくて、おそらく過去最大です。出展者も、より多くのお金を投じています」
(大麻合法化推進団体「ハイ・ニューヨーク」 マイク・ザイツェアCEO)
日本では大麻の所持は違法ですが、アメリカでは世論の変化や経済的効果への期待から、10の州と首都ワシントンで娯楽用大麻が合法化されていて、
市場規模は2030年に800億ドル=8兆8000億円まで拡大すると予想されています。