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立憲民主党の枝野代表は、安倍総理大臣が大義の有無にかかわらず衆議院を解散し、衆参同日選挙に打って出るのではないかとの見方を示したうえで、安倍内閣に対する不信任決議案を提出する場合は、最も効果的なタイミングを見極めたいという考えを示しました。
安倍総理大臣は30日、与野党の間で夏の参議院選挙に合わせて衆議院の解散・総選挙が行われるのではないかという臆測が出ていることも念頭に「『風』というものは気まぐれで、誰かがコントロールできるようなものではない」と述べました。
これについて立憲民主党の枝野代表は記者会見で「解散は、風が吹いているか吹いていないかにかかわらず、総理大臣が主導して内閣で決められることなので、風は関係ない」と述べました。
そして、「『安倍総理大臣は解散するだろう』という前提ですべてを組み立てている。大義があろうとなかろうと、安倍総理大臣はやるだろう。大義が十分でなければ、そのこと自体が選挙の争点だ」と述べました。
そのうえで、安倍内閣に対する不信任決議案について「いよいよ『出すか、出さないか、いつ出すのか』ということが問われる状況になっているので、いちばん効果的なときに、出すなら出したい」と述べました。
2019年5月31日 18時23分
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
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