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福島第1原発2号機で初の注水停止試験
東京電力は13日、福島第1原発2号機で、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を
冷やしている原子炉への注水を一時的に停止する試験を開始した。
原子炉内の温度上昇が予測通りかどうかの調査が目的。計画的な注水の
完全停止は、炉心溶融(メルトダウン)が起きた事故発生後初めて。
デブリは事故から8年が経過しても発熱が続くが、以前より発熱は減少している。
東電は原子炉の変化を24日まで継続して調べる。結果を分析し、トラブル発生…
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(2019年5月13日 20時09分、最終更新 5月13日 20時09分)
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