19/02/10 15:32:41.78 KS0wzi/V9.net
精液の「真面目な」研究が始まった
笑ってはいけない。恥ずかしがる必要もない。
精液の潜在価値に着目し、「未利用資源」としての活用に挑戦している企業がある。広島大学発のベンチャー企業ダンテ(東京都港区)だ。
2018年7月、同社は、自宅で採取した精液を郵送すると、精子濃度や精液量、総精子数などを測定することができる世界初の検査キット「BUDDY CHECK(バディチェック)」を発売した。普通、精液検査では精液中の「精子」を検査するが、同社のキットは精液中に含まれる「精しょう」を見るのが特徴だ。
検査項目によって4つのラインナップがあるBUDDY CHECK
これまで、健康診断や病気の検査では、血液や尿、唾液などが利用されて
きたが、精液はほとんど注目されてこなかった。だが、同社 代表取締役
CEO(当時・現在は取締役)の瀧本陽介さんは言う。
「精液(精しょう)には、妊活に有効な精子の数を増やす成分や、精子の
運動性を高める成分などが見つかっており、精子が受精するために必要な
多くの物質が含まれています。さらにテストステロンのような男性力の
指標となりうる成分も多く存在することがわかってきました。
精液は一般的に『ん?』って思われるような検体ですが、真面目に研究する
ことはすごく意味がある。こんな大事なことに、世界も、研究者の方たちも
注目していなかったのが不思議なくらいです」
要するに精液は、生命の神秘が隠された”宝の山“なのである。
ダンテを訪れ、瀧本さん、萩原啓太郎さん(現・代表取締役)、
福士碧沙さん(取締役)の3人に、さらに詳しく”宝の山たるゆえん“
を聞いた。
中には採精用のカップ、提出用のチューブ・封筒などが入っている
実は精しょう(液体)のほうが重要?
(以下ソース元にてご確認ください)
現代ビジネス
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