18/12/19 15:40:15.26 CAP_USER9.net
一体、何年の判決が言い渡されるのか―。
ポルシェで無免許暴走…トラック運転手死なせた医師の素性
11月25日午後、兵庫県尼崎市の阪神高速3号神戸線の上り線で、同県芦屋市の開業医、久保田秀哉容疑者(50)が無免許でポルシェを運転し、時速200キロの猛スピードでトラックに追突。
運転手の運送会社社員、手槌一郎さん(70)を死亡させ、26日、自動車運転処罰法違反(無免許過失致死)の疑いで逮捕された事件。
県警高速隊は12月17日、久保田容疑者を自動車運転処罰法違反(危険運転致死)などの疑いで追送検した。
逮捕後の取り調べでは「弁護士にしか話しません」と無言を貫いていた久保田容疑者だが、
その後「70キロ前後で走行していました」とトボけるだけ。それ以外はダンマリを続けているという。
「高速隊は阪神高速に設置されたカメラや、ポルシェの損傷具合から、制限速度60キロを大幅に上回る時速200キロ前後で走行していたと特定。
罰則が重い危険な運転と判断した。現に何ら過失がない男性が亡くなっているのに『70キロうんぬん』などと、よく言えたものです」(捜査事情通)
危険運転致死といえば、東名高速で「あおり運転」をして、危険運転致死傷罪に問われた石橋和歩被告(26)が14日、懲役18年(求刑懲役23年)の判決を言い渡されたばかり。
久保田容疑者も交通違反を繰り返し、2017年3月に免許取り消し処分を受けたにも